奈良・平城宮跡の東の端から、東の山中を見てます。東大寺や若草山がよく見えますね。1300年の昔の奈良平城京が蘇えります。


by nbsan1491
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昨夜の宿は蓼科高原リゾートの中にある静かで爽やかな宿でありました。朝の爽やかな時間に何時もの集合地である「JR茅野駅」向かいました。茅野駅が標高700mほどで宿が1400mですからこれのダウンヒルも素晴しいものでした。「御大」さんのダウンヒルを後ろからです。
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私のダウンヒル後ろからです、バックから写真を撮るのもいいものですね。
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JR茅野駅です、今日の駅集合人数は5人+1人で少々寂しいですね。
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同じく茅野駅です
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常連さんです。
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茅野駅を出発しまして、何時も昼準備するコンビ二の裏の川筋に[諏訪大社」の御柱が展示されてありました、これは見本のようで本物はもっと大きいものだそうです。
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これも御柱の見本のようです。
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登り初めて調度半分のところです、何時もの休憩地です、流石に今日は人数も少なく少々寂しいようです。
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杖突峠の茶店に着きました。何時もお世話をして頂いている「長野・小諸の中堀さん」がテーブルを出して受付をしてくれてます。
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峠の茶店に高遠方面から埼玉グループの御一行様が大挙到着致しました。結果久しぶりに30人になったようです。
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今井デイー杖突峠に毎年女性サイクリストがご参加頂いております、当然ご夫婦での参加ですがね。
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峠の茶屋の広場が一気に賑やかになりました。
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本日の参加者です。撮影者の私は写っておりません。
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これは「ケルビム」の小径車です、その上シングル固定です、これで毎年杖突峠を茅野から登ってくるのです、凄いでしょう。。。
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参加者の方のTシャツです、フランス語ですから読めませんが、パーツの説明をしているようです。
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お昼ごはん何時も峠の茶屋でざる蕎麦にしてます。
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# by nbsan1491 | 2009-06-18 16:58 | Comments(4)

信州 ・ 杖 突 峠

この時期6月の第二日曜日はNC誌の故今井編集長を偲んで個人が大好きだった「杖突峠」に集まりましょうと言うプランで「杖突峠の茶店」に正午に集まることになってます。私も第一回から今回の八回まで皆勤で参加させてもらってます。八回目となりますと年間プランの重要な行事になっております、今回も杖突峠集合プランに合わせて前日から現地入りしておりました。今回の旅の同行はよくご一緒して頂く、名古屋の「御大」さんです。
旅の始まりは塩尻駅乗り換え岡谷駅で下車、自転車を組み立てて本日の宿、茅野は三井の森を目指して走り出しました。
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岡谷からすぐに諏訪です、久しぶりに高島城へ行こうということで立ち寄りました。
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諏訪の湖岸近くに立派なお城があります。
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諏訪の町の中に有るお城ですね、平城と言うのでしょうか、大手門です。
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諏訪・高島城の説明です。
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今夜の宿は八ヶ岳の山麓の三井の森にあります、標高が1400mほど有りますので何時も尖石の温泉のそばのアイスクリームのお店で休憩をしております。
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私は甘党でしてね、アルコールよりもアイスクリームが宜しいようです。
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此処まで登って来ますと宿まであと僅かです、看板は「唐沢鉱泉」で標高1800mの所に有る鉱泉宿です。
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宿まで僅かですが、それでも後150mは登らなければなりません。
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# by nbsan1491 | 2009-06-17 20:05 | Comments(0)
明日から旅に出ます、1月から4月まで月に一回は旅で出てましたが、5月は何故か旅に出られませんでした。中々思い通りには行かないものですね。これからは、6月・7月・8月とプランは出来てますので楽しみです。
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# by nbsan1491 | 2009-06-12 23:49 | Comments(2)

東海以西 梅雨入り

気象庁は6月9日、東海・近畿・中国・四国・九州の各地が梅雨入りしたとみられると発表した。沖縄と奄美は少し前に梅雨入りしていたが、それぞれ平年よりも1~11日遅く昨年より12日遅いそうです。各地方は今後1週間、曇りや雨の日が多い見込みだそうだ。関東甲信地方は11日にも梅雨入りする見通しだと言ってます。

写真は調度一年前の「2008年6月9日」の長野県伊那市長谷黒河内の宿「仙流荘」です。この宿は、南アルプスへの登山口で、「甲斐駒ヶ岳や北岳や仙丈岳の基地として宿泊利用者が多いです。私は「今井デイー杖突峠」の帰り道にこの宿をここ数年毎年のように利用して、此処から「中沢峠」「分杭峠」「地蔵峠」「青崩峠」を越えて、佐久間から浜松へ豊橋へ帰る国道152号の大好きな「秋葉街道なのです。

今年も13日から茅野~八ヶ岳山麓~杖突峠~芝平峠~高遠(美和湖)~この宿「仙流荘」で泊まる予定です。。。「写真は調度一年前の朝、仙流荘の玄関前を梅雨の雨の中をポンチョをかぶって出発する「御大さん」です。
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国道152号の美和湖のはずれから、ダラダラとした道をユッタリと登って行って「中沢峠」につきました。この頃はまだ雨に降られてましてポンチョをかぶったまま峠登りをしました。
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中沢峠から分杭峠まで後僅かですが此処からがきついのです、1kmほどで100m登るのです。
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分杭峠に着きました。お天気が良ければ此処から高遠方面の美和湖が良く見えるのですが、曇って、霞んで見えません。
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ここが「分杭峠」の定番です。方向としてはこれから向かう大鹿村の鹿塩温泉の方向を見てます。
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鹿塩温泉の国道沿いのお店でおばあちゃんが美味い「ざる蕎麦」を食べさせてくれるのです、美味いので何時も1.5人前を注文します、この勢いで次の峠「地蔵峠」へ向かいます。峠への途中に有ります、「安康」の在所ですが国道からは人家は見えませんね、地蔵峠までは後暫らくです。この頃には雨は止んでくれました。
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地蔵峠に着きました、何時も思うのですがこの峠は感激の無い峠ですね・・・
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峠の名前の通り地蔵様の方が宜しいようです、国道から地蔵様への入口です。
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これが、秋葉街道の地蔵峠のお地蔵さんです、綺麗な帽子と前垂れをして貰って美しいですね。
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地蔵峠は此処が一番頂上ではありませんでこれから行く、「しらびそ峠」分岐までが登りが続くのです、何時も此処の分岐までの登りが嫌でしてね。
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着きました。此処が「しらびそ峠」と「蛇洞林道から国道152号」への分岐です。しらびそ峠はこれからまだまだ登りが続きますが、今夜の宿はこれから国道152号で遠山郷から天龍村・折立の民宿まで全部下り道です。
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# by nbsan1491 | 2009-06-09 21:00 | Comments(0)

今日の お 散 歩

サンデイ~毎日なもので日々思いつきで自転車散歩を致しております。今日も日曜日だという事をすっかり忘れていて、いつものお散歩コースを走ってきました。ここ数日はお天気が良ければ午後の良い時間にはお散歩で20km程走っています、これは14日(日)の「今井デイー杖突峠」が有りますのでその前後に「八ヶ岳山麓」から「杖突峠」「分杭峠」「地蔵峠」と最近は一年に一度はこの秋葉街道を走っていますが、年々体力の低下を感じるこの頃であります、それで日頃のトレーニングは大事で有ると思って走っているのですが・・・
お散歩途中の「天皇陵になれなかった古墳の代表?」「宇和奈辺古墳」(うわなべこふん)です。
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宇和奈辺古墳の池越し東側に国道24号の奈良街道とそれに平行してJR関西線が走っています。写真は南から北を見てますが、一番奥の部分が極端に狭くなってます、これは国道24号拡張の為に宇和奈辺古墳の堀の部分を大幅にカットしてしまったのですね、これが「天皇陵になれなかった古墳の悲劇かな・・・
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宇和奈辺古墳の東側の国道24号とJR関西線を横断しますと、暫らくのところに「不退寺」があります。別名業平寺とも呼ばれているお寺です。
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不退寺から北へ鴻池運動公園の丘の上から奈良市中を見てます、奈良県庁の屋上と興福寺の五重之塔がうっすらと見えています、この辺りまでは観光客は来ないですね・・・
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鴻池運動公園から天平時代からの道筋「一条通り」を東へ佐保川の川の畔に奈良で一番有名な天皇陵であります、「聖武天皇陵」があります。その右奥に「光明皇后陵」があります。
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一条通りを東へまっすぐ進みますと突き当たりの「京街道」の前に天平時代からの東大寺の遺構「転害門」があります。
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東大寺の大仏殿の裏から何時ものように裏参道を通って二月堂へ登ります、流石は日曜日です、お絵描きの人達が沢山来られてました。
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二月堂です。ここは春を呼ぶ「お水取り行事」で有名ですね。
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三月堂です。ここも天平時代の遺構が残っています。入場は有料ですが、素晴しい仏様が沢山あります。
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三月堂から若草山~春日大社を通って高畑に出て来ました、ここは旧の柳生街道です。この道が太古から柳生と奈良を結んでいた道です。正面突き当たりに見えるところを右折しますと、新薬師寺に行けます。
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柳生街道から右折しました。この通りが「新薬師寺」の東門のある通りです、とても良い雰囲気です。
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新薬師寺のこの辺りは標高もかなり高いところにありますので帰り道は殆んど下り道で気分よく走れます。
# by nbsan1491 | 2009-06-07 23:29 | Comments(2)
奈良の興福寺の国宝「阿修羅像」は只今はお留守です。3月31日(火)から6月7日(日)まで東京国立博物館「平成館」で興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」が開催されてます。東京国立博物館での開催はあと6日(土)と7日(日)の二日間だけになりました。その後は2009年7月14日(火)から9月27日まで「九州国立博物館」で開催されます。その後は「奈良 平城遷都1300年記念祭」にあわせて奈良に帰ってこられます。今後は我々の世代では奈良の興福寺以外では拝観は出来ないのでは無いかと思います。関東の方々あと二日間です。是非とも拝観に行って下さい。
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国宝・阿修羅展は只今「東京国立博物館 平成館」で開催中です。
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奈良・興福寺の阿修羅像はジックリ見ても「男」かな「女」かな、よくわかりませんが、なぜか少女のようなあどけなさや可愛さそしてうれいさから感じるのは・・・像高153.4cmと小柄で華奢な身体は・・・かな。その細い三対の腕は身体を巡り空を見つめて眼前で合掌している。
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これから「3つ」のお顔を出します、同じように撮影されてますが各々顔の様相とかうれいとかが違うのですねこれは見る人によっても違ってくるのでしょうね。
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# by nbsan1491 | 2009-06-05 15:08 | Comments(0)
奈良の世界文化遺産/特別史跡の平城宮跡の「平城遷都祭」が2010年1月1日から始まります。広大な平城宮跡のなかで只今工事中の建築物に「第一次大極殿」の復原工事が進められております、今日のお散歩で復原工事中の現場を見て来ましたがなんとスッポリと覆われていた目隠しが序所にはずされていました。
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少々離れてしまってよく見えておりませんので、場所を変えて写してみました、大きな建物でしょう。赤い「べんがら」?の塗料も鮮やかです。
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このくらいの距離から見て如何でしょうか、その内「第一次大極殿」の全景が現れてくるのでしょう。楽しみなことです。近くで見たら凄い迫力で見られる事でしょうね。
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# by nbsan1491 | 2009-06-02 18:12 | Comments(0)

 今日から 6月

今日から6月ですね~ 我家の庭に植えていた「さくらんぼ」が3年?かかって実を付けました。それも「2つ」も淡いピンク色した「さくらんぼ」です。しかし成った実はこれでお終いで又来年との事、自然の恵みは凄いですね~。来年が楽しみです。。。
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今日は6月1日(月)久しぶりに最高のお天気でありましたが、本日は朝から昼まで他のグループの予定が入っていて折角のいいお天気なのにお出かけが出来ませんでした。昼から思いつきで何時もの自転車散歩に
出かけてきました、流石は月曜日で人出も疎らで・・・こんな環境が大好きです。何時ものコースで東大寺の裏参道を二月堂に上がってそのまま高畑をうろついて平城宮跡へ帰ってきました。今が最高のお日和でしょうか、奈良の地でも「田んぼ」に稲が植えられ始めました、池の水も爽やかです。。。
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今年のサイクリングは少々「太目」のタイヤとマッドガード付きの自転車で「旅」をしたいものですね。。。
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# by nbsan1491 | 2009-06-01 19:13 | Comments(2)
今年も6月の第二日曜日に行なわれる、NC誌故今井編集長を偲んで、信州は杖突峠に集まって来ます。

「 時 」 2009年6月14日(日) 昼前後

「ところ」  信州・杖突峠・峠の茶屋

「 * 」  雨天決行・ 参加自由

「連絡先」 〒348-0801
                 小諸市東小諸1457-12  (NC誌 H Pより)
      担当: 中 堀 剛
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# by nbsan1491 | 2009-05-30 19:04 | Comments(0)

阪急 十 三

タイトルは、阪急「十三駅」(じゅうそうえき)です。奈良からここに来るのには、近鉄で「難波」へ地下鉄に乗り換えて「梅田」へ今度は阪急に乗り換えて「十三」です。梅田から阪急に乗りますと「神戸線」「宝塚線」「京都線」と3本の線が有ります、3線集合駅の十三駅にはどれに乗っても行けます、今日は宝塚線で来ました。
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十三駅で降りたホームが宝塚線なのでホームと線路を出しておきます、右側は京都線です、見えませんが左側に神戸線があります。「この駅は子供の頃から本当にお世話になりました、住んでいたのが、京都線の「南方駅」なのです、只今は地下鉄の「西中島南方」有名になってますがね・・・十三駅でこの宝塚線のホームが大きくカーブをしております、この次の駅が「三国駅」で神崎川が流れております、この橋を渡りますと豊中市(大阪府)です。神戸線の次の駅は「神崎川駅」でここも神崎川の橋を渡りますと尼崎市(兵庫県)になります。奈良から来ますと、大阪の西北の一番端っこまで来る事になりますね・・・結構遠いです。
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阪急電車の十三駅の西口?改札口です。ウン十年の昔からこの駅舎と改札は変わらないですね、右側の地下道も変わりませんね・・・地下道の向こう側は東口?の方に行きます。
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阪急十三駅西口からすぐのところに立派なお店が目につきます、「喜八洲の酒饅頭」です。今回は3年ぶりに来ましたが、必ず「酒饅頭」は買って帰ります。1948年(S23)の創業だそうですが和菓子の老舗ですね。私は「酒饅頭」が大好きですが、「みたらし団子」も美味しくて有名なのです。
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十三駅から喜八洲の前を通って出てきた所が「府道41号」でロータリーは広くなっておりますが昔とあまり変わらないですね、道路の向こう側に中学生が好む、美味しいお店が沢山有りましたのよ・・・
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此処は先ほどの十三の交差点から少々十三大橋の方へ行ったところから交差点を見てますやはり道路が広くなって建物もすっきりした感じがしますね。
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おなじ場所から十三大橋側を見てます・・・此処もすっきりとしてますね、その上広くなりました。
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同じ場所から「大阪市営バスの停留所」をみてます。この停留所から会社通勤のために通いました。しかしバス停も立派になってました。
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# by nbsan1491 | 2009-05-24 17:39 | Comments(2)