奈良・平城宮跡の東の端から、東の山中を見てます。東大寺や若草山がよく見えますね。1300年の昔の奈良平城京が蘇えります。


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横浜 へ

今日これから横浜へ出かけますサイクリングでは有りません。
長~いお付き合いのサイクリングの先輩「ヨコハマサイクリングクラブ・岩崎完治様」が「逝去」されましたので「葬儀」に参列いたします。今夜が「お通夜」で明日が「告別式」です、この先輩は私より13歳年長でありまして思い起こせば1959年(昭和34年)「横浜の山下公園」で開催された「JCA日本サイクリング協会の第4回全国サイクリング・ラリーで初めてお会いしてから57年になるのです。当時18歳であった私と31歳の先輩と「全国サイクリング・クラブラリー」や「合同ラン」等で「横浜と大阪(奈良)」で長~くお付き合いをさせて頂いたものです。

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# by nbsan1491 | 2016-01-16 10:05 | Comments(0)
これから、本日のメインイベント 「K3峠」への登りです。最初から強烈な登りがあります。
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頭が切れてる、ごめんね~
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伊那のSさんの奥さん、頑張ってる。
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「K3峠」に着きました。
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道路の途中で休憩です。(峠じゃない坂です)
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いつも喫茶を開店して頂いてるUG兄さんとお手伝いのふじサン。
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遠路遥々信州・伊那のSさんご夫妻です。次回は6月の「今井デイー杖突峠」でお会いしましょう。。。
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# by nbsan1491 | 2016-01-04 15:11 | Comments(2)
昭和の森を出発しまして、今回の最初の休憩地が旧広瀬駅跡です。
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旧広瀬駅のすぐそばに広瀬城跡があります。
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広瀬駅跡を出発して、次の休憩地「ぜんざいの川澄屋さん」向かいます。
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ぜんざいの「川澄屋さん」です。
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次は本日メインイベント激坂の「K三峠?」を登ります。
# by nbsan1491 | 2016-01-04 13:41 | Comments(0)
毎年のお正月の三日に「愛知新春サイクルミーテイング」の日で、一年の始まりのサイクリングは此処から始まるサイクリストも多いことであります。今回もそうですが、過去から広報等は一切なくて(勝手に掲載している人も有りますが)主催者の人々は一切の広報はしておりません(しません)。このプランの始まりは1996年(平成8年)に一昨年に逝去された名古屋の「サイクリストクラブはづき」の創立メンバーで代表の「鈴木昭一さん」が中心になって開催されて来ました。其れが今年は21回目なのです。

今年は気候も温暖で春のような気候の中で開催されました、私は何時もご近所の「まえだサン」のクルマに乗せて貰ってます、一緒に京都のふじサンも同乗してます。

まえださんのクルマの屋根に3台の自転車が載せられてあります。
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今回は定刻よりも早い時間に現地入りが出来ました「ミーテイングの始まりです」参加者は96名です。
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今回初参加の12名さんです。
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神戸の寅さん初参加でした。
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今井デイー杖突峠の1回から14回までフル参加の信州伊那のSサンご夫妻です。
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記念撮影です。流石がに96名は凄い迫力です。
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ミーテイングも終り、昼食も済ましてランの始まりです。
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次は一回目の休憩・・・旧広瀬駅跡からです。
# by nbsan1491 | 2016-01-04 13:08 | Comments(0)
年末12月も中旬が過ぎて、日々寒さも増して来ました。奈良の国中は盆地でも有りますので、冬場に雪が降ることは稀で一年2~3度程降ることは有りますが、気候的に夏は暑くて、冬は寒い気候の中に有ります。これは同じ盆地地域の京都とよく似た地域であります。

我が家から走りに出ますと直ぐの所に近年有名になって来ました「瓢箪山古墳」があります。この古墳は天皇陵関連古墳でも有りませんので、敷地内も墳丘上も自由に立ち入りが出来る古墳です。休日にはハイキングの人達が沢山来られます。

瓢箪山古墳
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さらに東へ走りますと、平城宮から京の山背へ向かう歌姫街道に出て来ます、この街道の真ん中にお地蔵さんが鎮座してます。
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さらに東へ走りますと「八上池」に出て来まして、この池が聖武天皇の「松林宮」の有った所でこの池が宮の中に取り込まれていたそうです。識者によるとこの道が奈良時代の歌姫街道で有ると言う説も有るそうです。
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さらに東へ走りますと、奈良の都の西暦710年よりも古い時代から有ったと言う「水上池」が有ります。
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この池周囲に「奈良~法隆寺」の自転車道があります。
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この自転車道に並行して、「仁徳天皇」の皇后で有る、「磐之媛」の御陵(ヒシアゲ古墳)が有ります。
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違う角度から「磐之媛墓」見てます。
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この池は野鳥の宝庫で写真撮影の為に沢山の写真マニアが来てます。「白鳥かな?)
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水上池を通り過ぎてすぐの所に大きな古墳が2つあります。
御陵参考地の「こなべ古墳」です。
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同じく御陵参考地の「うわなべ古墳」です。
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この後国道24号のバイパスを走って平城宮跡に向かいます。
# by nbsan1491 | 2015-12-18 15:28 | Comments(0)
(2015年12月16日)

今回の歩こう会は珍しく近鉄沿線の「菖蒲池駅」~「西大寺駅」~「新大宮駅」~「奈良駅」の駅を中心に電車に乗らずに歩いてきました。

集合地は「菖蒲池駅」です。地元民にとって「あやめ池」と言うと「あやめ池遊園地」の事で、1926年(大正15年)に開園しました。年中楽しめる、ビッグ・プレイランド近鉄あやめ池遊園地。春は桜が咲き乱れ、夏は南国ムードのレクレーションプール、秋は大菊人形、冬はボーリング場と「30万平方メートル」の敷地は迫力が有りました。

時代の流れも有りました来客の激変も有って経営も行きづまり・・・2004年(平成16年)に閉園しました。跡地は、近鉄不動産の住宅地なったり、近畿大学の小学校や幼稚園になったりして開校・開園している。

この周辺は、奈良時代はこの地が「西大寺の境内地」で花しょうぶ(あやめ)の池が有り大宮人が観賞したと伝えられている。

集合地の菖蒲池駅前です。
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駅前南口から西大寺へ向かってます。
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此処は西大寺の境内地で只今は史跡・西大寺境内になってます。現在の西大寺と1000m程離れていますが、此処も境内地であったのですね。「西大寺の境内は只今の東大寺よりも広かったと言われています」
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西大寺と近鉄西大寺駅前を通って「平城宮跡」へ向かってます。平城宮跡資料館へ此処は埋蔵文化財の宝庫で一見の価値は有ります。
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平城宮跡のメイン建造物が「第一次大極殿」です。
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「東院庭園」此処で宴が催されていたのです。「本館は只今工事中でした」
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春の桜の時期は奈良でもトップクラスの桜の名勝の佐保川堤です。
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明治の時代に京都府の加茂駅から走っていた「大仏鉄道」駅跡が「大仏鉄道記念公園」になってます。
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(*)此処から「油阪舟橋商店街」を通って近鉄奈良駅まではすぐの距離です。何時もの自転車散歩のコースを歩いて楽しむのも良い物で有りました。
# by nbsan1491 | 2015-12-16 20:58 | Comments(0)
2015年12月12日(土)~13日(日)

このプランは年末の忘年会を「望年会」と称して開催されて来ました。今年で6回目で「奈良の宇陀」「奈良の吉野」「伊勢志摩2回」「京都の童仙房」「今回の伊賀・名張・赤目」です。今年のこのプランで望年会を打ち止めとする事になりました。

「 伊賀上野小唄 」 (野口雨情)作詞
 
梅よ滝よと  上野がなけりゃヨ~  赤目 月ヶ瀬  仲とりもちて  誰がかけ橋 掛けるやら

「 名 張 節 」 (林 紀) 作詩

みんなおいでよ 紅葉の頃に 滝は名どころ 赤目や香落 銀のしぶきに 霞んだ町に 

黄金稲穂の 波がうつ 名張よいとこ 詩の町  ヤンレヨイヨイ ヨイトコセ

*伊賀の上野や名張では「赤目・香落・月ヶ瀬」は地域を代表する名所なのですね~

今回の集合地は近鉄本線の「伊賀神戸駅」と「JR伊賀上野駅」の調度中間に位置する駅でありまして、
担当主管の気配りで決まりました。しかしながら何にもない駅で当然無人駅です・・・この路線は「サイクルトレイン」も行われていて、乗車券があれば無料で自転車の持ち込みが出来ます、但し伊賀神戸駅とJR伊賀上野駅は取扱対象外です。。。

集合地の伊賀鉄道「依那古駅」です。
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出発してすぐに道の間違いにきずく・・・「上友生~摺見~伊勢路」
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近所のおばさんに道を聞いてます。この先行止まり。
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柿も・・・渋柿?
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やっと本道に
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今回の本道?の始まりです。
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昨夜の雨と落ち葉で凄いです。
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伊勢街道の伊勢路の宿場です。
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奥鹿野で昼食にしまして・・・福川へ向かいます。
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福川の集落
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集落の古い石橋
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霧生の集落  
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ガイド
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長坂地区 落ち葉がいっぱいです。
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赤目四十八滝 滝本屋旅館での夕食です。
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滝本屋旅館の前での記念撮影です。
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# by nbsan1491 | 2015-12-15 10:39 | Comments(2)
「日本書記」の推古天皇の二十一年(613年)十一月のところに「難波より京(みやこ)に至るまで大道を置く」と記される竹内街道は、文献に現れる日本最初の官道(国道)であります。七世紀に入ると、大陸との行き来が活発になり、朝貢など外国の使節、また渡来者が増えた。人だけでなく、文物もまた瀬戸内海を経て、難波津から飛鳥の都へ運ばれた。この為この道は「シルクロードの「東端」とも呼ばれるようになりました。

この道は難波(大阪市)から真っすぐ現在の堺市まで南下して、仁徳天皇陵の北端から真東に進み、埴生峠を越えて羽曳野市の古市に至り、河内の飛鳥川に沿って、二上山の南の竹内峠へのぼり、大和高田を経て飛鳥の都に達した。

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我が家から近鉄橿原線の橿原神宮前駅を経由して磐城駅から始まります。
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磐城駅から出発して国道166号線を横断して前に見えるコンモリと茂った森が「長尾神社」です。
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長尾集落
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長尾集落の緑の一里塚
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長尾集落を振り返る
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自動車道の向こう側は竹内集落
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松尾芭蕉ゆかりの「綿弓塚」
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竹内街道のガイド
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松尾芭蕉「綿弓塚」
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休憩所
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旧道を歩いたり、国道を歩いたりで・・・
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集落から離れた所に有る貯水池
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旧道
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峠が近づきますと国道と並行します
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うぐいすの関跡と「従是東 奈良懸」
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大昔からの竹内峠の石塔。 現在は北斜面に国道を見下ろすように、「役行者堂」「宝篋印塔」「役行者御霊水」と刻まれた石碑があります。
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1965年(昭和40年)頃の石塔。昔からの地道の街道が石塔の真下を通っていました。
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1965年頃の峠の石塔の遠望です。
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この頃の竹内街道は道も地道で車一台でいっぱいでした。
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峠を下って道の駅「近つ飛鳥大子」で昼食にしました。
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雨の中を出発です
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大阪側竹内街道を下る、昔はこの道筋が樹木でいっぱいでした。
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街道中一番立派な「旧山本家住宅」
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近つ飛鳥の里、此処は「奈良県明日香の飛鳥を遠き飛鳥」と言うのに対して「近つ飛鳥」と呼ばれている。
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河内の国 上の大子 「磯長山 叡福寺」
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叡福寺 縁起
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「磯長(しなが)大子陵」 この御墓は世に三骨一廟といって、「御母間人皇后」と「御妃膳夫人」とともに合葬した珍しいものです。
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境内
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参加者
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(*)叡福寺から僅かな距離の所に有る、近鉄南大阪線の「上の大子駅」から橿原神宮前経由で帰りました。
# by nbsan1491 | 2015-11-26 14:10 | Comments(0)
毎年の恒例で有ります「服部緑地のシクロジャンブル」に行って来ました。

「開催日」 2015年11月23日(月)  (10;00~13:00)

「場所」   服部緑地 民家集落南広場

地下鉄「緑地公園駅」 下車です。
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会場へのアプローチ
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もうすぐシクロジャンブルの会場です。
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シクロジャンブル会場です、10時前だと言うのに人が沢山来られてました。
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お店です。
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アウター専門店です。
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赤い値札は目立ちますね~
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手造りの「レーサーキャッップ」です。 ¥3.300-
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只今流行中なのか「自転車遊び」に「ニッカー」をと・・・
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お馴染さん、信州・小諸の人、 次の人在所不明、 埼玉・大宮の人
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珍しい・・・木製のフレームの自転車(一部に竹も使用とか。
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京都・龍安寺の人
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岐阜の人 (食事中失礼しました)
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事前情報の天気予報が雨と出ていたので、参加店(30店)も来場者も少なかったです。
シクロジャンブルは青空の会場が最高ですね~
# by nbsan1491 | 2015-11-23 20:22 | Comments(0)
奈良・大和郡山には太古からの「環濠集落」が沢山あります、それも今、現在も何代も続いた人達が住み続けているのです。そんな環濠集落を歩きながら見て参りました。

近鉄・橿原線の西大寺駅から各駅停車で「尼ヶ辻~西の京~九条~大和郡山~筒井駅」で下車です。所要時間約10分運賃210円です。

近鉄・筒井駅前です。
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この道が「奈良~吉野」を繋いでいた「吉野街道」です。
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「筒井城跡」
筒井は、戦国時代の大和を制覇した筒井氏の本拠地であります。近鉄筒井駅の東北一帯、高架から一望される集落全体が筒井城跡であります。

北の水田から集落に近づくと、蓮池が帯状に残っている。これが外堀の跡であります。集落に入ると、菅田比売神社の林があり、その西方の湿地は蓮池の面影が年々減っているがこの辺りが筒井氏の居館跡と推定されている。
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番条環濠集落
筒井駅から暫らくすると、古代の下ツ道西側の番条は、佐保川東岸近くの低湿地を占めており、南北に長く、北・東・南の三方を濠で囲まれ、西側は中央のみが濠を欠いている。北東端部の熊野神社は狭い濠をめぐらせるので、復郭ともいえる。集落の起源は鎌倉期の番条荘と考えられる。
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熊野神社
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若槻環濠集落
若槻は中世では若槻荘と呼ばれ、興福寺の有力な子院であった大乗院の荘園であった。他の村々と同じように、村内に入るとまだまだ静かなたたずまいを残している。この村には鎌倉時代から室町時代の資料がたくさん残っていて、中世の村の姿を復元する事が出来るからであります。
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「稗田環濠集落」の中にある「売田神社」
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裨田環濠集落
裨田の環濠集落へ入るのには必ず橋を渡らねばならない。現在もどっしりとした大和棟の民家が濠の水に映えて美しい姿を見せている。
大和郡山市内には「環濠集落」が十数ヵ所ある。これらの環濠集落は総て佐保川の東側に集中している。
戦国時代に集落の周囲に深い濠で囲まれた環濠が完成したもので、大和平野の各所の集落で見られる、作られた目的は防衛のためと言う説と水利と言う説が有ると言われている。
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帰りはJR郡山駅からです。
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# by nbsan1491 | 2015-10-29 21:37 | Comments(0)