奈良・平城宮跡の東の端から、東の山中を見てます。東大寺や若草山がよく見えますね。1300年の昔の奈良平城京が蘇えります。


by nbsan1491
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歴史の道  奈良 ・ 「海 竜 王 寺」

海竜王寺  奈良市法華寺北町

この寺は小さな五重塔のある、ひっそりとした古寺

東大寺の北、「転害門」の正面に始まる一条通りを行き佐保路が法華寺の集落に入り右折した先の左側に「海竜王寺」の東門から入る。平城宮の北東の隅に有るところから「隅寺」と呼ばれた。西暦731年光明皇后(聖武天皇の皇后)が創建し、唐から帰朝した玄肪を開基とした。創建当時の面影を伝えるのは東門の正面奥にある西金堂(重文)のみで、天平時代のものとされる高さ4mの五重小塔(国宝)を安置する。そのほか切金文様の美しい室町時代の木造十一面観音立像(重文)などを伝えている。

かっては土塀も崩れた荒れ寺であったが、東門からの参道も今は綺麗になって、大和路の小さい古寺の風情が伝わっている。

県道から東門と石の階段が造られている。

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門越しに参道を見る。

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海竜王寺の「いわれ」

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ひなびた参道。
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中門
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本堂
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十一面観音立像(重文)
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いわれ
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西金堂 五重小塔が安置されてます。
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五重小登 (国宝)
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いわれ
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シマノ 600 (現在のアルテグラ)ですね。

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by nbsan1491 | 2018-09-01 23:11 | Comments(0)