奈良・平城宮跡の東の端から、東の山中を見てます。東大寺や若草山がよく見えますね。1300年の昔の奈良平城京が蘇えります。


by nbsan1491
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名古屋の「サイクリスト・ツーリング・クラブ はづき」の鈴木昭一代表が平成26年5月2日 逝去されました 享年78歳。

通夜   平成26年5月3日(土) 18時より

葬儀   平成26年5月4日(日) 9時より10時
告別式

場所   名古屋 野並 愛昇殿
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2014年1月3日 愛知新春サイクル・ミーテイングにて
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2011年11月12日 信州・諏訪サイクリスツ・ミーテイングにて
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2009年6月13日 信州・八ヶ岳山嶺にて
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(*)6月15日に鈴木家に於いて「四十九日の法要」が営まれましたので私のBlogに掲載させて貰います。

(*)鈴木昭一さんとは、1963年(昭和38年)「JCAの第7回全国サイクリングラリー愛知大会」が出会いでありましたが、お互いの仕事の「「鈴木さん(郵便局勤務)私は(電器メーカーの営業)でありまして、お互いに忙しくて勤務定年までは一年に2度程のお付き合いで有りましたが、定年後は暇と多少の経済的な余裕も有り、二人して自転車遊びを充実させて来ました。一年に6回から8回程の自転車旅(2泊から4泊)を楽しんで居りましたこれは年齢も「自転車旅も自転車メカ」も相通ずるものが多々あり、一緒にいるのがとても楽しい人でありました。今後はこんな素晴らしいお友達を探すのは無理で有りましょう。過ぎ去ったこの14年間の思い出を胸に秘めて残りの人生(自転車遊び)を楽しみます。 (伊藤 進)
by nbsan1491 | 2014-06-18 16:51 | Comments(6)
主題、「今井デイー杖突峠 2014」今回の杖突街道から秋葉街道の旅を終わります。走って来ました分杭峠からこの先に有ります地蔵峠までが大鹿村で旧の「鹿塩村と大河原村」が合併して大鹿村になりましたがこの峠から峠までが大鹿村のエリアなのです。今回は小渋川に架かる「新小渋橋」からです、写真前方に見えているのが旧国道の小渋橋です、とても良い雰囲気の橋でありますね。
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旧国道の小渋橋です。
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これから向かいます小渋温泉・赤石荘へのガイドです。(正面の福徳寺の横が赤石荘です)
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赤石荘へ道は小渋橋から距離3.5km激坂は10%~15%の登りです、キツカッタです。
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途中の集落に有ります福徳寺です。
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ガイドです。
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キツイ坂を登って集落が見えてます。
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疲れました・・・やっとの思いで宿の案内が見えました。
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赤石荘の玄関前です。
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自転車置き場は30台位は可能です、屋根も有ります。
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温泉です。
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メインの露天風呂です、御湯も宜しいが景色も最高、大満足でした。
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朝起きましたら、体調がすぐれず予定の地蔵峠は止めにして小渋川沿いに小渋峡~小渋ダムを走って松川町のJR伊那大島を通ってJR飯田駅から特急で豊橋経由新幹線で帰りました。
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JR伊那大島駅
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JR飯田駅
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by nbsan1491 | 2014-06-16 11:39 | Comments(8)
今井デイー杖突峠に参加するのに高遠から登って行くプランと、茅野・安国寺から登って行くプランが有りますが、後半は茅野・安国寺からプランが主流になりました、それは奈良からの移動に時間がかかる事と茅野に適当な宿泊場所が有ったことも要因でありますが、杖突峠の茶屋で皆さん方と一年ぶり再会して御昼過ぎには各人がマイプランに従って散って行くのですが、何時も二人ずれ(御大さん)とで峠を下って行きました。時には千代田湖から藤沢・御堂垣外宿から高遠に抜けたり、金沢峠から芝平峠を越えて山室川から美和ダムへそして長谷・黒河内の常宿「仙流荘」に泊まりました。
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朝、宿の仙流荘を出て国道152号に向かいます。此処が戸台口です
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2009年6月の御大さん、152号の橋を渡ったところです。
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分杭峠への道
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分杭峠の手前「中沢峠に着きました。(此処から距離1kmで100m登ります)そして分杭峠。
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2009年6月御大さん、中沢峠です。
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やっと分杭峠に着きました。
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遠くに長谷・美和湖が見ています。
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分杭峠の定番ですね。
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2009年6月の御大さんです。
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分杭峠の定番の石塔がえらいことになってます、駐車禁止の為らしいです。
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石塔の下に小さな石仏が有りますが、御賽銭がイッパイ、1円と5円と10円のみ見苦しいですね。
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駐車禁止の為にシャトルバスが走ってます。
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分杭峠を下って、大鹿村鹿塩に着きました、何時も此処でそばを食べるのです。
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2009年6月の鹿塩のそば屋の前「御大さん」の自転車と私の自転車です。
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鹿塩を出て、小渋渓谷(直進トンネル)と左折(152号)大河原への分岐です。
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大河原の新小渋橋です、これから激坂の小渋温泉・赤石荘へ向かいます。
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by nbsan1491 | 2014-06-15 19:50 | Comments(2)
毎年恒例になっている「今井デイー杖突峠」ですが、奈良から諏訪(茅野)遠いです。何時もの事ながら前日から諏訪(茅野)入っておかないといけません。

諏訪の宿を出発しますと、直ぐの所に諏訪・高島城があります。
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茅野の安国寺から国道152号に入ります。
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暫らく走って何時も休憩する広場です。何時もは此処に沢山集まって来るのですがクリクリさん一人です。
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高島城で顔を見たのですが、直ぐに追いついて来ました。会津のkuriharaさんです。
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登りの途中で神奈川のtakeさんが追いついて来ました。
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此処が八ヶ岳絶景ポイントで休憩です。
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峠の茶屋です。
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集合写真の前(伊那のSさん)から貰いました。
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全員集合のスナップです、珍しく写ってます。
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集合写真の後ろが諏訪湖の絶景ポイントです。。
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峠の茶屋のバスストップ、パジャマさん
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2007年の御大さん
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峠を下って、今夜の宿は長谷・黒河内の仙流荘です。
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2011年の御大さんです。
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by nbsan1491 | 2014-06-14 15:23 | Comments(0)
毎年恒例の「今井デイー杖突峠」が6月8日に開催されました。今年で13回目です。良く続きましたね。。。
「ニューサイクリング誌」編集長の故今井彬彦さんの大好きだった信州・杖突峠へ命日の月の第二日曜日に集まりましょうとこれが13回も続いているのですね。不思議な事に前日が雨で有ったりしても当日の昼頃は良いお天気で夕方近くには又雨が降ってくるのです、今回も皆さんが解散して行ってその後に雨が降って来ました。
「今井彬彦さん」 
            「生年」1915年(大正4年)  「逝去」2001年(平成13年6月5日)
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サイクル誌 今井彬彦さんの(信州紀行・・・杖突街道)1962年(昭和37年6月~7月号より)
この資料は「浜松の丸紅山口ベニー号」さんから頂きました。

(*)今井彬彦さんが初めて杖突峠に出かけた時の紀行文で有ったと思われます。
諏訪から杖突峠を登り、高遠に下りて宿泊、分杭峠を登った後、鹿塩温泉に宿泊、小渋峡を通って伊那大島方面に抜けたようです。この紀行の暫らく前の大雨で地蔵峠辺りは道が無いほどの荒れ模様だったようでそちらへの走行は諦めたようです。当然この頃の杖突街道とその奥地の秋葉街道はもちろん地道で写真で見える範囲でも道とは思えないような状況であったそうです~。
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第二回 今井デイー杖突峠 「集合写真」 2003年(平成15年6月8日)
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第十三回 今井デイー杖突峠 参加者21名。今回は珍しく私も写真に入りましたので、カメラ位置が悪く写りが今一でありますね。
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写真のバックに諏訪湖が見えます・・・
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写しのサインを出さないとこんな感じです。
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御前崎オフのオジサン達の集合です。
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第一回から参加の地元伊那のSさんご夫妻です。
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本当にお久しぶりの「HIDE]さんと[ITOU]さん
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by nbsan1491 | 2014-06-11 23:50 | Comments(4)