奈良・平城宮跡の東の端から、東の山中を見てます。東大寺や若草山がよく見えますね。1300年の昔の奈良平城京が蘇えります。


by nbsan1491
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日本のサイクリングの世界で戦前から走っていたサイクリングクラブに「NCTC」(日本サイクリスツ・ツーリング・クラブ)が有ります。おそらくそこのメンバーさん達は我が国のサイクリングの草分けみたいな人達ばかりだったのでしょうね。

この写真の人は現在でも通用する素晴らしいスタイりングの人達ですね、左側の大きな人は当時のクラブ代表も務められました「和田文平 様」だと思いますが、1940年代にこのスタイルです。自転車もイギリス風のクラブモデルですね。「このクラブの数人の人達がイギリスの「CTC」サイクリングクラブ会員だったそうです。現在も数人いらっしゃるそうですが。
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この方が「NCTC」で長らく代表を務められておられた、「菅沼達太郎 様」かと思いますが、この方は自転車以外に「山岳会」もされていたのですね。それも1930年頃には活動をされていたそうです。
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この写真の人物はよく分かりませんが、悪路・・・ラフロードを姿勢を落として踏んでおられますね。それにしても悪路です。アスファルトの道は殆ど無かったようです。
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当時の自転車を出しておきましょう。説明は出来ませんので見るだけにしてください。
特徴は「ハンドル」ですね。
戦前のサイクリング用自転車のハンドルに使われていたのが「ラウターワッサー」というハンドルです。
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(JACK LAUTER WASSER)は自転車競技者として1920年代から「ブリテッシュ
ライトウエイト」に精通していた人です。「アムステルダム・オリンピック」に出場していたそうです。
by nbsan1491 | 2010-10-30 20:39 | Comments(4)
今月の「歩こう会」は山の辺の道の北コースを歩いて来ました。「山の辺の道」の本来は南コース天理から桜井までのコースなのですが、最近になって北のコースも歩く人も増えてきました。
集合地は天理駅です。近鉄とJRの二つの駅があります。
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朝の集いです。
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天理駅を出発しました。
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奈良県の中でも規模の大きな「天理本通商店街」です。
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天理といえば「天理教」ですね。立派な本殿です。前庭も凄く広いです。
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本殿の前を通って行きます。
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天理教の敷地から離れますと直ぐの所に「石上神宮」があります。
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石上神宮の参道です。
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本殿前の広場です。
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石上神宮の山門です。
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石上神宮は「布留の社」と呼ばれ、(三輪)の大神神社と並んで我が国最古の神社と考えられ、創立年代には諸説あるものの、実際には記録にとどめられる以前から古代国家の信仰の中心となっております。
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本殿前の道
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コースガイド「白川溜池(ダム)から弘仁寺~円照寺」
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白川溜池(ダム)満々とたたえるダム、背景の美しい山並み、四季を通じて広大な景観が楽しめます。
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全員集合です。
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弘仁寺への参道です。
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「弘仁寺山門」
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「弘仁寺本堂」開基は弘法大師で「高樋の虚空蔵さん」と呼ばれております。
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解散地の山村町を目指して柳茶屋から歩いております。
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by nbsan1491 | 2010-10-29 12:44 | Comments(0)
何時もの自転車散歩の途中に有ります、北御門の「思推山 五劫院」と言う意味の良く解らないお寺であります。赤のマーキングが「思推山 五劫院」です。
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本尊の五劫思推阿弥陀仏(重文)にもとずいて思推山五劫院(しゆいざんごこういん)という寺名に。寺伝によると、鎌倉期の東大寺を再興した俊乗坊重源上人が東大寺北御門前に一堂を建立し安置したのが同院の始まりとある。
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「劫」と言うのは時間の単位で、なんでも四町四方とかの大きい石の上へ一年に一度天人が舞い下り、その薄い天衣で石のおもてを撫でて行き、かくて石が磨滅しつくして亡くなるまでの間を「一劫」と言う。それにしても想像に絶する時間で、「五劫」はその五倍でありますね。
その驚くべき期間を考えている阿弥陀の姿をあらわしたのが五劫思推の阿弥陀如来と呼ばれている。
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門を入って正面に本堂が有りますが、可愛い境内の右側に「鐘楼」があります。大晦日の除夜の鐘は東大寺の大鐘と同じようにつかれます。
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by nbsan1491 | 2010-10-24 23:53 | Comments(2)
奈良の般若寺と言えば「コスモス」で有名ですが、お寺のパンフレットにも「コスモス寺」と表書きされてます。コスモスだけでは無くて「春は山吹」「夏は山アジサイ」「秋はコスモス」「冬は水仙」と年中花に囲まれたお寺なのです。
飛鳥時代(629年)創健、のち(735年)平城京の鬼門を守る寺として寺観が整えられました。度々の兵火をのがれ、南宋の石工・伊行末が建てた日本一の大石塔を始め笠塔婆・本堂・楼門・経蔵・文殊菩薩「白鳳阿弥陀仏」など多くの国宝・重文を今に伝えています。
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般若寺入場受付です。
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境内のコスモスです。
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コスモスと本堂です。
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般若寺の本堂の正面に建つ高さ13mの十三重石塔が素晴らしいです(重文)
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般若寺では一番有名な「楼門」です。軽快な感じの一間一戸、入母屋造り、本瓦葺きの楼門は鎌倉後期の文永年間(1264年~1275年)に建てられたもので(国宝)です。
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般若寺の「秘仏阿弥陀如来」白鳳時代(重文)コスモスの花見ごろの10月に特別公開されます。聖武天皇が平城京の鬼門鎮護のため奉納。昭和の大修理の際、十三重石宝塔五重目より出現の霊仏。胎内に大日・観音・地蔵の三尊を込めていた。
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この建物の中に白鳳秘仏の阿弥陀如来があります。
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一年に一度般若寺のコスモスを楽しませてもらいますが此処のコスモスは、すべて一本一本手で植えておられるそうです、可憐なコスモスの花をお楽しみ下さい。
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般若寺のコスモスは只今が満開です、後10日から2週間は楽しめるそうですから、平城遷都1300年祭の帰り道にでもお寄りください。。。
by nbsan1491 | 2010-10-18 22:41 | Comments(0)

今日の 平城遷都祭

今日の「平城遷都1300年祭」イベントは面白いものが有りました。
「せんとくん鉄道」で」広い広い朱雀門広場」で超長~い線路が敷かれた鉄道で「新幹線」と
「SLのC57」が石炭と蒸気を出して走っているのです。当然大人も子供乗車出来ますからこれは楽しいですね。

平城宮跡の朱雀門です。連休の中日ですから人出は多かったです。
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せんとくん鉄道です。
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新幹線です。
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「SLのC57」です。この蒸気機関車は本格的な作りで大人も沢山の人が見入ってました。燃料は石炭を焚いて「蒸気も煙」も本格的です。
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このイベントは10月9日から17日まで開催してます。乗車1回100円です。雨天中止です。
by nbsan1491 | 2010-10-10 21:30 | Comments(0)

今日の お 散 歩

今日はとても良いお日和でありました。昼食を済ました頃から何時ものお散歩に出かけましたが。今日は天皇・皇后両陛下が「平城遷都1300年祭記念祝典」ご出席されますので奈良市内はあちらこちらで交通規制が行われる事でしょうからそれらを避けながら何時ものお散歩コースへ行ってきました。自宅を出て直ぐの所に有ります自転車道です。「前方の右側が水上池で左側が磐之媛命陵」です。日本書紀では、第16代「仁徳天皇」の皇后であります。
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仁徳天皇陵(大仙陵古墳)は大阪府堺市にありますが、奥さんの磐之媛命陵(ヒシアゲ古墳)は奈良市佐紀町に有りますなぜこんなに離したのでしょうね。此処は只今開催中の平城遷都1300年祭の会場と同じ町内です。
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水上池を通り過ぎましたら秋ですね、渋柿ですが木々に実ってました。
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ついでに秋の風物詩「コスモス」も咲きだしました。
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此処にも渋柿ですがたくさん実ってました。
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ドリームランドの有った黒髪山から奈良坂へ出てきました。この道は大昔からの道です。なんとなく風情が有るでしょう。
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奈良坂と言えば般若寺です。
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般若寺と言えばコスモスでしょう
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でも未だ早いですね~見ごろまで後10日位かな~。
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奈良坂から東大寺の雑司町へ大仏殿の裏参道へ入って来ました。
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これから行く裏参道から二月堂周辺の地図を入れておきます。
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東大寺の裏参道の定番参道越しに二月堂を見てます。
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二月堂裏参道の階段下に「ザクロ」の実がなってました。
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これも定番「二月堂の舞台」です。
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あまり出さないのですが「四月堂」も出しておきましょう。
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三月堂です。
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三月堂の「法華堂経庫と十三重石塔」です。
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十三重石塔(御髪塔)これは大仏殿の再建で使用された黒髪のロープを埋めて祀っています。
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手向山八幡宮は大仏鋳造の時に、その守護神として豊前(大分)の宇佐八幡神を勧請され、東大寺の鎮守社でした。
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「手向山八幡宮経庫」です。
国重文の「校倉」は此処と唐招提寺と正倉院だけです。
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by nbsan1491 | 2010-10-08 20:22 | Comments(2)
平城遷都1300年祭で只今は奈良の寺社仏閣がとても元気です。中でも「興福寺」はとても目立って元気なのです。ここ最近では「阿修羅像」に代表される、国宝の仏像が大変な人気です。10月9日から11月23日に「国宝の五重塔」の初層内部を2年ぶりに内陣を特別公開を行うそうです。五重塔は730年に健立。現在は室町時代の1426年、奈良時代の姿で再建された6代目とか、高さ50mで内部には薬師三尊像など仏像12体が安置されています。

興福寺と言えば「猿沢の池」ですね。この池越しに「西国三十三ヵ所」第九番興福寺/南円堂
の屋根が樹木越しに見えております。
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猿沢の池から「国宝の五重塔」を見ておりますがこのアングルが奈良を代表する景観なのです。
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猿沢の池から五重塔へ行くのに結ばれているのが「五十二段」で最近改修工事が進められて完成しました。石の階段が波打ったり、雨天に転倒する人達もいたりするため全面改修で明治以来110年ぶりとか。。。
仏門に入る修行の階段にちなんで段数が五十二段あり、猿沢の池から五重塔を眺める際に見えるなど、「五十二段」として親しまれている。階段の幅は9m、高低差は約8mあります。
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by nbsan1491 | 2010-10-07 11:26 | Comments(2)
きんもくせいは芳香をもった庭木として親しまれております。我が家にも昔から植えられています、花は小さくて目立たないのですがその匂いで今年も「金木犀」が咲き出したとわかるのです。開花時期は9月の下旬から10月の上旬に咲きだします。我が家の金木犀はオレンジ色の可愛い花が匂いとともに咲いております。朝起きて縁側の戸を開けてやりますと庭越しに好い匂いが漂ってきます。
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待ちに待った秋ですね。パソコンもアドレスも新しくなりましたので、そろそろ動き出しましょうかね~。
by nbsan1491 | 2010-10-06 21:17 | Comments(2)