奈良・平城宮跡の東の端から、東の山中を見てます。東大寺や若草山がよく見えますね。1300年の昔の奈良平城京が蘇えります。


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日本古代史の著名な研究者で、難波宮跡などの遺跡の保存運動にも取り組んだ大阪市立大学名誉教授の直木孝次郎さんが亡くなった。

直木孝次郎さんが,2019年2月2日に老衰で亡くなられました100歳でした。

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朝日新聞 天声人語 「2019年2月19日」

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岩波新書 「奈 良」 (古代史への旅)
大和は国のまほろば、と歌われた奈良は、いまに美しい山河の地です。三輪・畝傍など各地にまつわる神話や伝説を分析し、数々の遺跡を訪ねつつ古代日本の歩んだ道を明らかにする。古事記や日本書記、万葉集、さらに古墳や宮跡の最近の調査を手がかりに描きだされる古代の姿は、新しい奈良の旅に誘っておられました。

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橘新書 「秋篠川のほとりから」 (奈良歴史散歩)
古代文化の咲き匂う奈良の都は、同時に政争の舞台でも有りました・・・平城京建設の一端をになった秋篠川のほとりに佇み散策し、歴史家の堅実なる視点から、折々に綴る思想の結晶。古代の都の繁栄と衰退を平易に語りつつ、奈良の古層へ誘われてゆく。奈良市内を中心に平城京の時代から流れている、川、河に「佐保川と秋篠川」があります。

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暫くは自転車遊びのサイクルツーリングは出かけられませんので「奈良大和路」の古代史を中心に古墳・天皇陵をブログに書いてゆきます。














# by nbsan1491 | 2019-02-19 17:22 | Comments(0)
今年もお正月の3日に「愛知新春サイクルミーテイング」が開催されました。何時もの事ですがこのプランが歳の初めのサイクリングの始まりと言うサイクリストも多いのでありますね、本年度は参加者72名でありました。総てが「泥除けつき」の自転車で参加されてます。

今回は24回目の開催で有りますが、此のプランの始まりは1996年(平成8年)に「名古屋のサイクリストクラブはづき」の創立メンバーで代表をされていた「はづき御大」事「故鈴木昭一」さん達が中心になって開催をしてこられました、今年で24回になるのです。

今回の参加者は72名(主催者発表)お正月早々に大阪・兵庫・京都・奈良・岐阜・愛知・三重・その他の地域から参加されてます。このプランは正月3日の10時に愛知・豊田の昭和の森に事前予約等は一切無くて勝手に集合してきます。主催者からの挨拶等があって、全員の集合写真を撮って、昼
食を済ましてその後,30km程のサイクリングに出かけます、こんな気楽なプランの催事です。

今回参加者72名の集合写真です。

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主催者の「カトーさんとサハシさん」のご挨拶です。

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参加者

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お楽しみ抽選会「凄い記念品です」
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昼食です。

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ランの始まりです。

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廃線 三河広瀬駅
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「ランドナ補完」 だいチャン 元気になりましたね~

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二度目の休憩・・・茶房宿 川澄屋さん、シッカリぜんざいを食べてましたよ~

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「K三峠」低山だけれどキツイ峠道です。

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道路沿いの坂道の頂上で休憩です。

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集合場所に帰って来て、暫し歓談でコーヒーもオヤツも出ました、UG兄♭♭♭さん、いつもいつもご馳走さまでした。

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まえださん、何時も奈良から昭和の森まで車で走って貰って有り難うございます。

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# by nbsan1491 | 2019-01-05 12:12 | Comments(2)
11月10日~11日の「サイクリスツ・ミーテイング」の続きです。参加のメンバーと東海道の「薩埵峠」の頂上でお別れしまして、西は清水方面と東は由比から蒲原方面へと別れて行きまして私は東方面の蒲原から富士川~今日の泊まりは富士宮まで一人でのんびりと走りました。

11月11日(日)
薩埵峠から由比宿から蒲原宿へ。蒲原宿の入り口西木戸です。

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蒲原宿 西木戸の制札屋形

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蒲原宿の東の入り口の東木戸

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蒲原宿 東木戸の制札屋形

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JR富士川駅

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富士川橋

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富士山

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流石に世界遺産です、素晴しいです

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「富士川に沿って富士宮市に入りました」
お仕事現役時代の得意先へ立ち寄りました

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パナソニックのナショナル ボーヤです

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富士宮 浅間大社

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富士宮名物 「焼きそば」これが美味いのです

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11月12日(月)

富士宮市内

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富士宮 世界遺産センター

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市内を見る
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JR 芝川駅

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JR芝川駅

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芝川の現役時代の得意先

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芝川から近い所に日帰り温泉の「新稲子温泉ユートリオ」が出来てました

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南部町へ

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富士宮方面へ

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JR十島駅

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南部町役場

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 南部町 JR 内船駅

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内船駅と身延の間にある和田峠「竹炭」の販売をしてました

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JR 身延駅前

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身延 駅前通り

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当初の予定では、この後甲府辺りまでの予定をしてましたが、明日のお天気も・・・心配なので
予定を変更して身延から帰ってきました。




# by nbsan1491 | 2018-11-27 10:09 | Comments(2)
「元」京都の人がサイクリスツミーテイングを開催されて今年で14回目とか、私は今年で4回目の参加ですが、この旅の延長線に仕事現役時代のお友達が居りますので訪問をしてきました。

今回のサイクリスツミーテイングは、気楽に集まれる会と集中ランを中心に開催し今年で14回を数え・・・月日の経過は・・・来年の開催は未だ決まって居りませんが開催でしょう。

主なる目的は、自転車に関する情報交換、旅に関する情報交換という目的は果たしていると思うと言ってました。

11月10日(土)

ここ三島は奈良から遠いです、だから前日の11月9日に三島に入り一泊しました。10日は三島駅に11時集合なので、折角の三島ですから三島大社に行って来ました。

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集合地はJR三島駅です。

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JR三島駅集合

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岳南鉄道、江尾駅(終点)この鉄道は昭和23年に開通し、吉原駅まで走ってます。

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休憩

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岩淵の一里塚 二つとも揃って残って居るのは珍しいです。

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宿泊は東海道は由比の宿で、此処の名物は桜えびです、夕食は桜えびづくしで大満足です。

11月11日(日)

朝の集い全員の写真です。

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東海道の難所 薩埵峠(さった峠)
登りはじめから強烈の急坂です。

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一里塚

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あまりのキツさにすぐに休憩です。

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沼津方面

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静岡方面

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さった峠 案内

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さった峠の休憩所

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峠の集合写真

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さった峠の本来の峠はここらしいです、下れば興津です。

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サイクリスツミーテイングはこれでお終いです、この後ソロで来た道を由比~蒲原~富士川沿いに富士宮~内船~身延と走りますがまたの機会にね~。









# by nbsan1491 | 2018-11-17 10:42 | Comments(0)
2018年の「第49回全国サイクリングクラブラリー」は「2018年10月13日(土)~14日(日)」に大阪のサイクリングクラブ「夕凪サイクリングクラブ」の主管で滋賀県守山市の琵琶湖畔で開催されました。

 参加「加盟22クラブ・非加盟3クラブ」「参加者126名」

琵琶湖周辺は「琵琶湖周航の歌」に有りますように近畿地方屈指の自然に恵まれた地で、関東・中部・日本海と京・大坂を結ぶ途中にある関係から大津京、群雄割拠時代から数々の歴史や近江八景、湖東三山、旧東海道や中山道などの文化遺産、鮎や鮒に代表される湖の幸、近江牛など味覚等の観光資源に恵まれています。昔から琵琶湖周辺は道路の舗装化が進んでおり、サイクリングにはベストです、又、琵琶湖は回りを山に囲まれている関係から、最近流行の「ビワイチ」の様にただ単に琵琶湖に沿って走るだけでは勿体なく、歴史や季節に応じた多彩なコースを楽しむことが出来ます。

今回の第49回のクラブラリー参加は地元でもあり、開催地の琵琶湖・守山市の琵琶湖大橋の集合地は奈良の自宅から自転車走行で行っても約80Km少々なので走って行きました。

奈良から木津川大橋を渡り、JR奈良線に沿った旧街道を青谷梅林から宇治田原~宵待橋から宇治川ライン曽束大橋~立木観音~南郷~石山寺~瀬田の唐橋~湖岸道路を大津~草津~守山と走り集合地の琵琶湖大橋の宿に入りました。

「第49回全国サイクリングクラブラリーin 近江路」パンフレット
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「奈良から京都へそして滋賀の琵琶湖岸の開催地へ」
京都の宇治田原、お茶の名産地です。
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宇治川ラインの宵待橋から宇治川の「大津南郷宇治線」に入ります。

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瀬田川に入ります。曽束大橋です。

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立木観音  「左の石段を上がります」


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今日の自転車「アルプスパスハンター」

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立木観音ガイド

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大本山  石 山 寺



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山門
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ガイド

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参道

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ガイド

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近江八景の瀬田の夕照で知られる、瀬田の唐橋

瀬田の唐橋 西詰め

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瀬田の唐橋 全景


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瀬田の唐橋 東詰め

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江戸時代からの瀬田の名物「たにしあめ」

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全国サイクリングクラブラリーのメインイベント 「大懇親会」「守山市 ホテル琵琶湖プラザ」


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主管クラブ 夕凪サイクリングクラブ 代表 岩井さんご挨拶

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開会挨拶と乾杯、浦和CC「杉山御大さん」

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「参加各クラブのご挨拶」


東京 荒川サイクリングクラブ

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東京 e-koto倶楽部

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埼玉 浦和サイクリングクラブ

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神奈川  エスカOB会

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愛知 サイクリストクラブ はづき

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岐阜  奥美濃サイクリングクラブ

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京都 サイクリングクラブ ウインデイ

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富山  富山サイクリングクラブ

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東京 NCTC (日本サイクリスツ ツーリングクラブ

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京都 NCTC 京都 (日本サイクリスツ ツーリングクラブ京都)

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東京  港サイクリングクラブ

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神奈川  ヨコハマ サイクリング クラブ

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神奈川  ヨコハマミナト サイクリングクラブ

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東京 両国サイクリングクラブ

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大阪  ローマンサイクリストツーリングクラブ

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「未加盟」 奈良 サイクル&ウオークフリージャー

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「未加盟」 京都  サイクリングクラブ ごんべえ

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「未加盟」 京都 都サイクリングクラブ

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今回のクラブラリー「主管」 大阪 夕凪サイクリングクラブ

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2018年10月14日(日)

朝の集い 「集合写真」

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(両端が少々切れています・・・ゴメン)


「珍しい自転車」パターソン(太宰さん)の自転車、
ポイントはスポーク狀の長い棒狀がフレームになってます。

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カタクラ・シルク「絹」の特殊「デモンターブル」何処で分解するのか分からないでしょう。(アイデアがいっぱい)

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クラブラリー会場をヨコハマCC・TSCCの人達と出発、琵琶湖の湖岸を走って近江八幡から安土~五個荘へ私は彦根から輪行で帰りましたが、皆さんは米原まで走って、新幹線で帰られました。


会場の宿舎から皆さんとサヨウナラ~又来年ね~

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近江八幡の町中です。

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近江八幡 八幡堀の船遊びです。


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近江八幡名物 日牟禮庵「つぶろ餅」「渋茶とあんこ餅2ヶ」で160円

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(*)富山CCの T村さん、ご一緒有り難う、美味しかったでしょう。


昼食は近江のちゃんぽんです。

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最近は、こんなスタンドが増えてきました。

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古い町並み
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皆さんとは彦根の町外れでお別れしまして、ひとりJR彦根駅に向い彦根から輪行で帰りました。

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2018年 「第49回 全国サイクリング・クラブ・ラリー in 近江路」 の 参加記念品に頂いたものです。

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素晴しい物です、ありがとうございます。。。




















# by nbsan1491 | 2018-10-15 16:44 | Comments(0)
帯解寺  奈良市今市町

霊験あらたかな地蔵菩薩に安産祈願

JR奈良駅から桜井線の二つ目の駅が「帯解駅」です。一つ目の駅が「京終駅」です。この駅にはとても有名な話しが有りましてね~其れは
この駅名が読めないのです。「きょうばて」と読みます。1300年の昔の奈良時代の都の端がこの地域であった事から京の終わりで「きょうばて」と地名がついたそうです。とても「きょうばて」とは読めませんね。。。

JR 「京終駅」です。

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「子安山 帯 解 寺」
安産祈願の寺として名高い、本尊の木造地蔵菩薩半跏像(重文)は鎌倉時代の作で、我が国最古の求子安産の霊像として信仰を集める。自伝によると、文徳天皇(827年~858年)の時代に皇后藤原明子に長い間子が産まれなかったが、春日明神のお告げでこの地蔵菩薩に祈ったところ間もなく懐妊し、惟仁親王(後の清和天皇)を安産。文徳天皇は喜んで西暦858年。さらに伽藍を建立し寺号を改めて帯解寺と命名したという。

江戸時代には徳川3代将軍家光に世継ぎがなかったことから、本尊に祈願したところ竹千代丸(4代将軍家綱)を安産。家光から仏像仏具などが寄進されたいう。近年には、美智子皇后の懐妊の際に安産祈願法要を厳修、秋篠宮妃殿下にも安産の腹帯を贈った。境内はさほど広くないが、いつも安産祈願の参拝者をみかける。 

帯解寺付近案内図

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帯解寺

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帯解寺  本尊の木造地蔵菩薩半跏像 (重文)

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サンプレ変速機の安価の物ばかり・・・若いときはこんなんばかり使ってました。

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# by nbsan1491 | 2018-09-07 22:21 | Comments(2)
東大寺 ・ 奈良市雑司町

天平の華を伝える東の大寺

華厳宗大本山の東大寺は、聖武天皇による西暦743年の「盧舎那仏造顕の詔」により建立が始まり。大仏殿は西暦752年に開眼供養が行われた。奈良時代には大仏殿のほかに東西二つの七重塔を持つ大伽藍だった。中世以降二度の壊滅的な打撃を受けたが、鎌倉期、江戸期に再建が行われた。南大門、大仏殿、二月堂、法華堂(三月堂)、など広い敷地に配されている。何れの建物も国宝に指定されている。盧舎那仏座像、不空羂索観音立像、執金剛神立像、金剛力士像、など多数の国宝を所蔵する。また二月堂で行われる修二会(お水取り)は、1200年あまり続く行事で、幅広い信仰をあつめている。1998年には「古都の文化財」として興福寺などとともに世界遺産に登録された。


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東大寺 参 道

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南大門 遠 望

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南大門(国宝) 鎌倉時代の再建

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金剛力士立像 (二王像) 「阿 形」(あぎょう)

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「吽 形」 (うんぎょう)

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鏡池と中門と大仏殿 (東大寺の写真撮りのベスト位置)

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中門と大仏殿

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中門

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大仏殿

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金銅八角灯籠 (銅造・鍍金)(奈良時代・国宝)
大仏殿前に据えられた灯籠。大仏への献灯を目的に、752年の開眼供養に制作された。四方の観音開きの扉には「宝相華」「雲気文」「獅子」を間の羽目板には奏楽の「音声菩薩」を、いずれも浮彫で卓越した金工技術でつくられている。
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これが 奈良の大仏さまです。

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シマノ ・ ジュラエース 「7400」

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私のメインの戦闘機は総て「ジュラエースの7400」です。「ジュラーエス7400」から「ジュラエース7400ー1」「ジュラエース7400ー2」の3つの製品が発売されました。この「7400」を「5セット」購入し。1セットは岐阜のお友達に譲りました、3セットは現役で使ってます、残り1セットは予備として手持ちしてます、この予備を使えるか・・・寿命が持ちますか??

# by nbsan1491 | 2018-09-05 15:26 | Comments(0)
興福寺・猿 沢 池  奈良市登大路町

興福寺の五重塔の影を映す記念写真の名所・・・

興福寺の「寺内池」としては、周囲が整備され過ぎた感じはあるが、柳と木々の緑と池の中の亀の休憩所、そのうしろに五十二段の石の階段と日本で二番目に高い(一番は京の東寺の五重塔)五重塔という景色は絵はがきでお馴染みの構図。ここで記念写真を撮る人が多い。

周囲360m、休憩所で甲羅を干している亀や多くの鯉も見られる。もともと興福寺の放生池として造られたものといい、「澄まず、濁らず、出ず、入らず、魚七分に水三分、蛙はわかず、藻生えず」とこの池の七不思議が伝えられている。


近鉄・奈良駅から東向き商店街を通って、三条通り出てきます。

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もうすぐ猿沢池です。

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江戸時代から続く、奈良県里程元表 と 高 札 場

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猿沢池 南側を見る

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猿沢池のいわれと亀の休憩所



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池越しに興福寺の南円堂の屋根が見えてます
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猿沢池の西南隅に有る、犀川の小橋から奈良町へ「奈良の上街道で天理・桜井へ。」(この道、伊勢街道とも言います)

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奈良の記念写真の定番、五十二段の石段越しに五重塔を見てます。

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シマノ 変速機 600からアルテグラに変わる時期の変速機です。とても良い性能でした。

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当時としては、ジュラエースに次ぐ変速機でしたから、レース用としてもツーリング用としても重宝してました。



# by nbsan1491 | 2018-09-03 09:51 | Comments(0)
海竜王寺  奈良市法華寺北町

この寺は小さな五重塔のある、ひっそりとした古寺

東大寺の北、「転害門」の正面に始まる一条通りを行き佐保路が法華寺の集落に入り右折した先の左側に「海竜王寺」の東門から入る。平城宮の北東の隅に有るところから「隅寺」と呼ばれた。西暦731年光明皇后(聖武天皇の皇后)が創建し、唐から帰朝した玄肪を開基とした。創建当時の面影を伝えるのは東門の正面奥にある西金堂(重文)のみで、天平時代のものとされる高さ4mの五重小塔(国宝)を安置する。そのほか切金文様の美しい室町時代の木造十一面観音立像(重文)などを伝えている。

かっては土塀も崩れた荒れ寺であったが、東門からの参道も今は綺麗になって、大和路の小さい古寺の風情が伝わっている。

県道から東門と石の階段が造られている。

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門越しに参道を見る。

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海竜王寺の「いわれ」

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ひなびた参道。
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中門
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本堂
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十一面観音立像(重文)
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いわれ
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西金堂 五重小塔が安置されてます。
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五重小登 (国宝)
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いわれ
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シマノ 600 (現在のアルテグラ)ですね。

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# by nbsan1491 | 2018-09-01 23:11 | Comments(0)
不退寺・奈良市法蓮町

在原業平ゆかりの寺で四季の花に包まれて・・・

東大寺の「転害門」の前の一条通りを西へ法蓮町のJR関西線を越えてすぐ北へ続く住宅地の細い道を進むと「不退寺」の「南門」(重文)が立つ、鎌倉時代の本瓦葺きの四脚門。寺は都が平安京に移った後も平城京を懐かしんだ平城天皇が、ここに茅葺きの仮の住まい造って萱の御所と称し、その後、子の阿保親王、孫の在原の業平もここに住み、西暦847年業平が聖観音像を刻んで本尊とし、「不退転法輪寺」と称したのが始まりといわれる。

庭園の奥にある本堂(重文)小じんまりとした寄棟造で、室町時代の建立の格子がくっきりと美しく、藤原氏に押されて不遇をかこった貴族の住いにふさわしい佇まいである。

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南 門

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南門越しの本堂 (重文)

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不退寺 (由来)

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不退寺へ歴史の道

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「シマノ 105」
シマノの変速機では「トップがジュラエース」「二番が600」「三番が105」です、価格的には、ツーリングに使う変速機は「600」か[105」で有れば充分でした。それでもジュラエースは憧れでしたね~
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# by nbsan1491 | 2018-08-31 14:35 | Comments(0)
石舞台古墳・・・奈良県高市郡明日香村島庄

飛鳥の東南、多武峯から東南にある尾根の先端に造られ、早く墳丘の盛土が流失してしまい、石室が露出したためにこの名前で呼ばれるようになった。

一片約50mの方墳であり、周囲には周豪と外堤がめぐり、周豪には貼石が施される。花崗岩の巨石を組み上げた横穴式石室で、石室の全長は19.1m、長さ7.5m、幅3.45m、高さ4.7mである。

日本最大級の巨大な古墳であり、誰の墓だったのか確かな事は分かりません、でも昔から、これは
蘇我馬子の墓と言われてきました。

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シマノ 変速機 「デオーレ」
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シマノの「デオーレ」と言えば、只今は世界的に「MTB」のコンポーネントの部品として素晴しい性能を誇っているのですが、この変速機はその「デオーレ」の1号機として発売されたものです。「一部に飾りの部材が付いてましたが好みで外してあります」
# by nbsan1491 | 2018-08-30 20:46 | Comments(0)

奈良公園 の 鹿

奈良と言えば、奈良公園です。この奈良公園一帯に東大寺が有り、春日大社が有り、興福寺もあります。私が最も好きな東大寺の裏・・・二月堂の裏参道です、春夏秋冬何時行っても良いところです。

二月堂裏参道の自転車散歩

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観光客が多く訪れる奈良公園の象徴として知られる「奈良の鹿」をめぐって今大きな論争が起こっています、古来神の使い「神鹿(しんろく)」としてあがめられ、国の天然記念物にも指定されているが、頭数が増加。山間部では農作物を食い荒らす被害が深刻化してきましたので、今回の対象は奈良公園の鹿ではないが捕獲を巡って賛否の議論が出ております。

(*)2018年7月現在 1360頭 (オス355頭・メス767頭・子鹿238頭)

(*)奈良市一円(旧都祁村・旧月ヶ瀬村を除く)に生息する日本鹿と公園から遠く離れた山間部で生まれた育った鹿も同じ「奈良の鹿」として対象になるので課題は多いようです。

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(*)シマノ 「ジュラエース EX」
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(*)ジュラエース EXです、今までのジュラエースのリアー変速機の中でサイズ的に一番の小型ではないでしょうか。

(*)先出の「クレーン」からジュラエースに変換していった変速機について、この変速機の前にジュラエースの1号機が出ているのですが、これがクレーンのリアーデザインとよく似ていたので購入せずでした、その後も欲しい気持ちにならず今も手持ちは有りません。

(*)ダブルレバーが3つ有りますが、「左のレバーはクレーン用」「右がジュラエースの7400用」で「真ん中がジュラエースEX用」です、どれでも好きなレバーが使えるとそろえてました。






# by nbsan1491 | 2018-08-29 17:00 | Comments(0)