奈良・平城宮跡の東の端から、東の山中を見てます。東大寺や若草山がよく見えますね。1300年の昔の奈良平城京が蘇えります。


by nbsan1491
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今井デイー  杖 突 峠  2014年

毎年恒例の「今井デイー杖突峠」が6月8日に開催されました。今年で13回目です。良く続きましたね。。。
「ニューサイクリング誌」編集長の故今井彬彦さんの大好きだった信州・杖突峠へ命日の月の第二日曜日に集まりましょうとこれが13回も続いているのですね。不思議な事に前日が雨で有ったりしても当日の昼頃は良いお天気で夕方近くには又雨が降ってくるのです、今回も皆さんが解散して行ってその後に雨が降って来ました。
「今井彬彦さん」 
            「生年」1915年(大正4年)  「逝去」2001年(平成13年6月5日)
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サイクル誌 今井彬彦さんの(信州紀行・・・杖突街道)1962年(昭和37年6月~7月号より)
この資料は「浜松の丸紅山口ベニー号」さんから頂きました。

(*)今井彬彦さんが初めて杖突峠に出かけた時の紀行文で有ったと思われます。
諏訪から杖突峠を登り、高遠に下りて宿泊、分杭峠を登った後、鹿塩温泉に宿泊、小渋峡を通って伊那大島方面に抜けたようです。この紀行の暫らく前の大雨で地蔵峠辺りは道が無いほどの荒れ模様だったようでそちらへの走行は諦めたようです。当然この頃の杖突街道とその奥地の秋葉街道はもちろん地道で写真で見える範囲でも道とは思えないような状況であったそうです~。
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第二回 今井デイー杖突峠 「集合写真」 2003年(平成15年6月8日)
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第十三回 今井デイー杖突峠 参加者21名。今回は珍しく私も写真に入りましたので、カメラ位置が悪く写りが今一でありますね。
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写真のバックに諏訪湖が見えます・・・
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写しのサインを出さないとこんな感じです。
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御前崎オフのオジサン達の集合です。
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第一回から参加の地元伊那のSさんご夫妻です。
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本当にお久しぶりの「HIDE]さんと[ITOU]さん
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Commented by 赤鬼亭 at 2014-06-16 16:58 x
お疲れ様でした。今年は小生がただ一人のニッカーボッカー姿でした。この日の陽気は半ズボンかショーツがピッタリでしたね。
Commented by N B san at 2014-06-16 17:10 x
一年に一度の逢瀬・・・今井デイー杖突峠ですね。この時期は毎年恒例の良い御天気に恵まれたお日和です、だから早く着用したい「ショートパンツ」の世界です。4日間気持ちよかったですよ。
Commented by 栗原 at 2014-06-28 08:51 x
NBsanさん だいぶ亀レスになってしまいましたが、先日上京し自転車文化センターで今井氏の杖突峠が載ったサイクル誌を見つけて読んできました。半世紀も前の紀行文ですが、名コースは未だ健在なりの感がしました。鹿塩鉱泉も泊まってみたい所です。
Commented by N B san at 2014-07-01 08:46 x
栗原さん
何時もどうもです、杖突街道の杖突峠から秋葉街道の分杭峠~地蔵峠は素晴らしい峠道ですが、加齢と共に体力・気力共に厳しくなってきました・・・

それでもこの街道沿いには素晴らしい自転車旅のプレゼントが多々ありますので来年も続けて旅したいですね。

大鹿村の「鹿塩温泉」は本当に塩辛い鉱泉でして、全国に有る海岸沿いの塩湯温泉とは違った爽やかなスッキリとしたお風呂で有りますので是非とも体験して下さい。
by nbsan1491 | 2014-06-11 23:50 | Comments(4)