奈良・平城宮跡の東の端から、東の山中を見てます。東大寺や若草山がよく見えますね。1300年の昔の奈良平城京が蘇えります。


by nbsan1491
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昨夜泊まった民宿です。築100年の田舎造りの立派なお家です。元は長野県で盛んに行なわれていた、
養蚕を手広くされていたそうですが、現在は農業一本で民宿もされてます、食事に出される材料は殆んどが自家製の材料です。それにしてもとても食べきれない食事内容です・・・
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天龍村の村役場の有りますJR飯田線の平岡駅です、この駅は「特急停車駅」です。駅の建物の中にホテルも併設されてます。
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天龍村平岡から離れて国道418号から長野の県道1号を行きます。
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これからのJRの駅はすべて川の向こう側になります。此処から数少ない橋を渡って水窪方面にも行けます。
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くりくりサンのBlogにあった、工事中で迂回道の看板ですが、工事は終ってました、さすれば看板を撤去してくれれば良いのにね。
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案内の通りJR大嵐駅へ行けます。川を渡るのに立派な橋が架かっております。
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この大嵐駅は橋を渡りましたので、愛知県から静岡県に入りました。だからこの辺りは「長野・静岡・愛知」の県道1号」と呼ばれているそうです。
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この駅のホームの端っこに上り・下り共にトンネルが有ります、上りの特急列車が通過して行きます。
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JR飯田線の線路は佐久間ダムが作られたことにより大嵐駅から線路が付け替えられました、その為残ったトンネルは廃道寸前状態で辛うじて道路の体裁を残しているようです。
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県道1号も後半に入って来まして、佐久間ダム湖が見えてきました。
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空模様が怪しくなって来ましたので宿で作ってもらった昼食を道路の橋の袂でとりました。
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さあ~これから本格的に佐久間ダム湖の県道1号のトンネルが出て来ます。
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とうとう、雨に降られました、御大さんの黒いポンチョです。
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私の赤いポンチョです。
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雨の中を佐久間ダムに到着です。
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佐久間ダムのダムえん堤の道路です、此処も県道1号でしょうね、ポンチョを脱いだら又雨が降ってきました。
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佐久間ダムからの凄い下りの道をJR中部天竜駅まで下って来ました、今回の旅は此処で終了しました、この後はJRで豊橋経由新幹線で帰ってきました。
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次回の旅は7月11日~12日の「くりくりさん」の「静岡県の夏オフ井川」です、杖突峠で皆さんとお別れする時に「井川」で会いましょうと御挨拶をしてお別れしました、沢山の人に参加して頂きたいです。
# by nbsan1491 | 2009-06-21 10:26 | Comments(0)
大鹿村・鹿塩で「ざる蕎麦」大盛りで昼食としまた。腹ごしらえも出来た事で本日のメイン峠であります、地蔵峠を目指して走り出しました。ここ大鹿村は越してきた「分杭峠」からこれから越える地蔵峠までの間が大鹿村のエリアです。大鹿村の小渋橋です、向こう側に旧国道の152号の小渋橋の旧橋が見えております。
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大鹿村の秋葉街道の説明板です。
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地蔵峠への登りが始まりますと「備前焼」の案内看板が出て来ます。地蔵峠に近い所に備前焼の工房がありました。
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地蔵峠が近くなって来ましたが登りもきつくなってきました、こんな坂道が峠頂上まで続きます。
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地蔵峠に着きました。
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この後ろに地蔵峠のお地蔵様が居ます。
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旧の秋葉街道(152号)この下から繋がってますがクルマは通行不可です。殆んどハイキング道です。
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地蔵峠からしらびそ峠への分岐の道は「国道152号」ではなくて「蛇洞林道」です。
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しらびそ峠への分岐から蛇洞林道をダウンヒルを楽しみながら下って来ますと、本来の国道152号に合流します。此処は「三遠南信自動車道」の「矢筈トンネル」の所にでてきます。後は上村宿~遠山郷の下市場で国道152号と別れて、国道418号で天龍村の折立の民宿へ向けて遠山川を下って行きました。
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# by nbsan1491 | 2009-06-20 20:32 | Comments(0)
今回の旅も3日目です。宿の前です。お天気も上々です。これから黒川沿いに国道152号へ向かいます。
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昨夕走って来た国道152号に出て中沢峠から分杭峠に向かいます。
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秋葉街道の宿場町の市野瀬です。この辺りから直線的な道路になってます。峠登りや坂登りではあまり前の方が見えているのはよくないです、やはりクネクネと曲がった峠道が宜しいようです。市野瀬の宿場外れから中沢峠下の大曲まで直線的な道路がつけられています。
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こんな道路標識が付けられてます。
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中沢峠に着きました。此処から駒ヶ根方面にも行けます。
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中沢峠から約1kmで標高差100mを登って分杭峠に着きました。今日のお天気で峠の頂上から今登って来た、長谷・美和湖が見ております。
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長谷・市野瀬と大鹿村・鹿塩を結ぶ峠が分杭峠です。東の赤石山脈と西の伊那山脈との間を縫うこの道は、西日本を内帯と外帯に分ける中央構造線の断層に沿った谷道でありまして、此処で発生する「気場」や
「飲料水」が身体の為にとても良いと此処分杭峠に通っている人が多くあります。写真のおじさん(左の人)も4年前まではクルマ椅子の生活であったが此処へ通うようになって大阪から自らのクルマの運転もするほどに元気になりましたと言ってました。
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分杭峠のお約束ですね。
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大鹿村方面を見てます。
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分杭峠からダウンヒルで大鹿村鹿塩に着きました。此処は鹿塩温泉がありまして、名前の通り塩からい温泉(鉱泉)です。此処でいつも昼食にします。定番の「ざる蕎麦」です。塩饅頭も売ってます。
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# by nbsan1491 | 2009-06-19 22:26 | Comments(2)
杖突峠の茶屋で「ざる蕎麦」で昼食にして、次の目的地であります、千代田湖から金沢峠~芝平峠へ向けて出発しました。峠茶屋から高遠方面に少しばかり登りますと此処に「杖突峠」が有ります。此処から左へ登って行きますと千代田湖から金沢峠に行けます。
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国道152号から左折して途中ゴルフ場の横を登って千代田湖につきました。同行したのは、「御大」さん以外に東京の「ats」さんと「kondo」さんの4人です。
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千代田湖から僅かな距離のところに金沢峠が有ります。
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東京のお二人さんは金沢峠から帰るつもりでありましたが、せっかく此処まで来たのだから芝平峠までご一緒しましょうと同行して貰いました。流石に金沢峠から芝平峠は結構なアルバイトをさせて貰いました。
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同行頂いたお二人さんと芝平峠でお別れです。写真の左側を行きますと「入笠山」方面へ、直進しますと我々のコースの芝平の集落から高遠の町へ出られます。
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芝平峠からの下り道です。結構な道でしたよ。タイヤは1・3/8ですから遠慮なく下って行きましたが。
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久しぶりに本格的な悪路を走らせて貰いました。
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昔のサイクリングは嬉々としてこんな道を走っていたのですが・・・
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芝平の集落に入って来ますとこんな石塔が出て来ます、流石に歴史があるのでしょうね。
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今日はまだ大好きなコーヒを飲んでないので高遠の「道の駅アルプス村」でコーヒとケーキでユッタリとしてました。
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今夜の宿は黒河内の「仙流荘」です、国道152号のこの赤い橋の手前を左折して宿へ向かいます。
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今夜の宿の「仙流荘」です。
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宿の仙流荘の前から東の方向の山を見ておりますが、素晴しいですね、「三つ頭と坊主山」でしょうか?。
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# by nbsan1491 | 2009-06-18 22:10 | Comments(2)
昨夜の宿は蓼科高原リゾートの中にある静かで爽やかな宿でありました。朝の爽やかな時間に何時もの集合地である「JR茅野駅」向かいました。茅野駅が標高700mほどで宿が1400mですからこれのダウンヒルも素晴しいものでした。「御大」さんのダウンヒルを後ろからです。
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私のダウンヒル後ろからです、バックから写真を撮るのもいいものですね。
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JR茅野駅です、今日の駅集合人数は5人+1人で少々寂しいですね。
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同じく茅野駅です
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常連さんです。
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茅野駅を出発しまして、何時も昼準備するコンビ二の裏の川筋に[諏訪大社」の御柱が展示されてありました、これは見本のようで本物はもっと大きいものだそうです。
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これも御柱の見本のようです。
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登り初めて調度半分のところです、何時もの休憩地です、流石に今日は人数も少なく少々寂しいようです。
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杖突峠の茶店に着きました。何時もお世話をして頂いている「長野・小諸の中堀さん」がテーブルを出して受付をしてくれてます。
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峠の茶店に高遠方面から埼玉グループの御一行様が大挙到着致しました。結果久しぶりに30人になったようです。
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今井デイー杖突峠に毎年女性サイクリストがご参加頂いております、当然ご夫婦での参加ですがね。
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峠の茶屋の広場が一気に賑やかになりました。
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本日の参加者です。撮影者の私は写っておりません。
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これは「ケルビム」の小径車です、その上シングル固定です、これで毎年杖突峠を茅野から登ってくるのです、凄いでしょう。。。
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参加者の方のTシャツです、フランス語ですから読めませんが、パーツの説明をしているようです。
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お昼ごはん何時も峠の茶屋でざる蕎麦にしてます。
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# by nbsan1491 | 2009-06-18 16:58 | Comments(4)

信州 ・ 杖 突 峠

この時期6月の第二日曜日はNC誌の故今井編集長を偲んで個人が大好きだった「杖突峠」に集まりましょうと言うプランで「杖突峠の茶店」に正午に集まることになってます。私も第一回から今回の八回まで皆勤で参加させてもらってます。八回目となりますと年間プランの重要な行事になっております、今回も杖突峠集合プランに合わせて前日から現地入りしておりました。今回の旅の同行はよくご一緒して頂く、名古屋の「御大」さんです。
旅の始まりは塩尻駅乗り換え岡谷駅で下車、自転車を組み立てて本日の宿、茅野は三井の森を目指して走り出しました。
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岡谷からすぐに諏訪です、久しぶりに高島城へ行こうということで立ち寄りました。
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諏訪の湖岸近くに立派なお城があります。
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諏訪の町の中に有るお城ですね、平城と言うのでしょうか、大手門です。
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諏訪・高島城の説明です。
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今夜の宿は八ヶ岳の山麓の三井の森にあります、標高が1400mほど有りますので何時も尖石の温泉のそばのアイスクリームのお店で休憩をしております。
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私は甘党でしてね、アルコールよりもアイスクリームが宜しいようです。
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此処まで登って来ますと宿まであと僅かです、看板は「唐沢鉱泉」で標高1800mの所に有る鉱泉宿です。
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宿まで僅かですが、それでも後150mは登らなければなりません。
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# by nbsan1491 | 2009-06-17 20:05 | Comments(0)
明日から旅に出ます、1月から4月まで月に一回は旅で出てましたが、5月は何故か旅に出られませんでした。中々思い通りには行かないものですね。これからは、6月・7月・8月とプランは出来てますので楽しみです。
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# by nbsan1491 | 2009-06-12 23:49 | Comments(2)

東海以西 梅雨入り

気象庁は6月9日、東海・近畿・中国・四国・九州の各地が梅雨入りしたとみられると発表した。沖縄と奄美は少し前に梅雨入りしていたが、それぞれ平年よりも1~11日遅く昨年より12日遅いそうです。各地方は今後1週間、曇りや雨の日が多い見込みだそうだ。関東甲信地方は11日にも梅雨入りする見通しだと言ってます。

写真は調度一年前の「2008年6月9日」の長野県伊那市長谷黒河内の宿「仙流荘」です。この宿は、南アルプスへの登山口で、「甲斐駒ヶ岳や北岳や仙丈岳の基地として宿泊利用者が多いです。私は「今井デイー杖突峠」の帰り道にこの宿をここ数年毎年のように利用して、此処から「中沢峠」「分杭峠」「地蔵峠」「青崩峠」を越えて、佐久間から浜松へ豊橋へ帰る国道152号の大好きな「秋葉街道なのです。

今年も13日から茅野~八ヶ岳山麓~杖突峠~芝平峠~高遠(美和湖)~この宿「仙流荘」で泊まる予定です。。。「写真は調度一年前の朝、仙流荘の玄関前を梅雨の雨の中をポンチョをかぶって出発する「御大さん」です。
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国道152号の美和湖のはずれから、ダラダラとした道をユッタリと登って行って「中沢峠」につきました。この頃はまだ雨に降られてましてポンチョをかぶったまま峠登りをしました。
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中沢峠から分杭峠まで後僅かですが此処からがきついのです、1kmほどで100m登るのです。
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分杭峠に着きました。お天気が良ければ此処から高遠方面の美和湖が良く見えるのですが、曇って、霞んで見えません。
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ここが「分杭峠」の定番です。方向としてはこれから向かう大鹿村の鹿塩温泉の方向を見てます。
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鹿塩温泉の国道沿いのお店でおばあちゃんが美味い「ざる蕎麦」を食べさせてくれるのです、美味いので何時も1.5人前を注文します、この勢いで次の峠「地蔵峠」へ向かいます。峠への途中に有ります、「安康」の在所ですが国道からは人家は見えませんね、地蔵峠までは後暫らくです。この頃には雨は止んでくれました。
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地蔵峠に着きました、何時も思うのですがこの峠は感激の無い峠ですね・・・
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峠の名前の通り地蔵様の方が宜しいようです、国道から地蔵様への入口です。
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これが、秋葉街道の地蔵峠のお地蔵さんです、綺麗な帽子と前垂れをして貰って美しいですね。
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地蔵峠は此処が一番頂上ではありませんでこれから行く、「しらびそ峠」分岐までが登りが続くのです、何時も此処の分岐までの登りが嫌でしてね。
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着きました。此処が「しらびそ峠」と「蛇洞林道から国道152号」への分岐です。しらびそ峠はこれからまだまだ登りが続きますが、今夜の宿はこれから国道152号で遠山郷から天龍村・折立の民宿まで全部下り道です。
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# by nbsan1491 | 2009-06-09 21:00 | Comments(0)

今日の お 散 歩

サンデイ~毎日なもので日々思いつきで自転車散歩を致しております。今日も日曜日だという事をすっかり忘れていて、いつものお散歩コースを走ってきました。ここ数日はお天気が良ければ午後の良い時間にはお散歩で20km程走っています、これは14日(日)の「今井デイー杖突峠」が有りますのでその前後に「八ヶ岳山麓」から「杖突峠」「分杭峠」「地蔵峠」と最近は一年に一度はこの秋葉街道を走っていますが、年々体力の低下を感じるこの頃であります、それで日頃のトレーニングは大事で有ると思って走っているのですが・・・
お散歩途中の「天皇陵になれなかった古墳の代表?」「宇和奈辺古墳」(うわなべこふん)です。
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宇和奈辺古墳の池越し東側に国道24号の奈良街道とそれに平行してJR関西線が走っています。写真は南から北を見てますが、一番奥の部分が極端に狭くなってます、これは国道24号拡張の為に宇和奈辺古墳の堀の部分を大幅にカットしてしまったのですね、これが「天皇陵になれなかった古墳の悲劇かな・・・
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宇和奈辺古墳の東側の国道24号とJR関西線を横断しますと、暫らくのところに「不退寺」があります。別名業平寺とも呼ばれているお寺です。
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不退寺から北へ鴻池運動公園の丘の上から奈良市中を見てます、奈良県庁の屋上と興福寺の五重之塔がうっすらと見えています、この辺りまでは観光客は来ないですね・・・
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鴻池運動公園から天平時代からの道筋「一条通り」を東へ佐保川の川の畔に奈良で一番有名な天皇陵であります、「聖武天皇陵」があります。その右奥に「光明皇后陵」があります。
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一条通りを東へまっすぐ進みますと突き当たりの「京街道」の前に天平時代からの東大寺の遺構「転害門」があります。
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東大寺の大仏殿の裏から何時ものように裏参道を通って二月堂へ登ります、流石は日曜日です、お絵描きの人達が沢山来られてました。
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二月堂です。ここは春を呼ぶ「お水取り行事」で有名ですね。
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三月堂です。ここも天平時代の遺構が残っています。入場は有料ですが、素晴しい仏様が沢山あります。
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三月堂から若草山~春日大社を通って高畑に出て来ました、ここは旧の柳生街道です。この道が太古から柳生と奈良を結んでいた道です。正面突き当たりに見えるところを右折しますと、新薬師寺に行けます。
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柳生街道から右折しました。この通りが「新薬師寺」の東門のある通りです、とても良い雰囲気です。
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新薬師寺のこの辺りは標高もかなり高いところにありますので帰り道は殆んど下り道で気分よく走れます。
# by nbsan1491 | 2009-06-07 23:29 | Comments(2)
奈良の興福寺の国宝「阿修羅像」は只今はお留守です。3月31日(火)から6月7日(日)まで東京国立博物館「平成館」で興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」が開催されてます。東京国立博物館での開催はあと6日(土)と7日(日)の二日間だけになりました。その後は2009年7月14日(火)から9月27日まで「九州国立博物館」で開催されます。その後は「奈良 平城遷都1300年記念祭」にあわせて奈良に帰ってこられます。今後は我々の世代では奈良の興福寺以外では拝観は出来ないのでは無いかと思います。関東の方々あと二日間です。是非とも拝観に行って下さい。
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国宝・阿修羅展は只今「東京国立博物館 平成館」で開催中です。
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奈良・興福寺の阿修羅像はジックリ見ても「男」かな「女」かな、よくわかりませんが、なぜか少女のようなあどけなさや可愛さそしてうれいさから感じるのは・・・像高153.4cmと小柄で華奢な身体は・・・かな。その細い三対の腕は身体を巡り空を見つめて眼前で合掌している。
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これから「3つ」のお顔を出します、同じように撮影されてますが各々顔の様相とかうれいとかが違うのですねこれは見る人によっても違ってくるのでしょうね。
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# by nbsan1491 | 2009-06-05 15:08 | Comments(0)