奈良・平城宮跡の東の端から、東の山中を見てます。東大寺や若草山がよく見えますね。1300年の昔の奈良平城京が蘇えります。


by nbsan1491
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

2018年 第15回  御 前 崎 オ フ (2月3日) (2)

此処は東海道の難所「小夜の中山」です。
小夜の中山で最も有名なのが「西行」です。
西行69歳で旧暦の八月のはじめに鳥羽を船出して、伊良湖へ上がり、浜松から東海道の袋井、掛川を経て小夜の中山をこえたのです。この頃1186年です。

西行から約500年後に松尾芭蕉が1676年此処を通り、西行の歌を踏まえて一句吟じている。
               「命なり わずかの笠の 下涼み」

小夜の中山の峠の茶屋です。此処に茶店(扇屋)開かれて400年になるそうです。徳川時代の初期の頃からの茶店ですね。
小夜の中山「西行法師」の歌。
               「年たけて 又越ゆべしと 思ひきや 命なりけり さやの中山」

此の歌の意味は、
        
年老いて ふたたびこの山を 越えるとは 思いもしなかった、命の有ったおかげですな~「小夜の中山よ~」
西行法師69歳の歌でありまして、昔、中学校で習いました?
この峠の茶屋の向かいの小公園の中に西行法師のこの歌の碑が有ります。
b0174217_16511089.jpg
b0174217_16515537.jpg
茶店で昼食です。
b0174217_16540860.jpg
b0174217_16543634.jpg
峠茶屋のご夫妻とお姉様
b0174217_16562343.jpg
峠の茶屋の裏から周辺の大茶園を表す茶文字の山が有ります。
b0174217_16591004.jpg
峠の茶屋を出発して菊川に向かいます
b0174217_17004183.jpg
b0174217_17011103.jpg
b0174217_17014872.jpg
b0174217_17021563.jpg
黒田家での休憩
b0174217_17040550.jpg
クリクリさんの新車のTOEIデモンター
b0174217_17053439.jpg
太平洋岸自転車道
b0174217_17063115.jpg
b0174217_17070690.jpg
b0174217_17073851.jpg
b0174217_17082948.jpg
b0174217_17082948.jpg
b0174217_17104108.jpg
b0174217_17111469.jpg
b0174217_17114093.jpg
b0174217_17121013.jpg
b0174217_17125125.jpg
b0174217_17133478.jpg
ねこ広場 
b0174217_17154625.jpg
b0174217_17161114.jpg
b0174217_17164706.jpg
b0174217_17181256.jpg
ネコ広場から宿までフリーラン
b0174217_17195184.jpg
b0174217_17201735.jpg
今夜の宿 御前崎 料理民宿 聖火さんです。
b0174217_17222331.jpg
b0174217_17225724.jpg
本日のメインイベント大夕食懇親会です
b0174217_17242999.jpg
b0174217_17250041.jpg
b0174217_17252719.jpg
b0174217_17255593.jpg
b0174217_17263697.jpg
b0174217_17274506.jpg
b0174217_17281355.jpg
b0174217_17284073.jpg
b0174217_17290676.jpg

by nbsan1491 | 2018-02-08 17:29 | Comments(0)