奈良・平城宮跡の東の端から、東の山中を見てます。東大寺や若草山がよく見えますね。1300年の昔の奈良平城京が蘇えります。


by nbsan1491
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司 馬 遼 太 郎 記 念 館

前々から気になっていた「司馬遼太郎さん」の記念館へ行ってきました。岐阜の「Wさん」から行きたいと連絡をもらってましたので ・・・
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最寄りの駅は近鉄電車の「八戸ノ里駅下車」です。
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司馬遼太郎記念館への道順です、徒歩八分ですから近いですね。
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記念館の正面玄関です。
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このお家は司馬遼太郎さん、ご自宅です。
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玄関から記念館への道順に司馬遼太郎さんの書斎があります。
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室内には入れて貰えないので外からです。
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これは「花供養碑」で司馬遼太郎自筆の歌碑で河内長野市の文化・リゾート施設から移設されましたものです。
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記念館へのアプローチです。
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玄関から中を見てます。館内は撮影禁止です。
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館内の見どころは会場に蔵書されている約2万冊の本です、見たことの有る本が沢山有りました。司馬遼太郎さんの個人蔵書(ご自宅)では3万冊以上有るそうです。
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司馬遼太郎さんです。
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1923年8月7日(大正12年)生まれ。
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1996年2月12日(平成8年)逝去 享年72歳
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これは私の蔵書です。「街道をゆく」文庫本、全43冊です。
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「街道をゆく」NO1号「甲州街道・長州路」です。
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「街道をゆく」NO43号「濃尾参州記」が最終版となってます。その上この号は80Pです、司馬遼太郎さんはこの号を書きながら・・・そして未完に終わったのですね。これはこれでこの号を読みながら、司馬遼太郎さんの遺産に思いをはせてます。
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単行本も。。。小説は別棚です。
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Commented by wajin at 2011-02-21 21:56 x
とても羨ましいです・・・
去年の11月、国友鉄砲の里へ行ったときも司馬さんの碑が気になっていました。サイクリングの興味の中で「街道をゆく」は多くの刺激をいただいています。

NO43号「濃尾参州記」が最終版となってます・・・これも何かの縁を感じます。
Commented by N B san at 2011-02-21 23:16 x
お先に行ってきました、なんせ近くなものですから、それにしても「72歳の逝去」は早すぎますね、ご健在であれば「街道をゆく」は「NO80号」位まで発行されていたのでしょうね。残念・残念ですな~
by nbsan1491 | 2011-02-20 23:56 | Comments(2)