奈良・平城宮跡の東の端から、東の山中を見てます。東大寺や若草山がよく見えますね。1300年の昔の奈良平城京が蘇えります。


by nbsan1491
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2014年1月24日、東京・荒川サイクリングクラブ会長 石原政雄さんが逝去されまして、2014年3月21日に「石原政雄さんを偲ぶ会」が開催されました。今回は自転車遊びのバイブルでもあります「ニューサイクリング誌」5月号に「訃報」として「荒川サイクリングクラブ 石原政雄さん 逝く」と本文に掲載頂きましたので私のBologにも掲載することに致しました。

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石原政雄さんを偲ぶ会の会場にて。
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石原政雄さんは4年~5年程前から体調が宜しくなくて自転車乗るのも軽いラン程度にしていたそうですが、最後に参加した、全国サイクリングクラブラリーは2012年11月の第43回静岡・伊豆山温泉が最後になりました。この時もあまり体調も宜しくなくて自転車乗らず往復電車で参加したそうです。
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2005年の埼玉・浦和サイクリングクラブの50周年記念パーテイーです。
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2009年3月の伊豆・岩地温泉のサイクリストミーテイングです。
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愛用のフイルムカメラは何時もの通り走行中も首からぶら下げてましたね。
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伊豆・松崎の田圃の中のお花畑です。
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全国サイクリングクラブラリーでは1974年の第5回の伊豆・湯ケ島温泉ラリーから参加が始まり、1975年の第6回の越中五箇山・相倉ラリーが彼との出会いでした。もう40年になるのですね。
この集合写真の中に石原政雄さんも私も写っているのですが。
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越中五箇山・相倉ラリーの感想文をクラブ代表さんに書いて頂くのに富山・高岡の久保田サイクリングクラブの代表・久保田進さんが逝去されてますので、石原さんに代筆して貰いました。
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二十代の頃の写真でしょうか。
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石原さんの自転車遊びは通常のサイクリングと「山サイ」と有りまして、自転車も服装もユニークでしたよ。
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by nbsan1491 | 2014-04-21 16:55 | Comments(2)
サイクリングツアーをする為には、それなりに信頼感の有る自転車で旅に出かけますが、家の近所で日々お散歩用に走る自転車はそんなに手を入れなくても務めて気安く乗れれば宜しいかと思っています。

この自転車に装着していた変速機は「ユーレー」の超安物の変速機を付けてましたが、このフレームのリアーのエンドがシマノの「SF」でどうも調子が今一なもので今回1987年製の「シマノ 600 アルテグラ」の3点セットを取り換えてみました。これは当然中古品です。組み付けた結果はとても調子が宜しいようです。。。

「シマノ 600 アルテグラの1987年製」 3点セットです。
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何時ものお散歩 コースの平城宮跡の満開の桜と。。。
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朱雀門の前です。
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ドロップバーでなくてフラットバーもまた良い物です。
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3点セットを取り付けました。
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「旅とサイクリスト」シールです。
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安物の自転車も写真になるとそれなりに見た目も宜しいようです。
by nbsan1491 | 2014-04-15 20:27 | Comments(0)
2014年4月春ですね、日本列島は本当に良い気候になって来ました。何時もの自転車散歩の奈良・平城宮跡にも春が来ました。平城宮跡の中であまり P R されてない「「平城京歴史観/遣唐使船(復元展示)」を紹介しましょう。

遣唐使、それは西暦630年から894年までの間日本から中国の唐に派遣されていた公式の使節(朝貢使)であります。619年に隋が滅んで唐が建国されたのでそれまで派遣していた「遣隋使」に替えてこの名称となった。

大きさを推定するのに奈良時代の資料に約600人を4隻の船で派遣したと記録があります。1隻あたり150人程が乗船していたようです、何時も舟の中で仕事をしているので、約100人程度が寝るための必要な面積を必要とする舟の大きさだったようです。「舟の長さは25m~30mで幅は7m~10m位だったようです。この大きさが有れば150人分の食糧や水を積むのには十分であったようです。

でもこんな小さな船で日本から中国への大海原を航行するのは少し海が荒れただけでも大変だったでしょうね、遭難した舟が沢山有ったのでしょう。。。

平城宮跡の南側、朱雀門の西側に「平城京・歴史館」があります。
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奈良のマスコット「遷都くん」がお迎えをしてくれます。
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二本帆柱に網代帆(あじろほ)をあげていたようです。
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この時代は鉄が貴重で有ったため、舟の碇は本体は木製で重りは石を使っていたようです。
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今日のお散歩自転車。「TOEI スピードマスター」  (1959製)
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by nbsan1491 | 2014-04-02 11:20 | Comments(0)