奈良・平城宮跡の東の端から、東の山中を見てます。東大寺や若草山がよく見えますね。1300年の昔の奈良平城京が蘇えります。


by nbsan1491
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我が家の自転車部品庫の中にかなり昔から、表題のサドルがあります、当然保存ですからタオルでキチンと包んでポリ袋で密閉されてます。気にはなっていたが使う所までは考えて無かった、其れは新しい自転車を造る気が無いからであります。

「BROOKS」「CHAMPION」「NARROW」「B.17」と言う刻印があります。

サドル裏側の金属部「バナナ?部分に」「A78」の刻印がありますから、1978年でしょうね。

購入後は油関係は一切塗布してませんから新品のままです。
1978年と言いますと、39年前です、只今現行で使っている,ブルックスのサドルは殆どがこの時代のサドルですが、とても素晴らしいです、このサドルの表面の革の色艶も素晴らしいでしょう。
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サドル本体のサイドにあります、「B.17」の刻印も素晴らしいでしょう。
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サドル本体の裏面です、如何にも新品である色をしてますでしょう。金属部のバナナ部の左側に見にくいですが刻印があります。これが「A78」の刻印なので1978年でしょう。
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# by nbsan1491 | 2017-07-22 19:04 | Comments(0)
最近では殆ど乗ることのないロードに久しぶりに乗って見ました。流石にタイヤはチューブラーですし荷物は身一つですから軽いこと、加齢と共に軽やかな自転車で走る事を心がけ無くてはいけませんね。松尾芭蕉の旅の養生訓に「旅に具多きは愚かなり」と言ってますので「自転車遊び」の自転車は努めて軽くして荷物も少なくしなくてはなりませんね。

私の「サイクリング用ロード」です。
正面から
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前から
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フジトシの綿バーテープに柿渋塗料を3度塗りしました、防水も汚れも経年変化も宜しいようです。
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このヘッドバッジは東京のサイクリングクラブの記念バッジです。
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カンパのヌーボ変速機も1980年製ですから37年になるのですね。
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フロント変速機カンパとクランクTAですが、シールは今井デイー杖突峠の記念シールです。
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リムはスーパーチャンピオンのアルカンシエルです。
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メーカー不明のブレーキです「ジュラエース」に似てますが? ゴムはジュラエースを使ってます。
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# by nbsan1491 | 2017-07-16 15:10 | Comments(0)
主題、「TA」の左クランクシャフトのネジ穴が逝かれました。常日頃から触りまくってますので今回のようにクランクシャフトのネジ穴が逝かれましてなんとか脱着は出来ましたので、現在はスギノの「プロダイ」165ミリを取り付けて走行は可能にしてます、なんとか手に入れば嬉しいな~と思っています。

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只今はスギノのプロダイ165ミリを取り付けてます。
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今回入手したい「TA」の左クランクです。お手元に有りましたらお声をかけて下さいませ~
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# by nbsan1491 | 2017-07-07 18:01 | Comments(0)
サイクリング用自転車の中でも、少々作りが変わっていて、価格も少々お高いようです、好き者の皆さん方はこの自転車を持っている人が多いようですね。

私もサイクリング用自転車の車種の中に一台くらいは持っていても良いだろう・・・位の感覚で持つておりますが、この自転車で旅に出ようと言う気分にはなりませんです、なぜならば奈良県から出たことがないのです、なんでやろ~ この時代のデモンターは丈夫に造られて有りますので車重が重いです。「12.5kg」有ります。

TOEI デモンター「製造  NO 11309」

横から
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前から
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後ろから
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変速機です。「リアーサンプレ1000」「フロント カンパ」
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古いタイプのデモンターですからジョイント部分は強烈なレバーストッパです。
トップ チューブの「レバー工作」
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ダウン チューブ 「レバー工作」
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# by nbsan1491 | 2017-07-06 20:41 | Comments(0)
自転車遊びの自転車は徹底的にこだわった物から極めてシンプルに結論金をかけるかそれなりの遊び自転車にするか個人の好みでどうにでもなる良い「趣味・道楽」の世界でありますね~。


今回の自転車は金をかけない自転車の代表みたいな物で・・・極めてシンプルに組み上げて有ります。見た目でゆきますと「ドロップバーハンドル」と「フラットバーハンドル」で雰囲気がガラットかわるのですね。私にとっては地元の東大寺や若草山や平城宮跡をお散歩で走るのにはこのフラットバーはとても良い物だと思いますが。

一方で「パスハンター」でリュックを担いで山中を走り回っている人達も多くあります。私も若い頃はブリジストン製タイヤの総てゴム製の「1-5/8」の太いタイヤで山中を走ってましたが・・・

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サンプレの一番安価な変速機がついてます。
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サンプレ リアー変速機
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サンプレ フロント変速機
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サンプレ ダブルレバー
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フロントマッドガードびっくりマーク(フロントキャリア取り付けの穴隠し)
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「旅とサイクリスト」誌の太っちょシール。
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リアー輪行用マッドガード「ジョイント小物」トモダ製 (マッドガード切断面が綺麗でしょう)
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# by nbsan1491 | 2017-07-01 15:36 | Comments(0)
この自転車の大きな特徴はシンプル???
「フロントバッグキャリア」も「サドルバッグキャリア」も着いて居りません。極めてシンプルと言うか、現行の自転車で言うと、高級車の感はありませんですね。イギリスのクラブモデルの車種や、日本の昭和30年代のサイクリング車を思い起こして見るとこんな自転車が全盛でありました。

これぞサイクリングツアー車
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ウエハラクラブモデルの「ヘッドバッジ」です。
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シマノ ジュラエース 7400「リアー変速機・フロント変速機・ダブルレバー」
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前後のハブ 「カンパ レコード ハブ」 (ラージ)
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「ハンドル」ジロデイタリア  「ステム」チネリ (1A)
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サドルバッグ サポーター用 取り付け革ベルト
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# by nbsan1491 | 2017-06-29 15:44 | Comments(2)
この自転車のタイヤは「700×25c」です、現在のロードの主力ですね。
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シマノのカセットハブの1号でジュラエースの5段ハブです。
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リアーキャリアは「アルプス」のサドルバッグサポーターを付けてます。
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この変速機は大好きな~「シマノのジュラエース7400」のセットです。
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# by nbsan1491 | 2017-06-27 23:07 | Comments(0)

サイクリング ツアー車

今から40年から50年前のサイクリング用の自転車の事を主題「サイクリングツアー車」と呼んでおりました。懐かしい言葉の響きであります。

私の自転車は総て輪行仕様で有りまして、この自転車もコテコテの輪行仕様車であります、でもそんなに目玉の飛び出るような高級仕様車ではありません。。。
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メカは「シマノのジュラエースの7400セット」です、これが凄い「キャパシテイ」が取れるのと性能も素晴らしいです。
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# by nbsan1491 | 2017-06-22 20:21 | Comments(0)
(6月12日)第16回の「今井デイー杖突峠」も参加者皆さん自由に帰って行きました、私は何時もの通り伊那市高遠を目指して杖突街道のダウンヒルを楽しみ高遠から長谷・黒河内の定宿「仙流荘」に着きました。この宿は「今井デイー杖突峠」の宿として何回泊まった事でしょう。
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宿の玄関から見えるのが「鋸 岳 2685m」です。
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宿からR152号へ
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直進「中沢峠」から「分杭峠」へ
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秋葉街道の「入野谷宿」の集落
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分杭峠への道。
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もうすぐ「中沢峠」
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分杭峠1km手前の中沢峠
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ここから「駒ヶ根へ行けます」
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中沢峠から距離1kmと標高100mを登って分杭峠です、今日は良い天気で長谷の美和湖もよく見えてます。
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分杭峠の定番。石塔の下に小銭がいっぱいでしたが今は綺麗になってました。
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走行中・・・チョコチョコご一緒になります(Kサン)
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峠から大鹿村方面を見る。
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大昔からの分杭峠の秋葉古道。
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大鹿村鹿塩に着きました。何時ものお蕎麦や。
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今夜の宿 大鹿村・鹿塩温泉「塩湯荘」
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塩湯のお風呂です、「海水と同じくらいの塩分があります」
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夕食です、「鯉の煮付け」「鯉の刺身」「岩魚の塩焼き」絶品でした。
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6月13日 宿から大河原へ途中の落合で直進松川へ左折地蔵峠から遠山郷へ。
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大河原の小渋川の橋上から見る旧橋です。
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大河原から国道を4.5km走りますと道路沿いに「備前焼」の窯元があります。
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工房の中に作品が展示されてました。
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焼き物の窯は1000年以上昔の「あらがま」という古いタイプの物らしい。
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あと暫くで地蔵峠(安康)
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4年前の2013年に逝去された名古屋の「はづきの御大さん」です。この写真は2009年6月15日「今井デイー杖突峠」の帰り道、上の写真と同じ場所です。
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地蔵峠
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地蔵峠からしっかり登って「しらびそ」への分岐でここから遠山郷へ向かいます。
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此処でも(Kさん)とお会いしました。
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しらびそ分岐から蛇洞林道を下ってきて、飯田市上村の「ていしゃば」(林業用鉄道)です。
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和田宿の 旅館・食堂 「紺屋さん」中華そばが絶品です。
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和田宿から天龍村・折立の老人ご夫妻の民宿に泊まるべく予定してましたが、体調不良でお休みでした。その上走る予定の「長野・静岡・愛知」県道1号「JR平岡~中部天竜間の大嵐周辺で崖面の崩落の為、通行止めで走れずで此も中止して、JR飯田線の特急停車駅の平岡から豊橋経由帰って参りました、旅の道中、大変良いお天気で何処が梅雨や~と日焼けを致しております。
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# by nbsan1491 | 2017-06-16 10:59 | Comments(0)
第16回の「今井デイー杖突峠」が2017年6月11日に「信州・杖突峠の峠の茶屋」で行われました。峠の茶屋の頂上は1247mで最初の頃は気持ちよく走り切ったのですが、加齢と共に峠登りに時間が掛るようになってきました、それでも16年も続いていることなのでお友達も沢山いて、年間プランの楽しい行事なのです。

「今井デイーの故今井彬彦さん」は昭和20年代の後半から月刊誌の「サイクル」誌から「ニューサイクリング」誌まで日本のサイクリングの発展にご尽力を頂いたのです「生誕」は1915年(大正4年のお生まれで「逝去」は2001年(平成13年)6月5日に(86歳)で死去されています。

此の催事も今年で16回であります、2015年6月14日に「今井彬彦生誕百年でmemorial RAN 2015」で記念バッジを頂きました。これまで16年間の長きに渡りプランナーとして何時もお世話になって居る「信州・小諸の中堀 剛」さんに感謝致しております。毎年6月の第二日曜日は「今井デイー杖突峠」開催日ですからスケジュールに入れておいて下さい。
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今井デイー杖突峠の開催の会場へは奈良からは遠いです、昨年までは大阪・京都から塩尻へ直行の特急・しなの号が出ていたのですが、今年は直行が無くて、京都から新幹線で名古屋へ行き、名古屋から中央線で塩尻へ行きます。途中の名古屋での乗り換えが嫌でしてね~

(6月10日)塩尻から先は塩尻峠をパスして岡谷駅」で輪行組み上げます。岡谷の駅前が諏訪湖の前ですから一周16kmの諏訪湖を回って適当な時間に宿に入ります。
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諏訪湖の水は唯一此の釜口水門から天竜川になって流れて行きます。
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諏訪湖を見る。
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(6月11日)諏訪・高島城
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杖突峠に登る為の一次集合地が「安国寺のコンビニ」です。
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水筒が3っも。
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もうすぐ峠の茶屋です。
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峠の茶屋
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新田さんの自転車。
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集合
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キクさん、疲れたの・・・
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高遠への下り (Kさん)
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杖突街道の御堂垣外宿
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# by nbsan1491 | 2017-06-15 11:37 | Comments(0)