奈良・平城宮跡の東の端から、東の山中を見てます。東大寺や若草山がよく見えますね。1300年の昔の奈良平城京が蘇えります。


by nbsan1491
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最近は良い御天気が続いておりまして、6月初旬にツアーも控えているのでお散歩宜しく走りに出ました。当然何時ものお散歩コースなのですが、東大寺の二月堂から若草山~春日大社と小道を走って来ました。

今日の写真は東大寺の二月堂参道から大鐘楼へ降りて行く途中に親子の鹿に出会いました、これが何とも可愛くて写真を撮りましたので掲載しておきます。
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6月のツアーはこれで出かけましょうか・・・
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只今の「奈良公園」は鹿さんの赤ちゃんが沢山居りますよ、とても可愛いかったので載せておきます。
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望遠レンズで撮りましたのでポイントはずれているようです。。。
by nbsan1491 | 2012-05-31 20:48 | Comments(0)
梅雨時の6月と言えば「今井デイー・杖突峠」で有りますね。NC誌編集長の今井さんを忍んで毎年この時期に今井さんが大好きだった「信州・杖突峠」に集まりましょうとプランされて今年で11回目となります。今年も信州・小諸在住の「中堀 剛さん」のプランナーで開催されます、梅雨の最中で有りますが、今までは不思議なことに私は雨に降られた記憶がないのです。今年も沢山の人にご参加頂けますようにお知らせします。

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何時もの通り杖突峠の「峠の茶屋」です。八ヶ岳と諏訪湖の遠望が素晴らしい所です。

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昨年の「第10回 今井デイー杖突峠」の記念写真です。(私は不参加で有りましたので写ってません)

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by nbsan1491 | 2012-05-20 20:14 | Comments(4)
今日の奈良は良いお天気で、久しぶりにお散歩で東大寺の裏参道へ行って来ました。
大好きな東大寺の大仏殿の裏側です。
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大仏殿の裏側ですから、観光客も疎らで鹿もゆったりと草を食んでおります。
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お散歩とは言え、たまには太目のタイヤで走るの良いものです。
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これも定番二月堂の裏参道です。修学旅行生が来てました。
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同じ場所から後ろを見ますと、大仏殿の屋根が見えてます。
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by nbsan1491 | 2012-05-19 18:43 | Comments(0)
昭和30年代~昭和40年代に大阪の阿倍野に「サイクリング・タイムス社」と言う出版社があり、そこで「旅とサイクリスト」と言う月刊誌が発売されてました。

東京ではサイクル時報社」と言う出版社から「サイクル」と言う月刊誌が発売されてました。これは現在の「ニューサイクリング」の前身ですね。

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この「旅とサイクリスト」誌から発売されていた、「スコッチ」でありまして、確か一枚100円でした。
スコッチは「2種」ありまして。「赤い方です」

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「白い方です」これはとてもユニークなデザインです、よくわかりませんがデブチャンが乗ってますね。

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これも古いものです、「OCA」大阪サイクリング協会のスコッチです。昭和33年(1958年)から昨年の2011年までJCAの会員になってましたが、JCAのルール変更で会員になっても「保険」が年令70歳以上は保険対象外になりましたので???会員登録を辞めにしました。年寄りの事故が多すぎて保険が耐えられなくなったようです。。。

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当時これらのスコッチはマッドガードの後ろに貼り付けておりました。
by nbsan1491 | 2012-05-09 18:04 | Comments(0)
タイトルの「和州」は大和の和でありまして、明治以前は奈良の事を大和と呼び「和」をもって「和州」と呼ばれてました。その「和州」の奈良大和路を代表する大好きな峠みちが「天辻峠」であると思っています。

この天辻峠は吉野の山中から大和の国中に至る険租な道を往き来するこの山地の名前の「天辻」は奥吉野の民達の大和国中への憧れのまなざしから発したもので有ろう・・・「天辻峠」

私の大好きな詩集「和州 天辻峠」著者(野長瀬正夫)1906年(明治39年)~1984年(昭和59年)

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天辻峠への道は奈良県五条市からの国道168号で行きますが、今回は下市から県道20号から城戸の集落を経て国道168号で天辻墜道にゆきます。

「下市から県道20号に入ります」
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城戸の町並み
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天辻峠越えの道は新しいものから「新天辻墜道」で1959年(昭和34年)に完成した。全長1174m。
「五条側」
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「十津川側」
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新天辻墜道を越えて暫く走りますと大正11年に造られた「天辻墜道」への道が出て来ます。右側の登り小道を行きます。
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現在の国道の168号の上100mの所に1922年(大正11年)に全長149mの天辻墜道が開通した。1925年(大正14年)には6人乗りのバスが走ったそうです。
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流石に古いものですね、時代を感じます。(文字は逆読みです)
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天辻峠(冨貴辻)は吉野水系と十津川水系の分水嶺であり、古来より交通の要所となっている。
(十津川・大塔~吉野)と(天川~冨貴・五条)と道が分岐していた為、天辻集落には問屋旅館が出来るほど栄えていた。天辻の集落には100軒以上の家屋も有ったそうです。

「冨貴辻」 天辻墜道の上50mの所に天辻峠(冨貴辻)があります。
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「冨貴方面」
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「天川方面」
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by nbsan1491 | 2012-05-02 22:01 | Comments(0)