奈良・平城宮跡の東の端から、東の山中を見てます。東大寺や若草山がよく見えますね。1300年の昔の奈良平城京が蘇えります。


by nbsan1491
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2012年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

昨年の9月の台風12号の被害の影響が紀伊半島の各地で発生しておりましたが、奈良・川上村の村役場「杉の湯川上」までの手前で大規模な土砂崩落が有り、昨年の9月から本日まで通行止めで迂回路を使って「交互一方通行」で対応してましたが、この道が一車線の細い道で大変な不便がありました。本来の国道169号が明日3月24日(土)に7ヶ月ぶりに開通致します。

どのような土砂崩落なのか迂回路の川向こうから写真を撮って来ましたので見てください。強烈な大崩落ですね。人家も無くて人的被害は無かったと聞いておりますが、それにしても恐ろしいですね。

「正面が大崩落の現場です。左側が川上村役場と杉の湯川上のあたりです」
b0174217_1016526.jpg


「川向こうの迂回路から崩落現場を見てます」物凄い迫力でしょう。
b0174217_10185575.jpg


「迂回路」見てます。
b0174217_10435890.jpg

b0174217_10213366.jpg


迂回路は大迫ダム側に出て来ますので、川上村役場にはR169号を戻る事になります。
b0174217_10235270.jpg


川上村役場の前のR169号です。この前方で大崩落が発生しました。
b0174217_10295617.jpg


杉の湯川上の前から「高原集落」へはトンネル手前を左に入って急坂を昇って行きますが、ここも高原の集落のはずれ辺りから大崩落が発生しており、「高原洞川林道線」五番関越えは此処当分は通行不能とのことです「予測はたたないとのことです」
b0174217_1041585.jpg

by nbsan1491 | 2012-03-23 10:41 | Comments(0)
只今、毎週日曜日のNHKテレビの「 平 清 盛 」が放送されていますが「平家にあらざれば人にあらず」とまで言われて栄耀栄華を極めた一族が、たった一日の戦いで、しかも圧倒的優勢だったにもかかわらず、最後は完膚なきまで叩きつぶされ、その多くが海の藻くずとなり、残る者は文字どうりちりじりバラバラに落ち延びていった・・・そのあまりにもドラマチックな展開が、後世の人々に、はかなく美しいさまざまな物語となって伝わっているのだろう。。。

平家と源氏の戦いは「壇ノ浦」の戦いに敗れた平家の一族が命からがら敗走した日は1185年4月25日。800年以上も前のことです。落人達は陸路で近隣の山陰地方や、遠く新潟、栃木の山奥まで逃げ、あるいは舟で四国、九州、遠く五島列島や大隅諸島まで逃れ、ある者は近畿や北陸の海辺へ流れて行った、そして各地で山奥の秘境へと落ち延び、山を切り開き畑を耕し海辺で魚介を取りながら生きていった。これは源氏方の落人狩りは執拗で長く続いたため、年月が流れても、名を変え、身分を偽って生きねばならなかった、そのことが各地で色々さまざまな伝説を生み、さまざまな伝承を語り継がせる要因となったようです。

久しぶりに良い本を入手しました。自転車遊びで日本列島を旅してますとこの「平家落人伝説」は特に西日本を中心に数多く伝承されています、私としてもかなりの数の「平家落人伝説」の地域には出かけておりますが今後も出かけて行きたものだと思っています。

「平家 かくれ里」 写真紀行 (1700円 +税)

b0174217_11292160.jpg


平家滅亡の始まりは「壇ノ浦の北九州」からはじまります。

b0174217_11312321.jpg


そして「奥能登や五箇山」そして白川郷も・・・

b0174217_11335162.jpg


最も「落人伝説」が似合う「秋山郷」です。

b0174217_11354576.jpg


(*)この本は写真集ですから読んでも見ても楽しいです現地へ出かけた事の有る地はもっと楽しいでしょう。
by nbsan1491 | 2012-03-16 11:44 | Comments(2)
サイクリスト・ミーテイングは昨年は事情により開催はパスされましたが、今年は例年通り3月(10日~11日)に開催されましたので、前日の3月9日(金)から何時もご一緒の「はづきの御大さん」と出かけて来ました。奈良から京都~三島へ伊豆箱根鉄道で修善寺へ生憎の雨でとても走る気にならず、それでも今日の宿舎の天城峠を越えた湯ヶ野の「国民宿舎・かわづ」へ雨ですっかりぬれて到着しました。
天城トンネルを越えますと直ぐに立派なループ橋があります。
b0174217_1414710.jpg

雨の中ポンチョ姿の「御大さん」です。
b0174217_1452359.jpg

快適な?雨の中を下って宿の「国民宿舎かわづ」へ着きました。
b0174217_1482516.jpg

宿の窓から見える「河津桜」が満開でした。
b0174217_1494682.jpg

翌日は伊豆半島は色んな所へ出かけているのですが今日の「大鍋越え」は走った事がありません。御大さんと手ぐすね引いて大鍋越えに挑戦しました。湯ヶ野の宿から出発して直ぐの所に大鍋の集落が有ります。
大鍋の集落のはずれこれから、大鍋越えに登って行くのですが雨でポンチョはかぶったままです。
b0174217_14155823.jpg

b0174217_14161788.jpg

今日の自転車
御大さんは「チタン・ランドナー」
b0174217_14171758.jpg

私は「ウエハラクラブモデル」
b0174217_14175726.jpg

大鍋の集落を外れた頃から悪路になって来ました。押し・押し・押しです。
b0174217_14191713.jpg

道のサイドに「わさび田」が次々と出て来ます。
b0174217_14204152.jpg

悪路です。
b0174217_14212655.jpg

ワサビ田です。緑の葉っぱは綺麗ですね。
b0174217_14225054.jpg

こんな道も。
b0174217_14232448.jpg

悪路です。
b0174217_1423591.jpg

わさび田の横を登る。
b0174217_14263555.jpg

b0174217_14265597.jpg

b0174217_14271842.jpg

悪路の連続
b0174217_14281470.jpg

b0174217_14285189.jpg

峠かな~と喜んだのに~単なる切り通しでした。
b0174217_14313036.jpg

切通しの後ろを見る。
b0174217_1432875.jpg

こんなところが有りますから自動車は通行止めです。
b0174217_1433212.jpg

b0174217_14332287.jpg

乗れません
b0174217_1434359.jpg

大変な悪路を峠に期待しながら登って来ましたが、峠頂上の道路の工事で「ユンボやダンプやミキサー車」が沢山来てました。期待はずれで・・・残念でした。
b0174217_1436514.jpg

峠を下って来ますと今までで一番立派な「わさび田」です。
b0174217_143923.jpg

峠から松崎方面はダンプやトラックが走りますので道も良くて乗車して峠を下れます。下りきったところが「池代の集落」です。
b0174217_14424488.jpg

今回の「サイクルミーテイングの参加者は16名です、岩地温泉の「海光苑」で。このタンデムは荒川CCのMさん御夫妻の「ルネルセ」です。ストーカーの奥方も良く踏まれるそうで、何時も御夫妻でアチコチご参加されてます。
b0174217_14444443.jpg

b0174217_14451377.jpg

今回のプランナーヨコハマ YCCの「YZさん」私よりも先輩ですがよく走られますしお酒も強いです。。。
b0174217_1446115.jpg

本日の料理 「金目鯛のさしみ」「平目のさしみ」「アワビのバター焼き」美味でした。
b0174217_14485535.jpg

b0174217_14492037.jpg

b0174217_14493987.jpg

今回の旅も3日目、今日は岩地温泉から下田へ走り、伊豆急行で熱海経由新幹線で帰ります。
途中の蛇石(へびいし)に立ち寄りました。
b0174217_14525326.jpg

b0174217_14531036.jpg

b0174217_14533348.jpg

岩地から下田まで御一緒していただいたメンバーさん達です。
b0174217_14543095.jpg

途中休憩しました、「竹の子村」です。
b0174217_14561634.jpg


今回の旅も日頃のトレーニング不足と不養生で流石に旅も3日目となると疲れてました、走行中の登坂は辛いものが有りました。新幹線の車内ではよく寝てました。
by nbsan1491 | 2012-03-12 14:58 | Comments(6)