奈良・平城宮跡の東の端から、東の山中を見てます。東大寺や若草山がよく見えますね。1300年の昔の奈良平城京が蘇えります。


by nbsan1491
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今年も6月の第二日曜日に行なわれる、NC誌故今井編集長を偲んで、信州は杖突峠に集まって来ます。

「 時 」 2009年6月14日(日) 昼前後

「ところ」  信州・杖突峠・峠の茶屋

「 * 」  雨天決行・ 参加自由

「連絡先」 〒348-0801
                 小諸市東小諸1457-12  (NC誌 H Pより)
      担当: 中 堀 剛
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# by nbsan1491 | 2009-05-30 19:04 | Comments(0)

阪急 十 三

タイトルは、阪急「十三駅」(じゅうそうえき)です。奈良からここに来るのには、近鉄で「難波」へ地下鉄に乗り換えて「梅田」へ今度は阪急に乗り換えて「十三」です。梅田から阪急に乗りますと「神戸線」「宝塚線」「京都線」と3本の線が有ります、3線集合駅の十三駅にはどれに乗っても行けます、今日は宝塚線で来ました。
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十三駅で降りたホームが宝塚線なのでホームと線路を出しておきます、右側は京都線です、見えませんが左側に神戸線があります。「この駅は子供の頃から本当にお世話になりました、住んでいたのが、京都線の「南方駅」なのです、只今は地下鉄の「西中島南方」有名になってますがね・・・十三駅でこの宝塚線のホームが大きくカーブをしております、この次の駅が「三国駅」で神崎川が流れております、この橋を渡りますと豊中市(大阪府)です。神戸線の次の駅は「神崎川駅」でここも神崎川の橋を渡りますと尼崎市(兵庫県)になります。奈良から来ますと、大阪の西北の一番端っこまで来る事になりますね・・・結構遠いです。
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阪急電車の十三駅の西口?改札口です。ウン十年の昔からこの駅舎と改札は変わらないですね、右側の地下道も変わりませんね・・・地下道の向こう側は東口?の方に行きます。
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阪急十三駅西口からすぐのところに立派なお店が目につきます、「喜八洲の酒饅頭」です。今回は3年ぶりに来ましたが、必ず「酒饅頭」は買って帰ります。1948年(S23)の創業だそうですが和菓子の老舗ですね。私は「酒饅頭」が大好きですが、「みたらし団子」も美味しくて有名なのです。
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十三駅から喜八洲の前を通って出てきた所が「府道41号」でロータリーは広くなっておりますが昔とあまり変わらないですね、道路の向こう側に中学生が好む、美味しいお店が沢山有りましたのよ・・・
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此処は先ほどの十三の交差点から少々十三大橋の方へ行ったところから交差点を見てますやはり道路が広くなって建物もすっきりした感じがしますね。
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おなじ場所から十三大橋側を見てます・・・此処もすっきりとしてますね、その上広くなりました。
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同じ場所から「大阪市営バスの停留所」をみてます。この停留所から会社通勤のために通いました。しかしバス停も立派になってました。
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# by nbsan1491 | 2009-05-24 17:39 | Comments(2)

蓮 (は す )

5月も後半になって来まして、我家の庭の水瓶の中の蓮(はす)がピンクの花が咲き出しました。早朝から花が咲き出して、夕刻にはしぼんでしまう変わった花です?。この蓮は「タイ」から来たようで、そろそろ我家の
水瓶に入って10年くらいになるのでしょうか、毎年綺麗な花を付けてくれるので楽しみにしてます。我家では基本的に、食用になる物を中心に栽培?しているのですが、この蓮は食用にはなってません。然し蓮ですからもっと自然にドロ田で栽培してやれば「レンコン」になって美味しく食卓を賑わしてくれるのですが、水瓶では花は咲いても「レンコン」は出来ませんのです。花は可憐で色も形も素晴しいでしょう。。。横に有ります、変速機用の「ダブルレバー」ですが、蓮の花とダブルレバーはどんな関係が有るねんな~と言われても、答え様がありません・・・「NEW shimano 600 EX 」ダブルレバーで 1984年ですから、25年前です。
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蓮の花だけアップにしてみました、とても可憐で綺麗な花ですね、色も素晴しいです。アジアの国々ではこの蓮の花が「国花」になっている所が多いです、仏教にも蓮は神聖な仏の花として寺の境内に蓮池を作って植えるようになったのですね。
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# by nbsan1491 | 2009-05-22 20:11 | Comments(2)

新型 インフルエンザ

17日(日)より新型インフルエンザの感染者が急増し、現在も感染者数は増加傾向となっており、終末期までは今暫らくかかるものと思われます。そこで各種イベント開催の見直しや予防処置について、緊急通達等も発信されています。。。昨日、用事があって大阪の守口市まで出かけて来ましたが、奈良の駅で「マスク」をしている人は「マバラ」でしたが、乗り換え駅の上本町駅では、かなりの人達が「マスク」をしてました。地下鉄に乗り換えたら・・・多かったです。流石は大阪ですね。守口で下車して地下鉄の通路を歩いて居て前から来る人で「マスク」の着用者はどの位かと見て行きますと、ホボ100%でしたものね。この実体は奈良に居てはわからなかったですが現在の「新型インフルエンザ」に対する関心の違いをよくよく感じる事が出来ました。

そんな事で、私の別のグループの活動について、5月の末に開催を予定をしましたが、急遽中止と致しました、今日はその中止連絡に終日掛かっておりました。

一方で今週末に開催予定されている「中学校」の同窓会について、幹事さんに確認しましたら、来る者は来るし、来ない者は、来ないから開催しますよ・・・と返答頂きましたので、このくらい元気が有っても宜しいのではないでしょうかと思っています。私・・・当然、同窓会には参加しますよ~。年寄りはね~永年生きて来ましたから、その間にいろんな「風邪」を体験してますから・・・ヒョットシテ「免疫性」が出来ているのではないでしょうかね。。。

それでも、人出の中に出向く時はキチンと「マスク」をして行動しましょうね。「我家のマスクの在庫です」
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# by nbsan1491 | 2009-05-21 20:17 | Comments(2)

梅 雨 入 り

今日の朝刊を見ていると、「沖縄・奄美」地方が梅雨入りしたらしい、世事混乱の中でキッチリと季節が巡って来る、素晴しいことですね。長らくサイクリングの世界に居りますが最近では、梅雨の最中と真夏の炎天下の中を走る事が少なくなって来たように思います。今年は,6月の梅雨の最中には例年参加している、「杖突峠の今井デイー」がありますね、今年で8回目です、今年も沢山のサイクリストに杖突峠に登ってきて欲しいものだと思います、梅雨場の恒例サイクリングでありますね。
写真は沖縄を代表する景観です。「西表島と由布島の浅瀬を渡る水牛車」です沖縄で一番好きな処ですね。
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梅雨と夏場を控えて、当然メンテは大事なことです、何から始めましょうかね・・・手持ちの自転車のハンドルバーテープ(リボン)が気に入らないのが有りましたのでこれを張り替えようと考えておりましたが、少々前に替えたハンドルバーに「綿テープ」と「柿渋」の塗料・染料をハンドルバーテープに塗ってみました、これがとても気に入りまして、他の2台にも「柿渋」塗料で仕上げることにしまして、ここ数日作業をしておりました。塗った塗料は、品名「上柿渋」天然塗料・染料です。成分は「天然しぶ柿」で用途は木部・紙・布の補強・防虫防腐効果などがあるそうです。「何よりも塗りあがった色が素晴しいです」
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この自転車が少々前に塗りました、ハンドルバーで太目タイヤの重い感じの自転車のなので都合3日間で6回塗りました。1日目は柿渋50×水50で午前と午後に2回塗りました、2日目は柿渋75×水25これも午前・午後2回、3日目は柿渋100を午前・午後2回塗りましたら・・・これは少々濃く塗ってしまったようです。でも良い仕上がりに塗れていると思っているのですが。。。
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今回新たにハンドルバーテープの張替えと「柿渋」塗料を塗りました。この自転車は「パスハンター」で軽やかな雰囲気を持っておりますので、2日間で仕上げました、これから時間の経過と共に濃くなってくると思いますので、今回の作業はこのくらいで様子を見る事にしてます。「先出のバーテープよりも薄い色合いでしょう」
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この自転車はこのBlogの下の方にバーテープを張り替える前の自転車を掲載してます。これはチューブラー仕様の「昔のロードレーサ」ですから、このハンドルバーテープの色調はより淡い色にしようと,2日間塗りましたが柿渋100は1回しか塗ってません、これも時間が経過しますと色も、もっと濃くなって来ると思います。
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# by nbsan1491 | 2009-05-19 22:03 | Comments(0)

 自 転 車

今回の「サイクリングツアー」にご一緒頂いた、3人の愛用車を紹介しておきましょう。此処は国道42号線の小さな峠です。とても良い雰囲気で休憩しているでしょう。何れも40年~50年の年季の入ったサイクリストであります。
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では一番に今回のツアーのプランナーでコースリーダーの「はづきの御大」の自転車です、なんとオール・チタン製で使っている部品類は現行先端パーツでフロント・トリプル/リアー9段です、この人は旧車大好きなのですがこんな最先端の自転車にも乗っています。驚くべきはその重量です「8kg」を切って居るのではと思います。もっと驚くのは、この状態で、輪行作業ですが、私の見たときは、伊豆半島の河津駅で電車の時間が無かった時になんと・・・「3分」でバラシテ、袋に詰めましたものね、輪行作業の為のアイデアがイッパイ付いています。
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次は同じく「はづきのIWAさん」の自転車です、これもオール・チタンで先出の自転車同じ作りのチタンランドナーです。殆んど同じ形態です。
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次も同じく「はづきのドンブリさん」で今回の参加車両で唯一マッドガードの無い自転車です。そうです、オール・チタン製のロードレーサーです。この自転車でハワイのレースに参加してみたりされてます、人それぞれですマッドガード付きの自転車もお持ちなのに自転車遊びはロードレーサーが一番と走っておられます。よく走りますのよ~。
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# by nbsan1491 | 2009-05-18 16:37 | Comments(2)
昨夜、泊まった串本の町を海岸線に沿って、左に大島を見ながら「潮岬」を目指しました、潮岬は半島のような地形で一番細い部分の距離は幾ら有るのでしょうね、地図で見ても本当に細いです、その辺りの景観ですが海岸線の風景はとても良い絵になってますね。
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潮岬半島?出っ張りの海岸線を走りまして、途中の出雲崎や浪ノ浦の海岸線を走って「潮岬の観光タワー」に着きました。平日ですけど観光客も殆んど居なくて何となく寂しい感じでした。
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潮岬灯台に着きました。此処は有料です、だから入場はしません、門口で写真撮影だけして失礼しました、写真の後ろに灯台が見えてますね。「潮岬灯台も1870年(明治3年)に初点灯されているのです、この辺りの灯台は殆んど同じ年代に作られているのですね・・・」
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潮岬灯台を出て途中の住崎辺りから見る、遠望する潮岬灯台です、とても良い絵になってます。
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潮岬半島?を出て、熊野街道・大辺路を走っております、この辺りは国道42号とJR紀勢本線が並行して走っておりますが、その間を旧の大辺路が比較的良く残っているそうです、ハイキング道路としてよく整備もされております「ハイカーの人達ともお会いしました」
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途中の海岸線も素晴しい景観が沢山あります。
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昼食にしました、JR周参見駅前です。これは食事の前かな後かな?
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周参見の町から海岸線を走ります、日置川この辺りの国道42号は海岸線を走ってますが、JRは山の中を走ってますね、なんででしょうね?その後は「椿温泉」等を通過して白浜にむかいました。
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今夜の宿は「白浜御苑」です。白浜ではそれなりのホテルなのでしょうね。でも我々が泊まる宿の料金ランクは、民宿に毛が生えたようなものですよ・・・
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今回の旅は今日で3日間走って来ました、明日は白浜から田辺まで走ってJR特急で輪行して帰ります。
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# by nbsan1491 | 2009-05-16 22:09 | Comments(4)
捕鯨基地の太地から国道42号の海岸線を串本に向けて走っております。あと暫らくの所でのショットですが前方の左上に串本名物?天然記念物の「橋杭岩」が見えてきました,その横の島陰が大島です。
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これが「橋杭岩」です後ろが大島です。
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「橋杭岩」をバックに4人のショットです。4人のトータル年齢は何歳でありましょうか?
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串本に着きましたら・・・彼の有名な民謡「串本節」があります。この歌が大好きでありまして。「ここは串本 向かいは大島、仲をとりもつ巡航船 アラヨイッショ、ヨイショ、ヨイッショ、ヨイッショ」と謡われていたのですが、元々は歌詞が反対で「ここは大島、向かいは串本」だったそうですが串本側の積極的PRで変わってしまったのですね。串本と大島の間には立派な串本大橋が出来まして、民謡の巡航船は廃止になりましたです。
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串本大橋の大島側に立派な「ループ橋」が有ります。3人の真中を走っているのが私で有ります。
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大島の東端に突き出た断崖の上に建つ「樫野崎灯台」です。明治3年に初点灯されました。
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樫野崎灯台からの帰り道にある「トルコ軍艦エルトウールル号」が座礁、581人の犠牲者を出す事故があったその「慰霊碑」です。
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この海が遭難場所だそうです
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この海のこの岩に座礁したそうです、記念館のおじさんが説明をしてくれました、
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トルコ軍艦遭難の詳細はこの記念館に詳しく展示説明をされています、このトルコ軍艦の遭難事故の発生で
日本とトルコの関係は100年以上経ても素晴しい、お互いの国民感情があるそうです。
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# by nbsan1491 | 2009-05-15 13:04 | Comments(2)

軽やかな 自転車

何時ものお散歩であっても自転車遊びで走りに出るのは、軽やかな自転車が最高です、その上余分な荷物も持たずに「ロードレーサー」にマッドガードを取り付けたような状態で走れば・・・これはもう最高に快適ですね、町でよく見かける軽やかな最新のロードレーサで走っている人をよく見かけますがこれも又軽くてよく走れるのでしょうね・・・
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今度は前方横から見てみました、この雰囲気も宜しいようです。この自転車のタイヤは「700×25c」をハメテあります。サドルバッグを付けてツーリングに出かけるのにはこのタイヤが限度かなーと思っています。
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この自転車のサドルです、「ブルックス」の1977年「B-17・ナロー」です。私の尻にはブルックスが一番に合うようです。サドルの表面の艶が無くなっているようですがこれは少々手を入れて艶消しにしてみました、これもまた見た目良い雰囲気になっておりますよ。
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何時もの水上池です、春爛漫と言うのでしょうか、池の周りの緑も鮮やかになってきました。
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# by nbsan1491 | 2009-05-14 10:15 | Comments(0)
ツアー二日目は、宿の近くに有ります南紀では有名な「くじら」の捕鯨基地が有った、「太地」です。此処には「くじら博物館」も有りまして建物の近くまで行きましたが中には入らずでした。
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この「くじらの博物館」はとても広いところに大きな建物が建てられてありました。ガイドの看板でご理解下さい。
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此処は「捕鯨基地」の現場を山の上からみております、そうです此処は「古式捕鯨狼煙場跡」があった所です。此処で見張りをしていて、海上遠くに「くじら」が見えたら「狼煙」をあげて、海岸で待機をしている漁師達に連絡を取っていたのですね。
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此処も「捕鯨」の見張り跡です。「古式捕鯨燈明崎山見跡」灯篭のような燈明を点灯をして、船のコース取りを
させていたのですね。この頃の燃料は取れた「くじら」の油を燃料にしていたそうですが行燈で明かりが見えたのでしょうかね~。
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山見の場所から「捕鯨」の海を見ておりますが、昔の人は凄かったのですね、全て人力ですものね。
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燈明崎での「御大のTITAN」と「私のクラブモデル」です。
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燈明台の説明です。
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# by nbsan1491 | 2009-05-08 12:55 | Comments(6)