奈良・平城宮跡の東の端から、東の山中を見てます。東大寺や若草山がよく見えますね。1300年の昔の奈良平城京が蘇えります。


by nbsan1491
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今日で二月もお終いですね、この一ヶ月何をしていたのでしょうかね~。自転車遊びも今一ですし、近場のお散歩も行ったり行かなかったりで、やはり年の所為でしょかね、明日から三月しっかり自転車遊びを楽しみましょう。。。

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この変速機はシマノのクレーンの前に出てました変速機セットの「タイトリスト」です。(昭和40年頃/1965年)


私の大好きな詩を載せておきます。

「人の世は意気こそよけれ さりながら 一期一会のかくも短き」  (中国/胡月嬌)

最近親しい友人から便りがありまして、また寂しいことになりそうです。。。
by nbsan1491 | 2010-02-28 21:03 | Comments(2)
二月も後半になって来まして、我家の近くの「盆梅展」が話題になって来ましたので行って来ました。近くといえば、菅原町の「菅原神社」の「盆梅展」も有名ですが、今日はメインを「郡山城」の「盆梅展」と決めてましたので菅原神社では門前だけで郡山城へ向かいました。今日は久しぶりのいいお天気で春を思わせるような気候でありました。いい気候になりますと皆さん出て来ますね、昔一緒に走っていた仲間が奥さんと一緒にお散歩サイクリングをされてましたのに偶然お会いしまして、暫らく懐旧致しておりました。
郡山城址の盆梅展の会場への入口です。
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郡山城の「追手門」(梅林門)です。
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郡山城の制札屋形の説明板です。(クリックで大きくなります)
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郡山城内のメインの建物で現在は集会所として利用されてます。
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この立派な建物の説明板です。明治の頃に奈良市で図書館として使われていたそうです。
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郡山城の「盆梅展」入場料は450円です。
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盆梅展会場への入り口です、建物は通って来た「追手門」の内部が展示会場になってます。
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盆梅展入口前の盆梅です。
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会場の内部です。主催は大和郡山市ですが、組合とか個人の人達の出品でこの催事が行なわれているそうです。
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盆梅展の郡山城を出て近鉄の踏み切りを渡ってすぐのところに郡山名物「菊屋の城の口餅」のお店があります。此処は「渋いお茶と城の口餅3個」で240円でお店の中で食べさせてくれます、何時も立ち寄る事にしてます。
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此処のオーナーさんが何時も季節ごとに花を展示されてまして、今回は当然「盆梅」ですね、何故か「松」も
飾ってありました。
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by nbsan1491 | 2010-02-21 21:45 | Comments(0)

 冬 眠 中

一月も二月も冬眠中の状態になっております。加齢と共に、この寒さは身体よりも精神状態に負担が掛かっているようで、朝方はとてもではないが、自転車用の服装に着替えて出てゆく元気など殆んど無い状態です。何時も走っていて思うことは、軽やかなロードレーサーで走っている方達は上下のジャージに着替えて颯爽と走っておられるが、着替えて家を出るまでが大変な事だと思っているのですが・・・如何でしょうかね~。

今日も殆んど終日を家でゴソゴソしておりまして、午後の遅くに着替えもせずに、ヤッケと帽子をかぶって出かけました。此処最近は殆んど雨が降らなければお散歩宜しく走りに出てます。毎日走ることは大事なことですね。
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何時もテレビとPCのお守をしておりますので、日々のニュースはよく入ってきます、只今は冬季オリンピックのニュースが何処かのチャンネルで放送しているので新しい情報が入って来ます。同じ様にPCでも最新情報が何時も送信されてます。加齢と共に高齢者の訃報情報は気になりますね。「藤田まこと」さん(76歳)は
私よりもかなり?先輩ですが病気もさることながら・・・男の年齢とすればこんなものかと思ってしまいますね。

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by nbsan1491 | 2010-02-19 21:12 | Comments(0)

 東大寺 の 梵 鐘

今日の奈良は、何時もの冬らしく寒い日でありました、それでもお散歩は何時ものように何時ものコースで出かけてました。
何時ものコースを「二月堂の舞台」まで来ますと、その後は「若草山」山麓から水谷茶屋から春日大社を経て高畑から帰ってくるのですが、今日は東大寺の「梵鐘」を見に行きました。この梵鐘は二月堂から西へ大仏殿との調度、中間の位置に有ります。ここから大仏殿の屋根が良く見えるのです。
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大仏殿の東方の丘にある鐘楼は、天平時代につくられた、いかにも堅固な建物で、大仏様、唐様、などを取り入れ、13世紀前半に再建された物であります。
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毎年の除夜の大鐘をつき始めますと、寺の人もつきますが一般の参拝者もつくことができます(無料)
大鐘の大きさは、高さ3.86m,口径2.71m、重量26.3トン あり、撞木はケヤキ造りで長さ4.48m、直径30cm、重さ180kg、金具を入れると約200kgもあります。大きな釣鐘であるところから古来より、東大寺では大鐘(おおがね)と呼んでいます。
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by nbsan1491 | 2010-02-16 22:32 | Comments(4)
奈良 雑司町の東大寺山内の正倉院の石柱の塀越しに東大寺に入ってゆきます。東大寺・大仏殿の真北に位置します、この辺りは最近になって自動車の通行も禁止されていてとても良い環境になって来ました。

写真の正面前方に東大寺の大仏殿の裏側が見えてきます。石柱の塀の中が「正倉院」です。
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何時も見ている、東大寺・大仏殿の裏側ですが、撮影の位置を変えてみると又違った雰囲気が有りますね。
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大仏殿の裏側はこんなに広い広い場所があるのです。正面前方が二月堂や三月堂が有りますが木々の林のなかです。
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何時もの道を二月堂裏参道へと入って行きます、今日の裏参道は日曜日だと言うのに人出は少ないですね。
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二月堂裏参道には、東大寺の長老クラスのお坊様の宿坊(院)がたくさんあります。
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先出の「院」の通路の向いの小川の中で「沢ガニ」が姿を見せるようになったそうです、「お願い」が小川の淵に書き付けてありました。(写真はクリックしますと、大きくなります)
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東大寺 二月堂の「お水取り」(修二会)と呼ばれる行事が1200年間もの間、一度も絶えることがなく行なわれてきました。本行は3月1日から始まるのですが、二月堂の舞台の上から「大松明」の行事が有りますがその大松明の「大竹」の寄進が始まりました。
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by nbsan1491 | 2010-02-14 21:29 | Comments(0)

front derailleur

フロント デイレイラー 古い呼びかたは「前部設置変速機」と言う意味で、チエンホイール部チエンジ機構とよびます。
私の自転車の「前部設置変速機」の機能はチエンホイール(前の歯)はトリプル(3枚歯)にしております。加齢と共に如何に「楽」に峠登り(坂登り)をするかと言う事でトリプルにして有るのですが、若い時のようには踏めず、チエンホイールの歯もドンドンと小さくなってゆきます。その分リアー(後ろ)のフリー(歯)はドンドンと大きくなってゆきます。フロントの変速を的確にしてくれるのが「フロントデイレイラー」でツーリングの途中には本当にお世話になっております。 「このチエンホイールを使っているタイヤ径は1・3/8です」
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この自転車は700-25Cのタイヤを使っています。
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この写真のフロントデ゙イレイラーは私の自転車ではありません。相当昔のフロントデイレイラーですね、変速機とチエンカバーを兼ねているのか「羽根」の部分がとても長いですね。これでスムーズに変速が出来るのでしょうかね。
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by nbsan1491 | 2010-02-12 21:36 | Comments(0)
奈良の春日大社からささやきの小道を抜けたあたり、春日大社の社家町として知られる高畑に、昭和初期から10年間、志賀直哉が住んでいた家があります。志賀直哉自身で設計したもので、ここで名作「暗夜行路」が生まれました。「バス停 破石町下車」
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志賀直哉が奈良在住の友人らに勧められて、京都の山科から奈良市幸町に来住したのは、大正14年(1925年)42歳の時、やがて奈良公園に近く春日の森が望まれる高畑町に屋敷地を求めた、直哉自らが設計、京都の数奇屋大工の棟梁に依頼して新築した住居に移ったのは、昭和4年(1929年)四月の事です。
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住まいは数奇屋造を基調に洋風や中国風の様式を巧みに採り入れて、当時としては進歩的・合理的な工夫が凝らされた、茶室を備え、一部二階建てとし、庭を備えた邸宅であった。
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建物も立派であるが、裏庭も広々として立派です。
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志賀直哉の写真です。 東京・渋谷の自宅にて昭和38年10月 (1963年)
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「志賀直哉集 21」です。「現代文学大系」「筑摩書房」この本の中に、奈良で完成された名作「暗夜行路」がトップに掲載されてます
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この本の後半の452ページに「自転車」のタイトルで志賀直哉の子供の頃から大好きだった「自転車」の話しが出て来ます。13歳の頃から5~6年間は殆んど自転車気違いと言っても良い程によく自転車を乗り回していたそうです。学校への往復は当然、友達を訪ねるにも、買い物に行くにも、何時も自転車に乗って行ってました。

当時の貨幣価値では10円有れば大人一人が一ヶ月の生活費なった時代に自転車一台が130円~150円くらいで販売されておりました(当然外車)。そんな時代に子供の「志賀直哉」が自転車を乗り回して居たなんて嬉しくなりますね。その上、自転車のメンテ等で、出入りしていたのが、東京・神田のアルプス自転車工業の前身の「神田・錦町の萩原」と言う名前で文中に出てきます(自転車屋)。この萩原さんは、つい最近閉店したアルプスの、「萩原浩」さんの父上の「萩原慎一」さんの父上です。浩さんには祖父になる人です。我々の身近な所で「志賀直哉」と関連が出てくるのはとても楽しいことですね。「暗夜行路」も宜しいですが「自転車」も
是非お読み頂きますように。。。。
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by nbsan1491 | 2010-02-10 22:40 | Comments(0)
これはフラットバー用のブレーキレバーです。でもよく見てもらいますと通常のフラットレバーの前方に本来はドロップバー用ブレーキレバーに取り付ける「セフテイレバーが付い有ります。こんなのは見た事がありません。
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ハンドルはドロップバーの変形フラットバーで、前方に取り付けたセフテイレバーが上手く引けるようにハンドル形態もうまくなってますね。
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by nbsan1491 | 2010-02-09 21:27 | Comments(0)

今 日 の お 散 歩

今日の日曜日はとても良いお天気で、冬を忘れる位のお天気でありました。風邪の具合が今一で有りましたので養生をしておりましたが昼から「フラットバー」の「650×38B」で出かけました。何時ものお散歩コースなので考える事も無く勝手に足が向かってくれます。水上池~黒髪山~般若寺~東大寺大仏殿裏~二月堂~大仏殿鏡池と回ってきて何時ものお決まりコースで平城宮跡を通って帰りました。今日は少々汗ばむぐらいの陽気で裏参道にはお絵書さんも出てましたし、観光客も沢山出てました。

何時も同じところをうろついているのですがこれが飽きないのですね、大好きな大仏殿裏です。
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東大寺の境内にはこのような石塔が沢山あります。「右 二月堂 大ぶつ」と彫られてます。
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同じ場所から大仏殿の裏屋根と鹿です。
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この石段の上には昔、東大寺の長老の「院」が有ったのです。
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二月堂裏参道から「宝珠院」の屋根と「大仏殿」の屋根が見えてます。
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一ヶ月に何度と通って居る裏参道ですが、これが飽きないのですね、良い所です。
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そろそろ東大寺では、お水取りの準備が始まってきます。前方の壁に沿って大松明の竹を並べる準備も出来て来ました。
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今登って来た、裏参道方向を見てます。
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二月堂です。
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二月堂から大仏殿前に下りて来ました、写真の撮影ポイントとして有名な、「鏡池」越しに大仏殿の「中門」そして後ろに「大仏殿」が有ります。地元ですから大仏殿に拝観するのは一年に一度程度です。
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by nbsan1491 | 2010-02-07 21:49 | Comments(3)
私の自転車遊びで年間一番良く乗っているのがこの自転車です。東京・ウエハラのクラブモデルなのですが、これが乗りやすいのです。旅自転車としては最高の性能を何時も発揮してくれてます。もう何年になりますかね~。フロントキャリアはなしでサドルバッグを使っております。
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この自転車を作った時にはハンドルはスリーテイ (TTT)を使ってましたが、その後にジロデイタリア(GiROd
Italia)に替えましたら、先輩から当然ステムはチネリ(CINELLI)でしょうと言われました、当時はそんな事を聞いて喜んでおりましたが、手持ちのステムが比較的新しいタイプで有りましたがそのまま使っております。
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(*)こんなセットの使い方は今もされているのでしょうかね、嬉しがりのようで有りますがね。
by nbsan1491 | 2010-02-05 22:27 | Comments(0)