奈良・平城宮跡の東の端から、東の山中を見てます。東大寺や若草山がよく見えますね。1300年の昔の奈良平城京が蘇えります。


by nbsan1491
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

木曽街道から飛騨街道へ

夏真っ盛りの8月4日から木曾街道の木曽福島駅から今回の旅は始まりました。長い自転車旅のJR中央線の木曽福島駅は何度目で有りましょうかね。
2年ほど前迄は、大阪・京都から長野駅までの直行が一日に一本走って居たのですがその列車も業務の効率化とかで廃止になりまして、京都から新幹線で名古屋駅乗り換えで木曽福島にゆきます。
今回は名古屋から古い自転車仲間の「岩Bさん」と名古屋駅から同行して貰いまして、木曽福島駅で輪行を組み立てて旅が始まりました。

木曽福島駅です。
b0174217_063865.jpg

駅前の商店街です。
b0174217_073027.jpg

同行二人の自転車です。
b0174217_081621.jpg

木曽福島駅は江戸から六十九里、京から六十七里とありました。
b0174217_011345.jpg

二年前の浦和CC記念ランの時に昼食を食べた道の駅三岳です。
b0174217_0135020.jpg

今日の宿泊地は王滝村の旅館を予約してます。
途中にありました、御岳百草丸の製造元のショウルームに立ち寄りました。
b0174217_017777.jpg

b0174217_0172268.jpg

b0174217_0173969.jpg

県道256号を王滝村に向かいます。
b0174217_0192469.jpg

牧尾ダムの広場です。
b0174217_0194950.jpg

b0174217_0202281.jpg

鞍馬トンネル(淀地)
b0174217_0223616.jpg

王滝村 滝旅館
b0174217_0235735.jpg

夕食
b0174217_0245856.jpg

中山道、馬籠の島崎藤村がこの滝旅館によく来ていたそうです。藤村文書が残されています。
b0174217_0281714.jpg

b0174217_028469.jpg

b0174217_0292744.jpg

翌朝宿をでて今夜の宿の有る開田高原の西野に向かいます。
b0174217_0314786.jpg

b0174217_0321261.jpg

b0174217_0323042.jpg

b0174217_0325370.jpg

b0174217_0332510.jpg

もうすぐ木曽温泉です。
b0174217_034187.jpg

木曽温泉です。大昔鄙びた木造旅館だった頃に泊まった事があります。
b0174217_0363162.jpg

開田村西野の高宮商店 2年前の記念ランでも此処で休憩してました。
b0174217_039219.jpg

高宮商店の孫娘、小学校一年生です。
b0174217_0425841.jpg

宿が近くなってきまして、名物の上手い蕎麦を出してくれる「嶽見」さんです。
b0174217_0435037.jpg

名古屋のサイクリングクラブの皆さんと。
b0174217_0451217.jpg

開田高原、西野の宿を出て「長峰峠」へ向かいます。
b0174217_0462768.jpg

長峰峠を見る・・・
b0174217_0472357.jpg

峠の茶屋を見る (無人)
b0174217_0481832.jpg

b0174217_0483925.jpg

木曽方面を見る
b0174217_049322.jpg

長峰峠を下って、近城トンネルです。
b0174217_0503410.jpg

高嶺大橋
b0174217_0511615.jpg

野麦峠への分岐。
b0174217_0521417.jpg

飛騨川に沿って緩い下りを走って朝日村道の駅。
b0174217_0532826.jpg

飛騨川をどんどん下って,美女峠への分岐から飛騨ふるさとトンネルへ
b0174217_0564513.jpg

飛騨ふるさとトンネルを越えて,高山へ向かいます。(高山側)
b0174217_058291.jpg

JR高山駅(新築の駅舎)になってました。
b0174217_0593515.jpg

高山陣屋
b0174217_102938.jpg

b0174217_10532.jpg

陣屋の説明
b0174217_115623.jpg

b0174217_12337.jpg


8月6日は高山で宿泊しました。台風5号の進路と雨の降り具合は明日7日の午後から雨の心配が有るとのこと、台風は8日の午後からの予報も出ていることから明日7日の早い時間の特急で帰ることにしました。2年前に道路崩壊で中止をした、「天生峠」から「白川郷」は今回も台風の影響で中止とした誠にもって残念でありますね~。
# by nbsan1491 | 2017-08-12 01:09 | Comments(2)
8月に入って、奄美から鹿児島方面に台風5号が発生しているそうです。
私の旅は明日(8月4日)中山道の木曽福島から御岳湖の王滝村で一泊(8月5日)開田高原の温泉宿で名古屋のサイクリングクラブのクラブ行事に特別参加をさせて貰います。
8月6日はソロで長峰峠を越えて岐阜県に入り飛騨川に沿って、美女峠から高山に入りますがこの頃には台風5号がどんな進路になっているのか・・・台風が不安の場合は旅を中止して高山からJRで帰って来る事も考えています。台風の不安が無くなれば、2年前に走った国道360号の越中西街道の天生集落から天生峠が崖崩れで通行不能で帰って来ましたが・・・今回はと・・・台風で又どうなる事やら上手く行きませんね~。

一番のお気に入りの京都の 「一澤帆布製」 京都市東山知恩院前上ル
b0174217_23411025.jpg

このメーカーで一番のお気に入りが「山用のサブザック」です。
# by nbsan1491 | 2017-08-03 23:50 | Comments(4)
「ツーリングはアルプスの世界です」この言葉はアルプス自転車を的確に表現した言葉ですね~。
あの「へんこつ」の塊のような人が・・・よくぞ表現したものですね。。。

只一つ尊敬出来るネタにフロントのギアに拘りが有って、フロントギアは「W」で歯数で「44×26」に徹底的に拘ったのですね。これは私も賛同しまして、現在も「44×26」のギア比は私の主力ツーリング車には取り付けていますが「ダブル」よりも「トリプル」が大好きです。其れも[44×35×26」で歯が9枚飛びでこれが大のお気に入りなのです。

私のアルプスは「アルプス・クライマ-」です。通称は「パスハンター」なんですね。どっちの名前が知られて居るのでしょうかね~

「ツーリングはアルプスの世界です」NC誌の広告より。
b0174217_2051978.jpg

正面
b0174217_20738100.jpg

前から
b0174217_2081685.jpg

後ろより
b0174217_208507.jpg

メカ 
b0174217_209201.jpg

b0174217_2094287.jpg

パスハンターには勿体ないですがね~
b0174217_20105342.jpg

アルプス・オリジナル・サドルバッグ用サポーター
b0174217_2012156.jpg

私の主力戦艦では珍しくリアー6段です
b0174217_20133380.jpg

アルプス・クライマーの定番はフロント・カンテイブレーキです
b0174217_20151980.jpg

アルプス・クライマーの定番はリアーセンタープルブレーキです
b0174217_2017232.jpg

一品物のクランクです
b0174217_20175764.jpg

# by nbsan1491 | 2017-07-31 20:18 | Comments(0)
旅自転車には自転車専用のバッグは必需品でありますね。その上にはバッグを固定させる「キャリア」とか「サポーター」とかが必要です。ここから先は個人の好みも有ったりして使い方は色々でありますね。。。

私の場合は「サドルバッグ」愛用者で有りますので小型の物から超特大のバッグまで色々使ってます。そこで気になりますのがサドルとマッドガードの間に入れるバッグで有りますので、その見た目と言いますかバランスなのです、サドルから見て装着したサドルバッグが水平になるように取り付けたいのです。そのためには「キャリア」とか「サポーター」が必要になります。なんせフレームサイズが小さい物でこれが無いとサドルバッグの底がマッドガードに当たりましてサドルバッグの底が傷だらけになりますこれが嫌なもので、その上見た目も宜しく有りません。

サドルバッグ装着の為の自転車はこんな感じの自転車でありましょうか・・・
b0174217_1226281.jpg

サドルバッグを取り付けた状態で後ろから見たらバッグとマッドガードの間の隙間のバランスがこのくらい空くと・・・良い物でしょう。
b0174217_12531669.jpg

普通サイズのサドルバッグ用のサポーター
b0174217_12541689.jpg

シートピラーに取り付けるサポーター
b0174217_125555.jpg

ウエハラクラブモデルのようにブレーキを内側に付けた機構には最適のサポーター
b0174217_1256750.jpg

大型バッグ用サポーター
b0174217_12574326.jpg

東京・オオノサイクル、オリジナルサドルバッグとサポーターのセット。
b0174217_12593159.jpg

私の手作りサドルバッグ用サポーター「安価です」
b0174217_1315881.jpg

# by nbsan1491 | 2017-07-27 13:02 | Comments(0)

お散歩用 専用車

なんちゅうタイトルをつけるんや~と言われそうですが、フレームから細かい部品に至るまで総て手持ちの部品で組み付けました、ま~廃材利用でしょうかね~。

この自転車は少々前までホイールを「1-3/8」のリム・タイヤをセットしていたのですが、止むにやまれず、そのホイールを嫁に出しましたのよ、それで手持ちのリムとハブで新規に組み付けようと作業をやり出したら、スポークの手配やら一連の作業が・・・嫌になってきて一旦休止でストップです。しからばとこれも手持ちの放置チューブラーリムに古いチューブラタイヤをセットして組み付けを始めましたがフレームの寸法が歪なのか、「吉貝のセンタープルブレーキ・グランコンペ700c」が入らないのでこれも「吉貝のサイドプルブレーキ・ショートタイプ」が上手く入りましたのでセットしました。流石に「チューブラーリム・タイヤ」は軽いです、よく走ります。これであれば素人さんの町走りのロード「チューブラー or 700 20c~25c」の自転車で有れば軽やかに走って居るのでしょうね。この人達にサドルバッグに「5KG」位の荷物を積んで貰って峠登りサイクリングをして貰いましょうかね~。

写真に写しますと結構良い雰囲気でありますね。
b0174217_983168.jpg

前からです。
b0174217_991233.jpg

後ろからです。
b0174217_995225.jpg

メカは古い「シマノの600からアルテグラ」に替わる時に発売されたメカセットです。
b0174217_9125320.jpg

b0174217_9131588.jpg

ストリップ?でも良かったのですが、リアーは、これも手持ちのマッドガードをショートカットしました。
b0174217_9164946.jpg

フロントは昔にこんなショートマッドガードを販売してました。
b0174217_9181193.jpg

これも古い古い「三信のラージハブ」です。安物ですよ・・・
b0174217_920489.jpg

私の自転車は大半が「リアー5段フリー」です。
b0174217_921487.jpg

# by nbsan1491 | 2017-07-25 09:21 | Comments(0)
昭和30年後半から40年代にかけて、自転車用「インフレーター」の最高の製品は「伊シリカ」でした。それも「カンパ 角付 アダプター」が着いて居るシリカのポンプは大変な憧れでした。昭和40年初頭でこのパーツだけで1300円もしたのです。

「カンパ 角付 アダプター」
b0174217_15293480.jpg


b0174217_15301956.jpg


(*)只今シリカのインフレーターをお使いの方は是非とも「カンパ 角付 アダプター」をご使用下さいませ~。
# by nbsan1491 | 2017-07-23 15:32 | Comments(0)
我が家の自転車部品庫の中にかなり昔から、表題のサドルがあります、当然保存ですからタオルでキチンと包んでポリ袋で密閉されてます。気にはなっていたが使う所までは考えて無かった、其れは新しい自転車を造る気が無いからであります。

「BROOKS」「CHAMPION」「NARROW」「B.17」と言う刻印があります。

サドル裏側の金属部「バナナ?部分に」「A78」の刻印がありますから、1978年でしょうね。

購入後は油関係は一切塗布してませんから新品のままです。
1978年と言いますと、39年前です、只今現行で使っている,ブルックスのサドルは殆どがこの時代のサドルですが、とても素晴らしいです、このサドルの表面の革の色艶も素晴らしいでしょう。
b0174217_1934497.jpg

サドル本体のサイドにあります、「B.17」の刻印も素晴らしいでしょう。
b0174217_1941033.jpg

サドル本体の裏面です、如何にも新品である色をしてますでしょう。金属部のバナナ部の左側に見にくいですが刻印があります。これが「A78」の刻印なので1978年でしょう。
b0174217_1943541.jpg

# by nbsan1491 | 2017-07-22 19:04 | Comments(0)
最近では殆ど乗ることのないロードに久しぶりに乗って見ました。流石にタイヤはチューブラーですし荷物は身一つですから軽いこと、加齢と共に軽やかな自転車で走る事を心がけ無くてはいけませんね。松尾芭蕉の旅の養生訓に「旅に具多きは愚かなり」と言ってますので「自転車遊び」の自転車は努めて軽くして荷物も少なくしなくてはなりませんね。

私の「サイクリング用ロード」です。
正面から
b0174217_14553820.jpg

前から
b0174217_14563249.jpg

フジトシの綿バーテープに柿渋塗料を3度塗りしました、防水も汚れも経年変化も宜しいようです。
b0174217_14591036.jpg

このヘッドバッジは東京のサイクリングクラブの記念バッジです。
b0174217_1505380.jpg

カンパのヌーボ変速機も1980年製ですから37年になるのですね。
b0174217_1523483.jpg

フロント変速機カンパとクランクTAですが、シールは今井デイー杖突峠の記念シールです。
b0174217_1544653.jpg

リムはスーパーチャンピオンのアルカンシエルです。
b0174217_1571982.jpg

メーカー不明のブレーキです「ジュラエース」に似てますが? ゴムはジュラエースを使ってます。
b0174217_1510952.jpg

# by nbsan1491 | 2017-07-16 15:10 | Comments(0)
主題、「TA」の左クランクシャフトのネジ穴が逝かれました。常日頃から触りまくってますので今回のようにクランクシャフトのネジ穴が逝かれましてなんとか脱着は出来ましたので、現在はスギノの「プロダイ」165ミリを取り付けて走行は可能にしてます、なんとか手に入れば嬉しいな~と思っています。

b0174217_17572310.jpg

b0174217_17574322.jpg

只今はスギノのプロダイ165ミリを取り付けてます。
b0174217_17584165.jpg

今回入手したい「TA」の左クランクです。お手元に有りましたらお声をかけて下さいませ~
b0174217_1804363.jpg

# by nbsan1491 | 2017-07-07 18:01 | Comments(0)
サイクリング用自転車の中でも、少々作りが変わっていて、価格も少々お高いようです、好き者の皆さん方はこの自転車を持っている人が多いようですね。

私もサイクリング用自転車の車種の中に一台くらいは持っていても良いだろう・・・位の感覚で持つておりますが、この自転車で旅に出ようと言う気分にはなりませんです、なぜならば奈良県から出たことがないのです、なんでやろ~ この時代のデモンターは丈夫に造られて有りますので車重が重いです。「12.5kg」有ります。

TOEI デモンター「製造  NO 11309」

横から
b0174217_2028029.jpg

前から
b0174217_20283393.jpg

後ろから
b0174217_20291057.jpg


変速機です。「リアーサンプレ1000」「フロント カンパ」
b0174217_2030418.jpg

古いタイプのデモンターですからジョイント部分は強烈なレバーストッパです。
トップ チューブの「レバー工作」
b0174217_20332398.jpg

b0174217_20455563.jpg


ダウン チューブ 「レバー工作」
b0174217_20352346.jpg

b0174217_2036216.jpg

# by nbsan1491 | 2017-07-06 20:41 | Comments(0)
自転車遊びの自転車は徹底的にこだわった物から極めてシンプルに結論金をかけるかそれなりの遊び自転車にするか個人の好みでどうにでもなる良い「趣味・道楽」の世界でありますね~。


今回の自転車は金をかけない自転車の代表みたいな物で・・・極めてシンプルに組み上げて有ります。見た目でゆきますと「ドロップバーハンドル」と「フラットバーハンドル」で雰囲気がガラットかわるのですね。私にとっては地元の東大寺や若草山や平城宮跡をお散歩で走るのにはこのフラットバーはとても良い物だと思いますが。

一方で「パスハンター」でリュックを担いで山中を走り回っている人達も多くあります。私も若い頃はブリジストン製タイヤの総てゴム製の「1-5/8」の太いタイヤで山中を走ってましたが・・・

b0174217_1528186.jpg

b0174217_15283596.jpg

b0174217_15285449.jpg

サンプレの一番安価な変速機がついてます。
b0174217_15295575.jpg

サンプレ リアー変速機
b0174217_15304794.jpg

サンプレ フロント変速機
b0174217_15312280.jpg

サンプレ ダブルレバー
b0174217_1532554.jpg

フロントマッドガードびっくりマーク(フロントキャリア取り付けの穴隠し)
b0174217_15332342.jpg

「旅とサイクリスト」誌の太っちょシール。
b0174217_15344315.jpg

リアー輪行用マッドガード「ジョイント小物」トモダ製 (マッドガード切断面が綺麗でしょう)
b0174217_1536785.jpg

# by nbsan1491 | 2017-07-01 15:36 | Comments(0)
この自転車の大きな特徴はシンプル???
「フロントバッグキャリア」も「サドルバッグキャリア」も着いて居りません。極めてシンプルと言うか、現行の自転車で言うと、高級車の感はありませんですね。イギリスのクラブモデルの車種や、日本の昭和30年代のサイクリング車を思い起こして見るとこんな自転車が全盛でありました。

これぞサイクリングツアー車
b0174217_15325746.jpg

b0174217_15333257.jpg

b0174217_15335815.jpg


ウエハラクラブモデルの「ヘッドバッジ」です。
b0174217_1535959.jpg


シマノ ジュラエース 7400「リアー変速機・フロント変速機・ダブルレバー」
b0174217_15372925.jpg

b0174217_15374459.jpg

b0174217_15375917.jpg


前後のハブ 「カンパ レコード ハブ」 (ラージ)
b0174217_15394258.jpg


「ハンドル」ジロデイタリア  「ステム」チネリ (1A)
b0174217_154237.jpg


サドルバッグ サポーター用 取り付け革ベルト
b0174217_15435799.jpg

# by nbsan1491 | 2017-06-29 15:44 | Comments(2)