奈良・平城宮跡の東の端から、東の山中を見てます。東大寺や若草山がよく見えますね。1300年の昔の奈良平城京が蘇えります。


by nbsan1491
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ツアー二日目は、宿の近くに有ります南紀では有名な「くじら」の捕鯨基地が有った、「太地」です。此処には「くじら博物館」も有りまして建物の近くまで行きましたが中には入らずでした。
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この「くじらの博物館」はとても広いところに大きな建物が建てられてありました。ガイドの看板でご理解下さい。
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此処は「捕鯨基地」の現場を山の上からみております、そうです此処は「古式捕鯨狼煙場跡」があった所です。此処で見張りをしていて、海上遠くに「くじら」が見えたら「狼煙」をあげて、海岸で待機をしている漁師達に連絡を取っていたのですね。
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此処も「捕鯨」の見張り跡です。「古式捕鯨燈明崎山見跡」灯篭のような燈明を点灯をして、船のコース取りを
させていたのですね。この頃の燃料は取れた「くじら」の油を燃料にしていたそうですが行燈で明かりが見えたのでしょうかね~。
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山見の場所から「捕鯨」の海を見ておりますが、昔の人は凄かったのですね、全て人力ですものね。
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燈明崎での「御大のTITAN」と「私のクラブモデル」です。
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燈明台の説明です。
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# by nbsan1491 | 2009-05-08 12:55 | Comments(6)

昔の ロードレーサー

最近は乗ることが少なくなってきました、ロードレーサーでありますが、このタイプの自転車こそ、何時も乗ってやる事とメンテがだいじなのです、少し調子が悪くても気になって仕方が無いのがこの車種でしょうか。流石に自転車の基本形のようなものですね、余分な部材は何も無くて走る事を中心に作られて有りますね・・・
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後ろ横から見てみましたが、周囲の緑とフレームのブルーがよく合ってますね、目立ちますのがサドルですが現在風の軽量サドルではなくて「ブルックス」を使ってます、このサドルですと・・・楽なんですね~慣れでしょうかね・・・
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この自転車のタイヤとリムは「チューブラー」です。何時も予備のタイヤをサドルの下に使い古した、靴下の中に入れて携帯してます、周辺のお散歩の場合は予備のタイヤは1本で宜しいが、遠出の場合は2本から3本持って行きます。昔はチューブラーの人達が沢山居たのですが、最近は皆無ですから、パンクしまして予備のタイヤが無くなったら・・・これはもうお手上げです・・・即、輪行で帰らなければなりません。
リムは・・・「スーパーチャンピオンのアルカンシエル」です。古いですけどマークはまだ残ってますね。

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# by nbsan1491 | 2009-05-01 11:20 | Comments(0)
奈良の地では、美味い物があまり無い地域であるが、私がチョコチョコ出かけるお蕎麦屋さんです。場所の方は、奈良市高畑で東へ少々で柳生街道に入るホン手前にお店があります。只今話題中の[新薬師寺」も歩いて僅かな距離です。お店のたたずまいも当然のように、風致地区ですから町の蕎麦屋さんとは一緒にはなりません、玄関まわりも良い雰囲気でしょう・・・お店の名前は「吟 松」です。
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今日は少々お腹もすいていましたので大盛りを注文しました、大盛りは1.5人前です、大満足でした。奈良にしては,ざる蕎麦の汁も最高、後で蕎麦湯を頂きますがこれが又美味いのですね・・・ここのお蕎麦は信州蕎麦を使用しているそうです。蕎麦は信州でしょうね・・・
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# by nbsan1491 | 2009-04-30 17:03 | Comments(0)

奈良 大峰 五番関

奈良・大峰山の大峰奥駆道の五番関直下に五番関トンネルが通っています。ここは川上村から高原の在所を通って五番関に登って来るのだが、天川村からは洞川の旅館街を通って五番関にこちらも登って来るのです、この道を「林道洞川高原線」と呼びまして此処が峠です。
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このトンネルを越える為に川上村高原からも、それからもこの登りは大変な急坂でしかも長いと来てますから覚悟して登って下さい。天川・洞川からは標高差200mくらいで此処は楽な感じであるが、それまでの天川村川合や洞川に登ってくるのにはここも厳しいですよ。もう一本・・・吉野山から登って来る道も有ります。隠れた道では「小南峠」越えと言う強烈な登りも有りますからね、「古~い・狭い・暗い・」トンネルが有りますからここも体験しておいて下さい。
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# by nbsan1491 | 2009-04-29 23:56 | Comments(0)

今日の お散歩

昨日、4月28日は朝から曇り空でその内雨も降り出しまして今日も外出は出来ないな~と、お空を見上げておりました・・・午後になって青空も出て来ましたので何時ものお散歩に出かけました。何時もの平城宮跡と北側にあります水上池です。こも時期は池の水の色も周辺の雰囲気も大変宜しいようです。池のそばの木に立てかけた自転車も良い雰囲気を出しておりますね・・・この絵は自転車マニアでないと解らない所が多いのでしょうね、ゴメンナサイネ~

池に向って、最近はあまり市場には無い少々太めのタイヤのサイクリングツアー車です。「フロント3段/リアー5段/の古い古いタイプの自転車遊び用の愛用車です。
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# by nbsan1491 | 2009-04-29 09:16 | Comments(1)
今回のサイクリングツアーの初日は「紀伊勝浦」の勝浦/越の湯が宿泊宿で集合地でも有ります、メンバー4人,自転車を持って集まりました、これから「那智山」へ向かいます。
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勝浦からバス道を登って行きますと「大門坂」と言う大きな看板が有りました、我々はバス道を登ってゆくのですが、この道が往古の道で苔むした石畳と石段の道が何処までも続いて遥かな昔へと誘っているそうです、自転車での押し担ぎはイヤですからバス道を登って行きました。
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遠目に「那智の滝」が見えてます、此処まで登って来るのも結構なアルバイトでありましたよ~
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那智山は山ですが、メインは滝だと思っていますが、「那智大社」と「青岸渡寺」ですが、やはり「那智大社」が
一番でしょうね。お参りするより滝を見ながら美味しい「コーヒー」を飲んでおりました。
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# by nbsan1491 | 2009-04-27 21:03 | Comments(0)
少々日程のズレが有りますが、4月7日(火)~10日(金)に南紀は勝浦から田辺までの大辺路を逆打ちで走ってきました。同行頂いたのは、何時もご一緒頂く、名古屋はCCはづきの御大さんと同じクラブ人達、4人で春真っ盛りの南紀・大辺路を楽しんできました。
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# by nbsan1491 | 2009-04-26 14:24 | Comments(1)