奈良・平城宮跡の東の端から、東の山中を見てます。東大寺や若草山がよく見えますね。1300年の昔の奈良平城京が蘇えります。


by nbsan1491
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「元」京都の人がサイクリスツミーテイングを開催されて今年で14回目とか、私は今年で4回目の参加ですが、この旅の延長線に仕事現役時代のお友達が居りますので訪問をしてきました。

今回のサイクリスツミーテイングは、気楽に集まれる会と集中ランを中心に開催し今年で14回を数え・・・月日の経過は・・・来年の開催は未だ決まって居りませんが開催でしょう。

主なる目的は、自転車に関する情報交換、旅に関する情報交換という目的は果たしていると思うと言ってました。

11月10日(土)

ここ三島は奈良から遠いです、だから前日の11月9日に三島に入り一泊しました。10日は三島駅に11時集合なので、折角の三島ですから三島大社に行って来ました。

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集合地はJR三島駅です。

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JR三島駅集合

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岳南鉄道、江尾駅(終点)この鉄道は昭和23年に開通し、吉原駅まで走ってます。

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休憩

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岩淵の一里塚 二つとも揃って残って居るのは珍しいです。

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宿泊は東海道は由比の宿で、此処の名物は桜えびです、夕食は桜えびづくしで大満足です。

11月11日(日)

朝の集い全員の写真です。

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東海道の難所 薩埵峠(さった峠)
登りはじめから強烈の急坂です。

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一里塚

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あまりのキツさにすぐに休憩です。

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沼津方面

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静岡方面

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さった峠 案内

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さった峠の休憩所

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峠の集合写真

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さった峠の本来の峠はここらしいです、下れば興津です。

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サイクリスツミーテイングはこれでお終いです、この後ソロで来た道を由比~蒲原~富士川沿いに富士宮~内船~身延と走りますがまたの機会にね~。









# by nbsan1491 | 2018-11-17 10:42 | Comments(0)
2018年の「第49回全国サイクリングクラブラリー」は「2018年10月13日(土)~14日(日)」に大阪のサイクリングクラブ「夕凪サイクリングクラブ」の主管で滋賀県守山市の琵琶湖畔で開催されました。

 参加「加盟22クラブ・非加盟3クラブ」「参加者126名」

琵琶湖周辺は「琵琶湖周航の歌」に有りますように近畿地方屈指の自然に恵まれた地で、関東・中部・日本海と京・大坂を結ぶ途中にある関係から大津京、群雄割拠時代から数々の歴史や近江八景、湖東三山、旧東海道や中山道などの文化遺産、鮎や鮒に代表される湖の幸、近江牛など味覚等の観光資源に恵まれています。昔から琵琶湖周辺は道路の舗装化が進んでおり、サイクリングにはベストです、又、琵琶湖は回りを山に囲まれている関係から、最近流行の「ビワイチ」の様にただ単に琵琶湖に沿って走るだけでは勿体なく、歴史や季節に応じた多彩なコースを楽しむことが出来ます。

今回の第49回のクラブラリー参加は地元でもあり、開催地の琵琶湖・守山市の琵琶湖大橋の集合地は奈良の自宅から自転車走行で行っても約80Km少々なので走って行きました。

奈良から木津川大橋を渡り、JR奈良線に沿った旧街道を青谷梅林から宇治田原~宵待橋から宇治川ライン曽束大橋~立木観音~南郷~石山寺~瀬田の唐橋~湖岸道路を大津~草津~守山と走り集合地の琵琶湖大橋の宿に入りました。

「第49回全国サイクリングクラブラリーin 近江路」パンフレット
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「奈良から京都へそして滋賀の琵琶湖岸の開催地へ」
京都の宇治田原、お茶の名産地です。
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宇治川ラインの宵待橋から宇治川の「大津南郷宇治線」に入ります。

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瀬田川に入ります。曽束大橋です。

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立木観音  「左の石段を上がります」


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今日の自転車「アルプスパスハンター」

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立木観音ガイド

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大本山  石 山 寺



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山門
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ガイド

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参道

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ガイド

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近江八景の瀬田の夕照で知られる、瀬田の唐橋

瀬田の唐橋 西詰め

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瀬田の唐橋 全景


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瀬田の唐橋 東詰め

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江戸時代からの瀬田の名物「たにしあめ」

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全国サイクリングクラブラリーのメインイベント 「大懇親会」「守山市 ホテル琵琶湖プラザ」


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主管クラブ 夕凪サイクリングクラブ 代表 岩井さんご挨拶

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開会挨拶と乾杯、浦和CC「杉山御大さん」

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「参加各クラブのご挨拶」


東京 荒川サイクリングクラブ

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東京 e-koto倶楽部

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埼玉 浦和サイクリングクラブ

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神奈川  エスカOB会

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愛知 サイクリストクラブ はづき

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岐阜  奥美濃サイクリングクラブ

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京都 サイクリングクラブ ウインデイ

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富山  富山サイクリングクラブ

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東京 NCTC (日本サイクリスツ ツーリングクラブ

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京都 NCTC 京都 (日本サイクリスツ ツーリングクラブ京都)

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東京  港サイクリングクラブ

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神奈川  ヨコハマ サイクリング クラブ

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神奈川  ヨコハマミナト サイクリングクラブ

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東京 両国サイクリングクラブ

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大阪  ローマンサイクリストツーリングクラブ

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「未加盟」 奈良 サイクル&ウオークフリージャー

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「未加盟」 京都  サイクリングクラブ ごんべえ

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「未加盟」 京都 都サイクリングクラブ

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今回のクラブラリー「主管」 大阪 夕凪サイクリングクラブ

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2018年10月14日(日)

朝の集い 「集合写真」

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(両端が少々切れています・・・ゴメン)


「珍しい自転車」パターソン(太宰さん)の自転車、
ポイントはスポーク狀の長い棒狀がフレームになってます。

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カタクラ・シルク「絹」の特殊「デモンターブル」何処で分解するのか分からないでしょう。(アイデアがいっぱい)

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クラブラリー会場をヨコハマCC・TSCCの人達と出発、琵琶湖の湖岸を走って近江八幡から安土~五個荘へ私は彦根から輪行で帰りましたが、皆さんは米原まで走って、新幹線で帰られました。


会場の宿舎から皆さんとサヨウナラ~又来年ね~

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近江八幡の町中です。

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近江八幡 八幡堀の船遊びです。


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近江八幡名物 日牟禮庵「つぶろ餅」「渋茶とあんこ餅2ヶ」で160円

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(*)富山CCの T村さん、ご一緒有り難う、美味しかったでしょう。


昼食は近江のちゃんぽんです。

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最近は、こんなスタンドが増えてきました。

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古い町並み
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皆さんとは彦根の町外れでお別れしまして、ひとりJR彦根駅に向い彦根から輪行で帰りました。

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2018年 「第49回 全国サイクリング・クラブ・ラリー in 近江路」 の 参加記念品に頂いたものです。

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素晴しい物です、ありがとうございます。。。




















# by nbsan1491 | 2018-10-15 16:44 | Comments(0)
帯解寺  奈良市今市町

霊験あらたかな地蔵菩薩に安産祈願

JR奈良駅から桜井線の二つ目の駅が「帯解駅」です。一つ目の駅が「京終駅」です。この駅にはとても有名な話しが有りましてね~其れは
この駅名が読めないのです。「きょうばて」と読みます。1300年の昔の奈良時代の都の端がこの地域であった事から京の終わりで「きょうばて」と地名がついたそうです。とても「きょうばて」とは読めませんね。。。

JR 「京終駅」です。

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「子安山 帯 解 寺」
安産祈願の寺として名高い、本尊の木造地蔵菩薩半跏像(重文)は鎌倉時代の作で、我が国最古の求子安産の霊像として信仰を集める。自伝によると、文徳天皇(827年~858年)の時代に皇后藤原明子に長い間子が産まれなかったが、春日明神のお告げでこの地蔵菩薩に祈ったところ間もなく懐妊し、惟仁親王(後の清和天皇)を安産。文徳天皇は喜んで西暦858年。さらに伽藍を建立し寺号を改めて帯解寺と命名したという。

江戸時代には徳川3代将軍家光に世継ぎがなかったことから、本尊に祈願したところ竹千代丸(4代将軍家綱)を安産。家光から仏像仏具などが寄進されたいう。近年には、美智子皇后の懐妊の際に安産祈願法要を厳修、秋篠宮妃殿下にも安産の腹帯を贈った。境内はさほど広くないが、いつも安産祈願の参拝者をみかける。 

帯解寺付近案内図

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帯解寺

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帯解寺  本尊の木造地蔵菩薩半跏像 (重文)

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サンプレ変速機の安価の物ばかり・・・若いときはこんなんばかり使ってました。

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# by nbsan1491 | 2018-09-07 22:21 | Comments(2)
東大寺 ・ 奈良市雑司町

天平の華を伝える東の大寺

華厳宗大本山の東大寺は、聖武天皇による西暦743年の「盧舎那仏造顕の詔」により建立が始まり。大仏殿は西暦752年に開眼供養が行われた。奈良時代には大仏殿のほかに東西二つの七重塔を持つ大伽藍だった。中世以降二度の壊滅的な打撃を受けたが、鎌倉期、江戸期に再建が行われた。南大門、大仏殿、二月堂、法華堂(三月堂)、など広い敷地に配されている。何れの建物も国宝に指定されている。盧舎那仏座像、不空羂索観音立像、執金剛神立像、金剛力士像、など多数の国宝を所蔵する。また二月堂で行われる修二会(お水取り)は、1200年あまり続く行事で、幅広い信仰をあつめている。1998年には「古都の文化財」として興福寺などとともに世界遺産に登録された。


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東大寺 参 道

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南大門 遠 望

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南大門(国宝) 鎌倉時代の再建

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金剛力士立像 (二王像) 「阿 形」(あぎょう)

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「吽 形」 (うんぎょう)

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鏡池と中門と大仏殿 (東大寺の写真撮りのベスト位置)

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中門と大仏殿

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中門

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大仏殿

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金銅八角灯籠 (銅造・鍍金)(奈良時代・国宝)
大仏殿前に据えられた灯籠。大仏への献灯を目的に、752年の開眼供養に制作された。四方の観音開きの扉には「宝相華」「雲気文」「獅子」を間の羽目板には奏楽の「音声菩薩」を、いずれも浮彫で卓越した金工技術でつくられている。
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これが 奈良の大仏さまです。

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シマノ ・ ジュラエース 「7400」

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私のメインの戦闘機は総て「ジュラエースの7400」です。「ジュラーエス7400」から「ジュラエース7400ー1」「ジュラエース7400ー2」の3つの製品が発売されました。この「7400」を「5セット」購入し。1セットは岐阜のお友達に譲りました、3セットは現役で使ってます、残り1セットは予備として手持ちしてます、この予備を使えるか・・・寿命が持ちますか??

# by nbsan1491 | 2018-09-05 15:26 | Comments(0)
興福寺・猿 沢 池  奈良市登大路町

興福寺の五重塔の影を映す記念写真の名所・・・

興福寺の「寺内池」としては、周囲が整備され過ぎた感じはあるが、柳と木々の緑と池の中の亀の休憩所、そのうしろに五十二段の石の階段と日本で二番目に高い(一番は京の東寺の五重塔)五重塔という景色は絵はがきでお馴染みの構図。ここで記念写真を撮る人が多い。

周囲360m、休憩所で甲羅を干している亀や多くの鯉も見られる。もともと興福寺の放生池として造られたものといい、「澄まず、濁らず、出ず、入らず、魚七分に水三分、蛙はわかず、藻生えず」とこの池の七不思議が伝えられている。


近鉄・奈良駅から東向き商店街を通って、三条通り出てきます。

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もうすぐ猿沢池です。

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江戸時代から続く、奈良県里程元表 と 高 札 場

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猿沢池 南側を見る

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猿沢池のいわれと亀の休憩所



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池越しに興福寺の南円堂の屋根が見えてます
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猿沢池の西南隅に有る、犀川の小橋から奈良町へ「奈良の上街道で天理・桜井へ。」(この道、伊勢街道とも言います)

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奈良の記念写真の定番、五十二段の石段越しに五重塔を見てます。

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シマノ 変速機 600からアルテグラに変わる時期の変速機です。とても良い性能でした。

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当時としては、ジュラエースに次ぐ変速機でしたから、レース用としてもツーリング用としても重宝してました。



# by nbsan1491 | 2018-09-03 09:51 | Comments(0)
海竜王寺  奈良市法華寺北町

この寺は小さな五重塔のある、ひっそりとした古寺

東大寺の北、「転害門」の正面に始まる一条通りを行き佐保路が法華寺の集落に入り右折した先の左側に「海竜王寺」の東門から入る。平城宮の北東の隅に有るところから「隅寺」と呼ばれた。西暦731年光明皇后(聖武天皇の皇后)が創建し、唐から帰朝した玄肪を開基とした。創建当時の面影を伝えるのは東門の正面奥にある西金堂(重文)のみで、天平時代のものとされる高さ4mの五重小塔(国宝)を安置する。そのほか切金文様の美しい室町時代の木造十一面観音立像(重文)などを伝えている。

かっては土塀も崩れた荒れ寺であったが、東門からの参道も今は綺麗になって、大和路の小さい古寺の風情が伝わっている。

県道から東門と石の階段が造られている。

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門越しに参道を見る。

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海竜王寺の「いわれ」

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ひなびた参道。
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中門
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本堂
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十一面観音立像(重文)
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いわれ
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西金堂 五重小塔が安置されてます。
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五重小登 (国宝)
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いわれ
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シマノ 600 (現在のアルテグラ)ですね。

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# by nbsan1491 | 2018-09-01 23:11 | Comments(0)
不退寺・奈良市法蓮町

在原業平ゆかりの寺で四季の花に包まれて・・・

東大寺の「転害門」の前の一条通りを西へ法蓮町のJR関西線を越えてすぐ北へ続く住宅地の細い道を進むと「不退寺」の「南門」(重文)が立つ、鎌倉時代の本瓦葺きの四脚門。寺は都が平安京に移った後も平城京を懐かしんだ平城天皇が、ここに茅葺きの仮の住まい造って萱の御所と称し、その後、子の阿保親王、孫の在原の業平もここに住み、西暦847年業平が聖観音像を刻んで本尊とし、「不退転法輪寺」と称したのが始まりといわれる。

庭園の奥にある本堂(重文)小じんまりとした寄棟造で、室町時代の建立の格子がくっきりと美しく、藤原氏に押されて不遇をかこった貴族の住いにふさわしい佇まいである。

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南 門

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南門越しの本堂 (重文)

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不退寺 (由来)

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不退寺へ歴史の道

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「シマノ 105」
シマノの変速機では「トップがジュラエース」「二番が600」「三番が105」です、価格的には、ツーリングに使う変速機は「600」か[105」で有れば充分でした。それでもジュラエースは憧れでしたね~
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# by nbsan1491 | 2018-08-31 14:35 | Comments(0)
石舞台古墳・・・奈良県高市郡明日香村島庄

飛鳥の東南、多武峯から東南にある尾根の先端に造られ、早く墳丘の盛土が流失してしまい、石室が露出したためにこの名前で呼ばれるようになった。

一片約50mの方墳であり、周囲には周豪と外堤がめぐり、周豪には貼石が施される。花崗岩の巨石を組み上げた横穴式石室で、石室の全長は19.1m、長さ7.5m、幅3.45m、高さ4.7mである。

日本最大級の巨大な古墳であり、誰の墓だったのか確かな事は分かりません、でも昔から、これは
蘇我馬子の墓と言われてきました。

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シマノ 変速機 「デオーレ」
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シマノの「デオーレ」と言えば、只今は世界的に「MTB」のコンポーネントの部品として素晴しい性能を誇っているのですが、この変速機はその「デオーレ」の1号機として発売されたものです。「一部に飾りの部材が付いてましたが好みで外してあります」
# by nbsan1491 | 2018-08-30 20:46 | Comments(0)

奈良公園 の 鹿

奈良と言えば、奈良公園です。この奈良公園一帯に東大寺が有り、春日大社が有り、興福寺もあります。私が最も好きな東大寺の裏・・・二月堂の裏参道です、春夏秋冬何時行っても良いところです。

二月堂裏参道の自転車散歩

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観光客が多く訪れる奈良公園の象徴として知られる「奈良の鹿」をめぐって今大きな論争が起こっています、古来神の使い「神鹿(しんろく)」としてあがめられ、国の天然記念物にも指定されているが、頭数が増加。山間部では農作物を食い荒らす被害が深刻化してきましたので、今回の対象は奈良公園の鹿ではないが捕獲を巡って賛否の議論が出ております。

(*)2018年7月現在 1360頭 (オス355頭・メス767頭・子鹿238頭)

(*)奈良市一円(旧都祁村・旧月ヶ瀬村を除く)に生息する日本鹿と公園から遠く離れた山間部で生まれた育った鹿も同じ「奈良の鹿」として対象になるので課題は多いようです。

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(*)シマノ 「ジュラエース EX」
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(*)ジュラエース EXです、今までのジュラエースのリアー変速機の中でサイズ的に一番の小型ではないでしょうか。

(*)先出の「クレーン」からジュラエースに変換していった変速機について、この変速機の前にジュラエースの1号機が出ているのですが、これがクレーンのリアーデザインとよく似ていたので購入せずでした、その後も欲しい気持ちにならず今も手持ちは有りません。

(*)ダブルレバーが3つ有りますが、「左のレバーはクレーン用」「右がジュラエースの7400用」で「真ん中がジュラエースEX用」です、どれでも好きなレバーが使えるとそろえてました。






# by nbsan1491 | 2018-08-29 17:00 | Comments(0)
今日は8月28日です、後3日で九月が来ます、待ち遠しいですね~今年の夏は個人的にも過ごしにくい7月~8月で有りました。お友達の皆さんには「7月~8月は夏休みに致します」と宣言をさせて頂きました、加齢と共に今年の夏の炎天下は身体に応えます。この2ヶ月の間に活動したのは、月一回の歩こう会の参加を7月と8月の二回だけで有りました。

その間2ヶ月の間は何もせずにダラダラしてますと、身体が鈍ってしまいますので、お天気が良ければ午前中を中心に歩きトレーニングを2~3kmとして自転車散歩は20km~25kmを自転車取り替えながら走って居りました。荷物を持たないので空身で走るのはとても楽で気持ちも良かったです。

後3日で9月です、秋の始まりで爽やかな気候の中を自転車遊びを楽しめる事が嬉しいです。9月~10月~11月はプランも有りますので大いに楽しみましょう・・・


(*)シマノのクレーン 変速機です。

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シマノの変速機でジュラエースと言えば、只今は世界有数の性能を持った変速機です。その変速機の前に出ていた機種がこの写真のクレーンです、左端のクレーンのGSタイプは珍しい変速機で、余り市場には出て無かったのでしょうか数が少ないかと思っています。写真の右端にあるフロント変速機は一番最初にジュラエースの名前で出てきたフロント変速機です。それとダブルレバーにもジュラエースの名前が入ってます、この時期の島野社は余り統一性がなかったのでしょうね、思いつき・・・かな。



# by nbsan1491 | 2018-08-28 18:12 | Comments(2)
本日8月27日(月)(18:55~21:00)BS放送の「BSジャパン(関西7チャンネル)」で岐阜・長柄川鉄道の旅が放送されます。

▽清流を走る列車 ▽湧き水郡上八幡 ▽鮎&うなぎ古い町並み 夏の風物詩も楽しめます。

長良川鉄道は岐阜・美濃太田駅から北濃駅まで一両編成から二両編成の列車が走ってます。

始発の駅の美濃太田駅は別として、途中駅で一番大きな町が「郡上八幡駅」です。

郡上八幡の玄関口「郡上八幡駅」です。

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郡上八幡名物「肉桂飴(ニッキあめ)の本舗」です。

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郡上八幡と言えば名水です、名水百選の湧き水「宗祇水」への入り口です。

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郡上八幡と言えば、全国的に知られているのが、清流と古都風情のべ30夜に渡り徹夜で踊る夏の「郡上踊り」は圧巻。

郡上踊りの会場となる郡上八幡町内の道筋・・・
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遠い昔ですが、お仕事現役の頃は三ヶ月に一度は郡上八幡へ出かけてました、仕事と盆踊りがどちらがメインだったのでしょうかね~


# by nbsan1491 | 2018-08-27 09:33 | Comments(0)
今日は八月26日(日)ですが、そろそろ夏休みも終わりになり、小学校では明日から新学期が始まる学校もあるそうです、先日から来ていた、大阪の孫が今夕帰ってゆきました。新学期が始まるそうです。

それでもまだまだ夏の気候で暑い日が続きそうです、本日の奈良の気候は「気温36℃湿度は54%」と真夏の気候でありますね。

「やはり9月まで私の夏休みは続行中であります~」


この変速機は「シマノのタイトリスト」です。ジュラエースの発売まで主力で販売されていた、「クレーン」という変速機有りましたが、その前に発売されていた変速機です、
(*)名古屋の「カトーサイクル プラス」でこのタイトリストのリアーがHPで発売されています。
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# by nbsan1491 | 2018-08-26 18:46 | Comments(0)