奈良・平城宮跡の東の端から、東の山中を見てます。東大寺や若草山がよく見えますね。1300年の昔の奈良平城京が蘇えります。


by nbsan1491
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マグ カップ

私はコーヒーが大好きで、朝昼晩とコーヒーを飲んでいます、昔は標準的なコーヒーカップで飲んでいたのですが、最近は何度も入れるのが邪魔くさくなって大きなカップに替わっています。
(*)この大きなカップでお酒やビールが飲めたら,私の人生も替わっていたのでしょうね。

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このカップは「東京・NCTC」(日本サイクリスツ・ツーリング・クラブ)の70周年記念会の記念品として頂いた物です。
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信州の保福寺峠の景観をイメージした物だそうです。
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毎年2月に開催されている「ランドナーオフ 御前崎」の運が良ければ頂ける「サンプレ」印のマグカップです。
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このカップは「CASTELLI」(サソリ・マーク)のマグカップです、このマークは1950年~1970年頃に自転車用部材で、沢山の商品が有ったのですが・・・私の手持ちに自転車用のさそりマークの「ジャージー・ニッカ」が有ります。
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by nbsan1491 | 2017-03-30 10:44 | Comments(0)

京・伏見と桃山を歩く

3月22日(水)我が家から,近鉄電車の「西大寺駅~桃山御陵前駅」へ急行で28分で着きます。この駅を中心にして「西に京阪電車の伏見桃山駅」と「東にJR桃山駅」が有ります。こんな小さな町の中に私鉄2本とJR1本が走っております、大昔から近代まで歴史が一杯なのでしょうね。

近鉄桃山御陵前駅で下車して駅前から大手筋いっぱいに赤い大鳥居が立っている。
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赤い大鳥居を越えて右側に累々とした豊臣時代の伏見城の石垣の名残りを見ながら暫く行くと・・・
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御香宮の神門に出る。
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この門は1622年水戸中納言が寄進したもので重量感あふれる豪壮な構えは流石に伏見城大手門というにふさわしい・・・
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拝殿
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参加者全員集合
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伏見桃山稜(明治天皇陵)
先出の御香宮からJR桃山駅を通って御稜参道が1kmばかり続く。
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御陵参道で二歳児保育園児がお散歩してました。
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広大な敷地です、遠望、天皇陵を背にして凄い景観です。
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参道
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旧伏見城の石垣の石です。
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桓武天皇陵参道(第五十代天皇)(治定稜、延暦25年、806年)
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先ほどの二歳保育園児と又会いました。
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伏見桃山城
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全員集合
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伏見の町中に入って来ました、幕末会津藩駐屯地
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日本酒 月桂冠酒蔵
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「 坂本龍馬 旅籠 寺田屋(史跡)」
史跡 寺田屋の大提灯をつるした昔ながらの旅籠がある、江戸時代からこの地は淀川三十石船の発着地点で船着き場には船宿が沢山ならんでいた、現代の駅前旅館(ホテル)だったのかな~。
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by nbsan1491 | 2017-03-26 19:21 | Comments(0)
3月20日(月)(春分の日)「日本サイクリスツ・ツーリングクラブ 京都」の3月例会に奈良盆地周遊ラン」がクラブランとして開催されましたので、我が家の近くの近鉄西大寺駅に輪行やクルマで集合されますので地元として「迎撃」をしてあげましょうと駅までお迎えに行きました。参加者は11名男子ばかりです、このクラブは女性の参加も盛んで何時も参加者があるのですが今日は~。

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本日のプランナーは「Y-TUCHIDA」さんです。
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西大寺駅を出発して直ぐの所に1300年の昔の奈良の都の平城宮跡があります、広大な宮跡をお散歩宜しく走ってました。「只今大極殿周囲を工事中です」
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平城宮跡から法華寺前を通り明治の遺構「賀茂から奈良」への大仏鉄道の駅跡に寄り、奈良でも最も古い大学の奈良女子大に寄りました。
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奈良へ来ましたら興福寺から猿沢の池ですね。外来種のカメを駆除したら池のなかのカメが激減した
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猿沢の池から南へここから奈良の「上街道」の始まりです、奈良町を通って帯解寺へこの寺は安産祈願の由緒が有ります。上街道を南へ走ると「大和神社」(おおやまとじんじゃ)大国主神をまつり戦前の戦艦大和はこの大和神社の御魂を祀っていた。
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箸墓古墳は耶馬台国の女王卑弥呼の墓という説もあり我が国において最も著名古墳のひとつである。
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前方の畑の中の広場に耶馬台国の女王卑弥呼の建築物遺構が有ったと言われている。JR桜井線の「巻向駅」の前の辺りです。
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巻向から八木に入ってきました。
「八木の札の辻」此処は古代からの幹線道路である「横大路」と「下ツ道」の交差する所で重要な地域でありました。
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札の辻交流館の前 (元は旅籠であったそうです、建て直してあります)
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交流館内のお茶の接待、
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田原本の「鏡作坐天照御魂神社」古くから鏡つくりの神として信仰を集めてきた。
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今日の自転車「700-25C」サドルバッグ使用のクラブモデル。
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昔懐かしい部品「タイヤセーバー」(仏)パンク防止 1960年頃か?当時250円くらいかな?
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皆さん近鉄西大寺駅から輪行でお帰りです、最高のお天気で・・・ご苦労様お疲れ様でした
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by nbsan1491 | 2017-03-21 13:19 | Comments(0)
30年の昔に東京・荒川サイクリングクラブの代表をされていた、故「石原政雄」さんが始められた,この集いを「神奈川・ヨコハマサイクリングクラブ(YCC)」の「k-yoshizawa」さんが引き継がれて「サイクリスト・ミーテイング」と名前を付けて活動されて今年で10年になります。この時期3月の伊豆半島は「青い海と温泉三昧」の楽しみと当然海の幸の食べまくりを楽しんできました。

この時期は伊豆半島の中でも河津の早咲き桜が「2月10日~3月10日」なので各観光地の宿は満員で一人客は中々泊めて貰えなくて、予定変更して「清水」から駿河湾フェリーで土肥に渡り伊豆半島の西海岸を松崎~岩地へ向かいました。

前日のJR清水駅に降り立ちましたら駅のプラットホームから「富士山」がよく見えました。
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翌朝8時の一番フェリーで土肥へ向かいます。
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今回の旅のお供は「アルプス・パスハンター」です。
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清水港を出発
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1時間少々で「土肥港」に到着です。
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フェリー乗り場から出発です、恋人岬を目指して・・・
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乗って来たフェリーが清水港へ帰ってゆきます。
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「達磨寺」高さ5m座像では日本一大きい達磨大師像があり、病気平癒のご利益が有ると言われる。
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「ここは恋人岬」です。岬の突端までは、林の中の遊歩道を歩いて15分、展望台にはラブコールベルが有り、思う人の名前を呼びながら3回鳴らすと永遠の愛がかなうという。
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宇久須の町に入って来ました。
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「黄金崎クリスタルパーク」
ガラスの原料となる硅石の日本有数の産地、此処ならではのミュージアム。ガラスで覆われた館内に、世界各国の多彩なガラス造形作品を展示されている。
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宇久須(賀茂)から松崎まで9kmです。
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田子漁港へ
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堂ヶ島・・・西伊豆を代表する景勝地、断崖が続く海岸線を遊覧船でめぐる船の旅は堂ヶ島の大なる楽しみである。
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松崎は古くからの西伊豆の経済・文化・交通の拠点として栄えてきた。町の中心を那賀川の清流がゆったりと流れなまこ壁を施した美しい民家や由緒ある社寺、明治のたたずまいを残す商家や学校などが点在する。
今回は神奈川の「故ATS」さんが好きだった、松崎の寿司や「ととや」で昼食しました。。。
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松崎から岩地へ入って来ました。
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今夜の宿「民宿 海光苑」
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宿の窓から海を見てます。
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夕食
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朝 全員集合です「14名」
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「富 士 山」
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by nbsan1491 | 2017-03-15 12:42 | Comments(0)