奈良・平城宮跡の東の端から、東の山中を見てます。東大寺や若草山がよく見えますね。1300年の昔の奈良平城京が蘇えります。


by nbsan1491
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全国CCラリー高山から

9月28日から29日の両日、飛騨高山で開催された全国CCラリーは二日目の朝の閉会の後、各クラブの参加者は最高の秋晴れの中を「東西南北」お好みのコースを走ってゆかれました。飛騨高山で「東は野麦・長峰」へ「西は郡上」へ「南は下呂」へ「北は古川」へと自由にコースが取れます。

「飛騨の高山、高いと言うが 山は高うない 名が高い」
と高山の盆踊りで歌われているように、高山は徳川天領として有名だった」

「飛騨街道」は美濃路から越中路に通じるこの街道は途中いろいろな名で呼ばれていた。富山から南へ猪谷までを飛騨街道といい、そこから西回りで高山までを越中西街道、東回りを越中東街道、そして高山から南へ下呂にかけて益田街道といった。(この頃 1971年・昭和46年頃)

(*)宿から高山へはヨコハマミナトCCの皆さんと御一緒しまして高山駅でお別れしました。
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高山駅からR41号を飛騨古川~飛騨細江を通りそこからR471で角川へ落合で天生峠から来るR360号の越中西街道を走ります。2006年8月にこの街道を走った時はJR高山本線(宮川)沿いで緩やかでとても良い雰囲気の街道で有りましたが、今回はトンネルが沢山造られていて昔の趣きが無くなってました。もうこの街道を走ることはないでしょうね。
「JR角川駅」
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「JR打保駅」
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JR猪谷駅から富山県に入ります。今夜の宿は越中八尾です。ここは「風の盆」で有名ですね。
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今日の予定コースは八尾から栃折峠~利賀村~新山の神トンネルを抜けて五箇山へゆきます。
良い雰囲気の正間トンネルです。
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今日のメイン峠は「栃折峠」です。
八尾町栃折集落のはずれ右折しますと利賀村へ行きます。
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栃折峠(620m) 利賀村へ入ります。
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新栃尾トンネル。
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利賀村の「お蕎麦の郷」と「西勝寺」
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新山の神トンネル
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越中五箇山で宿泊するのは、1975年(昭和50年)の第6回全国CCラリー高岡久保田CC以来なので、何とか「五箇山・相倉」の合掌民宿で泊まりたかったのですが、満員とお休みで泊まれませんでした。合掌民宿一軒辺りでは3部屋~4部屋位で6人~8人位の宿泊ですから、事前に予約は大事ですね。仕方なしに国民宿舎で泊まりました」
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翌朝です、道路沿いに合掌建物があります。
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五箇山集落から県道54号のブナオ峠(980m)が峠の福光側が通行止めで走れなかった事が残念です。何時の日にか「加賀藩の塩硝街道」(福光~上平線)を走りたいと思っているのですが、過去から通行不能ですから、難しいですね、時間切れの感がします。

富山・高岡へ行くのには「五箇山トンネルと庄川沿いのコースがるのですが、五箇山トンネルは3072mと長くて、クルマの通行も多いため今回はパス。庄川沿いに砺波~高岡へJR輪行で帰りました。
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大牧 遊覧船乗り場
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by nbsan1491 | 2013-10-10 12:39 | Comments(2)
2013年9月28日 第44回(46年間)の全国サイクリングクラブラリーが岐阜県・飛騨高山で開催されました。高山市内から「穂高や乗鞍や御岳」といった超有名な山岳地域もありサイクリングにとっても素晴らしいフイールドで有ります。

そんな飛騨高山で地元「奥美濃サイクリングクラブ」の主管で2013年9月28日(土)~29日(日)両日106名の参加者で開催されました。

全国サイクリングクラブラリーは1968年11月23日~24日に京都北山に於いて「日本サイクリスツ・ツーリングクラブ京都」の「山根徳太郎さん」を中心に第一回のクラブラリーが開催されました。

本来のサイクリングの楽しみとは、何かとの議論から「自由な雰囲気とサイクリストらしい、楽しい一泊サイクリングを」という趣旨で企画されました。あえて第一回と謳ったのは、クラブラリーの趣旨に賛同されて、後に続かれるクラブの出る事を願っての事であった。その後、第二回サイクリングクラブラリーを神奈川の「ヨコハマサイクリングクラブ」とつないでくださり今日に至っております。

「 自然の中を、  自由に、 自力で走ろう 」

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「JR高山駅」
奈良・京都から高山には、大阪・京都から一日一本特急飛騨号が走っております。乗換することも無く快適に飛騨路にゆけるのです。
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今夜のサイクリングクラブラリーの会場はJR高山駅から下呂方面へ一つ目の「JR飛騨一宮駅」のそばにあります。高山からR41号で約9kmですがダラダラとした登りです。
「CCラリー会場前の道路です。
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クラブラリー会場のホテル「臥龍の郷」です。
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主管クラブ、奥美濃CC受付です。
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クラブラリー両日、一年ぶり、二年ぶりのお顔に会えます、これがクラブラリー楽しい所なのです。
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ヨコハマYCCの「yosizawaさん」の乾杯の音頭で懇親会の始まりです。
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何時も「ルネルセ」タンデムのMさん御夫妻です。
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1929年生れ84歳の現役サイクリスト、浦和CCのsugiyama御大とお馴染さんです。
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二年ぶりの港CCのharaさんと。
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埼玉・浦和CCの皆さん・・・(本日の最年少者さんと)
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朝の集い、全員集合です。
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東京・港CCの皆さんです。
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44回目のクラブラリーですが、開催初期の頃からの参加者です。先輩諸氏がだんだんと少なくなります。
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今回の主管クラブ「奥美濃CC」のスタッフの皆さんです。
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この後は東(野麦・長峰)西(郡上)南(下呂)北(古川)皆さんお好きなコースに出発です。
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by nbsan1491 | 2013-10-08 21:32 | Comments(4)

五箇山

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利賀から山を越えて数年ぶりの五箇山です。
by nbsan1491 | 2013-10-01 11:36 | Comments(0)