奈良・平城宮跡の東の端から、東の山中を見てます。東大寺や若草山がよく見えますね。1300年の昔の奈良平城京が蘇えります。


by nbsan1491
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自転車旅 の 地 図

自転車旅をするのに、安心と安全を考えて、大昔から愛用しているのが「国土地理院」発行の20万分の1の「地勢図」と5万分の1の「地形図」と2.5万分の1の「地形図」があります。その他で私にとっては特殊地図?と呼んでいる「500万分の1」とか「100万分の1」とか「30万分の1」の中国や韓国・北朝鮮やロシアの一部の載った物もあります。私達がプランの段階で良く使う「20万分の1の地勢図」より大きな縮尺の「50万分の1」の日本列島地図も有ります。

自転車旅に使う地図としては「5万分の1」が理想と思っていますが、人よっては「2.5万の分の1」を愛用している人もあります。旅に出るときには地図の(5万と2.5万)枚数が倍になりますから数が増えて荷物が増える事になります。だからと言って「20万分の1」にすると峠登りなどでは殆ど地形が読めませんから、これはプラン用でしょうか。

八月末からの自転車旅で「木曾福島から地蔵峠~開田高原~長峰峠~美女峠~高山から飛騨古川~八尾~五箇山~城端~福光~金沢」のプランをしますと、周辺も入れてこれだけの「5万分の1」の地図が必要です。、此の地図に慣れますと「走行距離」や「登る峠の標高」も読むことが出来ますし自分が居る現在位置も読める様になります。。。

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自転車旅のプランをするときには、市販の地図帳が便利に使う事が多いです。地図帳と言っても縮尺が結構
細やかです「10万分の1」程度が有りますのでプランの時点では重宝します。
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(*)その他の地図帳では「中国」「四国」「九州」と持っておりますが。北海道は「地図帳」も「日本地理院」も持っておりません。只今の所北海道への自転車旅の予定はしておらないのです。。。
by nbsan1491 | 2014-08-22 18:10 | Comments(0)