奈良・平城宮跡の東の端から、東の山中を見てます。東大寺や若草山がよく見えますね。1300年の昔の奈良平城京が蘇えります。


by nbsan1491
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年末12月も中旬が過ぎて、日々寒さも増して来ました。奈良の国中は盆地でも有りますので、冬場に雪が降ることは稀で一年2~3度程降ることは有りますが、気候的に夏は暑くて、冬は寒い気候の中に有ります。これは同じ盆地地域の京都とよく似た地域であります。

我が家から走りに出ますと直ぐの所に近年有名になって来ました「瓢箪山古墳」があります。この古墳は天皇陵関連古墳でも有りませんので、敷地内も墳丘上も自由に立ち入りが出来る古墳です。休日にはハイキングの人達が沢山来られます。

瓢箪山古墳
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さらに東へ走りますと、平城宮から京の山背へ向かう歌姫街道に出て来ます、この街道の真ん中にお地蔵さんが鎮座してます。
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さらに東へ走りますと「八上池」に出て来まして、この池が聖武天皇の「松林宮」の有った所でこの池が宮の中に取り込まれていたそうです。識者によるとこの道が奈良時代の歌姫街道で有ると言う説も有るそうです。
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さらに東へ走りますと、奈良の都の西暦710年よりも古い時代から有ったと言う「水上池」が有ります。
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この池周囲に「奈良~法隆寺」の自転車道があります。
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この自転車道に並行して、「仁徳天皇」の皇后で有る、「磐之媛」の御陵(ヒシアゲ古墳)が有ります。
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違う角度から「磐之媛墓」見てます。
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この池は野鳥の宝庫で写真撮影の為に沢山の写真マニアが来てます。「白鳥かな?)
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水上池を通り過ぎてすぐの所に大きな古墳が2つあります。
御陵参考地の「こなべ古墳」です。
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同じく御陵参考地の「うわなべ古墳」です。
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この後国道24号のバイパスを走って平城宮跡に向かいます。
# by nbsan1491 | 2015-12-18 15:28 | Comments(0)
(2015年12月16日)

今回の歩こう会は珍しく近鉄沿線の「菖蒲池駅」~「西大寺駅」~「新大宮駅」~「奈良駅」の駅を中心に電車に乗らずに歩いてきました。

集合地は「菖蒲池駅」です。地元民にとって「あやめ池」と言うと「あやめ池遊園地」の事で、1926年(大正15年)に開園しました。年中楽しめる、ビッグ・プレイランド近鉄あやめ池遊園地。春は桜が咲き乱れ、夏は南国ムードのレクレーションプール、秋は大菊人形、冬はボーリング場と「30万平方メートル」の敷地は迫力が有りました。

時代の流れも有りました来客の激変も有って経営も行きづまり・・・2004年(平成16年)に閉園しました。跡地は、近鉄不動産の住宅地なったり、近畿大学の小学校や幼稚園になったりして開校・開園している。

この周辺は、奈良時代はこの地が「西大寺の境内地」で花しょうぶ(あやめ)の池が有り大宮人が観賞したと伝えられている。

集合地の菖蒲池駅前です。
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駅前南口から西大寺へ向かってます。
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此処は西大寺の境内地で只今は史跡・西大寺境内になってます。現在の西大寺と1000m程離れていますが、此処も境内地であったのですね。「西大寺の境内は只今の東大寺よりも広かったと言われています」
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西大寺と近鉄西大寺駅前を通って「平城宮跡」へ向かってます。平城宮跡資料館へ此処は埋蔵文化財の宝庫で一見の価値は有ります。
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平城宮跡のメイン建造物が「第一次大極殿」です。
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「東院庭園」此処で宴が催されていたのです。「本館は只今工事中でした」
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春の桜の時期は奈良でもトップクラスの桜の名勝の佐保川堤です。
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明治の時代に京都府の加茂駅から走っていた「大仏鉄道」駅跡が「大仏鉄道記念公園」になってます。
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(*)此処から「油阪舟橋商店街」を通って近鉄奈良駅まではすぐの距離です。何時もの自転車散歩のコースを歩いて楽しむのも良い物で有りました。
# by nbsan1491 | 2015-12-16 20:58 | Comments(0)
2015年12月12日(土)~13日(日)

このプランは年末の忘年会を「望年会」と称して開催されて来ました。今年で6回目で「奈良の宇陀」「奈良の吉野」「伊勢志摩2回」「京都の童仙房」「今回の伊賀・名張・赤目」です。今年のこのプランで望年会を打ち止めとする事になりました。

「 伊賀上野小唄 」 (野口雨情)作詞
 
梅よ滝よと  上野がなけりゃヨ~  赤目 月ヶ瀬  仲とりもちて  誰がかけ橋 掛けるやら

「 名 張 節 」 (林 紀) 作詩

みんなおいでよ 紅葉の頃に 滝は名どころ 赤目や香落 銀のしぶきに 霞んだ町に 

黄金稲穂の 波がうつ 名張よいとこ 詩の町  ヤンレヨイヨイ ヨイトコセ

*伊賀の上野や名張では「赤目・香落・月ヶ瀬」は地域を代表する名所なのですね~

今回の集合地は近鉄本線の「伊賀神戸駅」と「JR伊賀上野駅」の調度中間に位置する駅でありまして、
担当主管の気配りで決まりました。しかしながら何にもない駅で当然無人駅です・・・この路線は「サイクルトレイン」も行われていて、乗車券があれば無料で自転車の持ち込みが出来ます、但し伊賀神戸駅とJR伊賀上野駅は取扱対象外です。。。

集合地の伊賀鉄道「依那古駅」です。
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出発してすぐに道の間違いにきずく・・・「上友生~摺見~伊勢路」
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近所のおばさんに道を聞いてます。この先行止まり。
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柿も・・・渋柿?
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やっと本道に
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今回の本道?の始まりです。
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昨夜の雨と落ち葉で凄いです。
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伊勢街道の伊勢路の宿場です。
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奥鹿野で昼食にしまして・・・福川へ向かいます。
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福川の集落
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集落の古い石橋
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霧生の集落  
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ガイド
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長坂地区 落ち葉がいっぱいです。
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赤目四十八滝 滝本屋旅館での夕食です。
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滝本屋旅館の前での記念撮影です。
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# by nbsan1491 | 2015-12-15 10:39 | Comments(2)
「日本書記」の推古天皇の二十一年(613年)十一月のところに「難波より京(みやこ)に至るまで大道を置く」と記される竹内街道は、文献に現れる日本最初の官道(国道)であります。七世紀に入ると、大陸との行き来が活発になり、朝貢など外国の使節、また渡来者が増えた。人だけでなく、文物もまた瀬戸内海を経て、難波津から飛鳥の都へ運ばれた。この為この道は「シルクロードの「東端」とも呼ばれるようになりました。

この道は難波(大阪市)から真っすぐ現在の堺市まで南下して、仁徳天皇陵の北端から真東に進み、埴生峠を越えて羽曳野市の古市に至り、河内の飛鳥川に沿って、二上山の南の竹内峠へのぼり、大和高田を経て飛鳥の都に達した。

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我が家から近鉄橿原線の橿原神宮前駅を経由して磐城駅から始まります。
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磐城駅から出発して国道166号線を横断して前に見えるコンモリと茂った森が「長尾神社」です。
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長尾集落
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長尾集落の緑の一里塚
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長尾集落を振り返る
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自動車道の向こう側は竹内集落
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松尾芭蕉ゆかりの「綿弓塚」
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竹内街道のガイド
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松尾芭蕉「綿弓塚」
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休憩所
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旧道を歩いたり、国道を歩いたりで・・・
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集落から離れた所に有る貯水池
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旧道
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峠が近づきますと国道と並行します
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うぐいすの関跡と「従是東 奈良懸」
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大昔からの竹内峠の石塔。 現在は北斜面に国道を見下ろすように、「役行者堂」「宝篋印塔」「役行者御霊水」と刻まれた石碑があります。
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1965年(昭和40年)頃の石塔。昔からの地道の街道が石塔の真下を通っていました。
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1965年頃の峠の石塔の遠望です。
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この頃の竹内街道は道も地道で車一台でいっぱいでした。
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峠を下って道の駅「近つ飛鳥大子」で昼食にしました。
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雨の中を出発です
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大阪側竹内街道を下る、昔はこの道筋が樹木でいっぱいでした。
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街道中一番立派な「旧山本家住宅」
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近つ飛鳥の里、此処は「奈良県明日香の飛鳥を遠き飛鳥」と言うのに対して「近つ飛鳥」と呼ばれている。
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河内の国 上の大子 「磯長山 叡福寺」
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叡福寺 縁起
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「磯長(しなが)大子陵」 この御墓は世に三骨一廟といって、「御母間人皇后」と「御妃膳夫人」とともに合葬した珍しいものです。
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境内
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参加者
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(*)叡福寺から僅かな距離の所に有る、近鉄南大阪線の「上の大子駅」から橿原神宮前経由で帰りました。
# by nbsan1491 | 2015-11-26 14:10 | Comments(0)
毎年の恒例で有ります「服部緑地のシクロジャンブル」に行って来ました。

「開催日」 2015年11月23日(月)  (10;00~13:00)

「場所」   服部緑地 民家集落南広場

地下鉄「緑地公園駅」 下車です。
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会場へのアプローチ
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もうすぐシクロジャンブルの会場です。
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シクロジャンブル会場です、10時前だと言うのに人が沢山来られてました。
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お店です。
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アウター専門店です。
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赤い値札は目立ちますね~
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手造りの「レーサーキャッップ」です。 ¥3.300-
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只今流行中なのか「自転車遊び」に「ニッカー」をと・・・
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お馴染さん、信州・小諸の人、 次の人在所不明、 埼玉・大宮の人
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珍しい・・・木製のフレームの自転車(一部に竹も使用とか。
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京都・龍安寺の人
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岐阜の人 (食事中失礼しました)
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事前情報の天気予報が雨と出ていたので、参加店(30店)も来場者も少なかったです。
シクロジャンブルは青空の会場が最高ですね~
# by nbsan1491 | 2015-11-23 20:22 | Comments(0)
奈良・大和郡山には太古からの「環濠集落」が沢山あります、それも今、現在も何代も続いた人達が住み続けているのです。そんな環濠集落を歩きながら見て参りました。

近鉄・橿原線の西大寺駅から各駅停車で「尼ヶ辻~西の京~九条~大和郡山~筒井駅」で下車です。所要時間約10分運賃210円です。

近鉄・筒井駅前です。
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この道が「奈良~吉野」を繋いでいた「吉野街道」です。
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「筒井城跡」
筒井は、戦国時代の大和を制覇した筒井氏の本拠地であります。近鉄筒井駅の東北一帯、高架から一望される集落全体が筒井城跡であります。

北の水田から集落に近づくと、蓮池が帯状に残っている。これが外堀の跡であります。集落に入ると、菅田比売神社の林があり、その西方の湿地は蓮池の面影が年々減っているがこの辺りが筒井氏の居館跡と推定されている。
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番条環濠集落
筒井駅から暫らくすると、古代の下ツ道西側の番条は、佐保川東岸近くの低湿地を占めており、南北に長く、北・東・南の三方を濠で囲まれ、西側は中央のみが濠を欠いている。北東端部の熊野神社は狭い濠をめぐらせるので、復郭ともいえる。集落の起源は鎌倉期の番条荘と考えられる。
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熊野神社
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若槻環濠集落
若槻は中世では若槻荘と呼ばれ、興福寺の有力な子院であった大乗院の荘園であった。他の村々と同じように、村内に入るとまだまだ静かなたたずまいを残している。この村には鎌倉時代から室町時代の資料がたくさん残っていて、中世の村の姿を復元する事が出来るからであります。
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「稗田環濠集落」の中にある「売田神社」
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裨田環濠集落
裨田の環濠集落へ入るのには必ず橋を渡らねばならない。現在もどっしりとした大和棟の民家が濠の水に映えて美しい姿を見せている。
大和郡山市内には「環濠集落」が十数ヵ所ある。これらの環濠集落は総て佐保川の東側に集中している。
戦国時代に集落の周囲に深い濠で囲まれた環濠が完成したもので、大和平野の各所の集落で見られる、作られた目的は防衛のためと言う説と水利と言う説が有ると言われている。
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帰りはJR郡山駅からです。
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# by nbsan1491 | 2015-10-29 21:37 | Comments(0)
(2015.10.19)
福井県越前大野市と言えば、只今は市をあげて取り組んでいるのが「結の故郷」(越前おおの)と街中には沢山のポスターやパンフレットが見られる。
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(*)この「結」の言葉は岐阜県の白川郷でも使われていて、白川郷の世界遺産の登録時点で大きな働きをしたと、聞いた事が有ります。

今日で今回の旅も4日目です。越前大野を出発するのはJRの越前大野駅です、これから九頭竜湖から白鳥へ向かいます。16日から昨夜までの3日間ご一緒していた,会津若松のkuriharaさんとはお別れです、彼は越前大野から福井と岐阜の県境に有ります、標高1.040mの温見峠を越えて樽見~本巣~新幹線の岐阜岐阜羽島駅から東京経由で会津若松へ帰ります。
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越前大野からひとり旅でR158号走ってJR九頭竜湖駅に着きました、越前大野から此処まで交通量の多い登り道を走って来ました。
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越前大野駅と九頭竜湖駅の間は一日に5本の列車が走ってます。
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九頭竜湖・・・九頭竜ダムは戦後の福井最大の電源開発のダムです。ダムはロックフイルダムで湖底からの堤高が128m、堤長は355m頂幅は12mあります。
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ここでR158号は油坂峠(トンネル)へ道が狭い為大型車は通行出来ません。
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クルマはトンネルで高速道に繋がっている。(人・自転車・125CC以下は不可)
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油坂峠(トンネル)も紅葉が始まってました。
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油坂トンネル、 (標高750m)(大野からの距離48.5km)( 殆どが登り)
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白鳥側
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白鳥の今夜の宿
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夕食 白鳥名物 「とんちゃん焼き)美味いです・・・お酒にもよく合います。
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(2015.10.20)
翌朝の長良川鉄道 美濃白鳥駅 「此処も郡上踊りで有名です」
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ホーム「北濃方面」
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美濃白鳥駅前
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美濃白鳥から(R156号)18.8km走って郡上八幡に着きました。「郡上八幡駅前」
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郡上八幡 古い街並み
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郡上八幡名物 「肉桂玉」(ニッキ玉)のお店
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店内
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宗祇水への通路
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宗祇水
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街中の水場
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長良川鉄道「あいおい駅)
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あいおい駅から、左/美濃市から岐阜方面へ  右/高畑温泉からタラガ谷(トンネル)へ行けます。
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此処まで来て、今回の旅の途中から肩の痛みが辛かったが首まで痛くなったので、タラガ谷(トンネル)は諦めて長良川鉄道の「大矢駅」から輪行して美濃太田~名古屋~京都~奈良と帰って来ました。。。
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# by nbsan1491 | 2015-10-24 14:53 | Comments(2)
(2015.10.18)
第46回の全国サイクリングクラブラリーも夜が明けて、朝食の後、全員集合の写真を撮って解散です、クラブ単位、個人が好きなコースへと出発して行きました、また来年と言葉を交わしながら・・・
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全国サイクリングクラブラリー参加クラブの中で一番のお付き合いの古いクラブが横浜市・ヨコハマサイクリングクラブの皆さんです。「お付き合いは1959年からで、56年になるのです」
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今回参加の長老さんです。「埼玉・浦和サイクリングクラブのsugiyamaさん」と「愛知・サイクリストクラブはづき」のiwabutiさんです。
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東京・港サイクリングクラブ(MCC)皆さんです。
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東京・両国サイクリングクラブ(RCC)の皆さんです。(一人CCはづきの人が入ってます)
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我々の旅自転車のバッグは圧倒的に「フロントバッグ」が多いのですが、中には昔ながら「サドルバッグ」を愛用している人もあります。この2台の自転車の超大型サドルバッグは流石に重量級の迫力は凄いですね~
現在の持ち主ではなくて・・・左側のバッグは東京・NCTCの「故・畑正夫さん」の遺品です。右側のバッグはヨコハマCCの「故・山本貞夫さん」の遺品です。
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CCラリー会場の宿を出発して福井市内を通過して「永平寺」に向かいました。
只今は京福電鉄越前本線は廃止になって「永平寺線跡遊歩道」になっております。
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遊歩道
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曹洞宗大本山 「永平寺」 福井市の南東約16km隔てた山奥に位置している。

「松尾芭蕉」の「奥の細道」より。

「五十丁山に入りて永平寺を礼す。道元禅師の御寺なり。邦畿千里を避けて、かかる山陰に跡を残し給ふも貴きゆえ有りとかや」  と書きしるしている。

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永平寺の参拝を終えて、えちぜん鉄道の永平寺口駅から九頭竜川を登って越前勝山へ向かいました。

勝山駅です。
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途中からご一緒した、三重のtakadaさんと自転車旅も3日目のkuriharaさんです。
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越前勝山の市街地の町並です。
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「大師山 清 大 寺」の越前大仏の「大仏殿と五重塔」です。
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大仏殿(鉄筋コンクリート製です)
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越前大仏坐像 (身の丈17m) (奈良の大仏(文献16.2m/実測14.98m) 日本一です
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(*)五重塔 (相輪まで75m) (京都の東寺の五重塔55m) 日本一です
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越前勝山城 (博物館になってます) 重要刀剣などが展示されてます。
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(*)大仏殿・五重塔・天守閣は大阪のタクシー会社の社長がこの地出身で、個人の資産で建造したそうです

越前勝山から九頭竜川に沿って13kmで越前大野です。JR越前大野駅です。
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とても美しい山の頂上に有ります、越前大野城です。
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# by nbsan1491 | 2015-10-23 10:54 | Comments(0)
(2015.10.17)
昨夜の宿は越前海岸の南越前町の河野の糠集落のカニ料理の宿でお世話になりましたが、蟹のシーズンは11月6日から解禁で有りまして、只今の「蟹」は北海道の少々小ぶりな「蟹」でしたがそれでも身は締まっていて美味でした。その他に「「鮑」も「刺身」も色々と盛りつけてくれました。温泉はでは有りませんが大きなお風呂で充分満足のゆく宿でありました、年末前後に再度行きたいものだと思っていますが、雪が多いそうです。

越前海岸の糠集落から越前町の梅浦集落~越前岬~大味~柳原からR305号を離れて県道416号を走って宿の有る天菅生町の「スカットランド九頭竜」に入りました。何時も17寺過ぎに宿に入るのですが、今日は15寺頃には宿に入りました。懐かしい顔ぶれと会って温泉を楽しんでました。

「今回のサイクリングクラブラリーの参加者は113名です。「男子97名/女子16名」です」

全員集合の写真です。
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参加者の大いなる楽しみが一泊二日の夜の集い・・・大宴会です。
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主管クラブの「サイクリングクラブ・ウインデイのhosiba代表」です。全国のサイクリングクラブで女性代表は珍しいでしょう。
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参加クラブの紹介とご挨拶です。
「写真を掲載しますので不都合な方はご一報下さい」「削除します」

埼玉県 浦和 サイクリングクラブ
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東京都 荒川 サイクリングクラブ
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岐阜県 奥美濃 サイクリングクラブ
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愛知県 サイクリストクラブ はづき
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神奈川県 サイクリングクラブ T S C C
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富山県 富山 サイクリングクラブ
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神奈川県 鈍亀 サイクリングクラブ
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奈良県 奈良サイクリングクラブ
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東京都 日本サイクリスツツーリングクラブ(NCTC)
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京都府 日本サイクリスツツーリングクラブ京都 (NCTC京都)
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東京都 港 サイクリングクラブ
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大阪府 夕凪 サイクリングクラブ
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神奈川県 ヨコハマ サイクリングクラブ
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神奈川県 ヨコハマミナト サイクリングクラブ
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神奈川県 ヨコスカ サイクリングクラブ
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東京都 両国サイクリングクラブ
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京都府 ペンギンサイクリングクラブ
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和歌山県 WCC 和歌山サイクリング同好会
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大阪府 ローマン サイクリスツツーリングクラブ
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今回の主管クラブで有ります。
京都府 サイクリングクラブ ウインデイ 
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(*)全国サイクリングクラブラリーのメイン行事がこの宴席です。一泊ツーリングで一緒に食事をしてその後は夜のふけるのも忘れて楽しみます、その後は2次会から3次会と楽しみます。。。
# by nbsan1491 | 2015-10-22 12:15 | Comments(2)
(2015.10.16)
今年の「全国サイクリングクラブラリーin福井」は第46回(48年)です。今年は京都の「サイクリングクラブ・ウインデイ」さんが主管をしてくれました、2015年10月17日(土)~18日(日)に福井市の九頭竜川沿いの「スカットらんど九頭竜」で参加者113名で開催されました。

(*)全国サイクリングクラブラリーは1968年(昭和43年)11月23日~24日に京都のサイクリングクラブで有ります、NCTC京都の代表「故山根徳太郎さん」の発案で「自然の中を、自由に、自力で走ろう」と提案されて「自由な雰囲気とサイクリストらしい楽しい一泊サイクリングを」と言う趣旨で「京都北山」にて開催されました、それが年に一度46回も続いているのです。

私は前日の10月16日(金)から北陸本線の南今庄駅から旧の北陸線のトンネルが県道として再利用されているので走って来ました。JR京都駅から敦賀駅乗り換えで南今庄駅で輪行を組み立てて走りはじめました。

JR南今庄駅、周囲には民家も有りませんし人通りも有りません、当然無人駅です。
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駅ホームへの入り口
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県道207号線と駅のホームが並んでいます。
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南今庄駅から約2kmの所に旧北陸線の「大桐駅跡」が有ります。ホーム跡が残ってました。
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大桐駅跡
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「国土地理院」の5万分の一の地形図です。(152m/南今庄駅)(205m/大桐集落)(285m/山中トンネル)(153m/杉津海岸へ分岐)
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旧駅の古い説明と写真
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山中峠(山中トンネル)のスイッチバッグ地点の山中信号場跡
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旧山中信号場跡の古い説明と写真(D51の蒸気機関車の2重連で引張ってました)
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山中峠(山中トンネル)です。只今工事中でクルマは通行止めですが、自転車は走れました。
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工事が無いとこんな感じです。直線1.4km有り前方のヘッドランプが見えたら待機です。(左側のトンネルは列車の行き違いの為の退避用です)貫通はしてないようです。
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二つ目のトンネル信号が付いていて、約3分で青になったら総てのトンネルを一気に走り抜けます。自転車と歩行者は別格でユッタリと行きましょう。
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三つ目のトンネル(短いです)
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四つ目のトンネルこれも短いです。
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五つ目のトンネルこれも短いです。
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六つ目のトンネル短いです。
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七つ目のトンネルこれも短いです・・・離れてます。
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(*)トンネルの中は暗いです、電池ランプは必要です。一部のトンネルは水が落ちてきます。

杉津(スイズ)の集落で敦賀湾と越前海岸がはじまります。(此処は敦賀市です)
国道8号から越前海岸の県道204号へ河野から国道305号へ入ってゆきます。
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河野集落に「北前船主の館右近の家」があります、大阪から瀬戸内海を通って下関から日本海ルートで北海道まで北前船が走っていて、船の風待ち等で各地に北前船主が居たのですね。
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北前船主の館
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案内
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玄関・・・内部は撮影不可です
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河野の集落のR305号沿いにあります、公営の「河野シーサイド温泉」(ゆうばえ)です。泉温は26℃です。
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今夜の宿は河野の集落のはずれの「糠」の(はま屋)です。本格的な蟹料理(越前蟹)は11月6日からです。
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夕食は北海道のカニが出ました。CCラリーに昨年からご一緒している「会津若松のkuriharaさん」と御一緒です。
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(2015.10.17)
宿の窓から敦賀湾と敦賀半島が美しく見えております。
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敦賀駅からCCラリー会場まで越前海岸を走りますと約80km強です。昨夜は「糠」で泊まりましたのでCCラリー会場までは約50km程なのでゆったりとした走りになります。R305号で南越前町から越前町に入りました、ロードの練習中人達とも会いました・・・
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海岸縁の道路の横に滝が有りました。
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説明
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会津若松のkuriharaさんです。
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遠くに敦賀湾と敦賀半島です。水が綺麗です、美味しい魚が沢山取れるのです、当然「蟹」も
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海岸と国道沿い
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昼食は海べりのレストランでした、此処はもう福井市内でした。
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# by nbsan1491 | 2015-10-21 23:01 | Comments(0)