奈良・平城宮跡の東の端から、東の山中を見てます。東大寺や若草山がよく見えますね。1300年の昔の奈良平城京が蘇えります。


by nbsan1491
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サイクリング ツアー車

今から40年から50年前のサイクリング用の自転車の事を主題「サイクリングツアー車」と呼んでおりました。懐かしい言葉の響きであります。

私の自転車は総て輪行仕様で有りまして、この自転車もコテコテの輪行仕様車であります、でもそんなに目玉の飛び出るような高級仕様車ではありません。。。
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メカは「シマノのジュラエースの7400セット」です、これが凄い「キャパシテイ」が取れるのと性能も素晴らしいです。
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# by nbsan1491 | 2017-06-22 20:21 | Comments(0)
(6月12日)第16回の「今井デイー杖突峠」も参加者皆さん自由に帰って行きました、私は何時もの通り伊那市高遠を目指して杖突街道のダウンヒルを楽しみ高遠から長谷・黒河内の定宿「仙流荘」に着きました。この宿は「今井デイー杖突峠」の宿として何回泊まった事でしょう。
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宿の玄関から見えるのが「鋸 岳 2685m」です。
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宿からR152号へ
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直進「中沢峠」から「分杭峠」へ
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秋葉街道の「入野谷宿」の集落
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分杭峠への道。
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もうすぐ「中沢峠」
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分杭峠1km手前の中沢峠
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ここから「駒ヶ根へ行けます」
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中沢峠から距離1kmと標高100mを登って分杭峠です、今日は良い天気で長谷の美和湖もよく見えてます。
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分杭峠の定番。石塔の下に小銭がいっぱいでしたが今は綺麗になってました。
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走行中・・・チョコチョコご一緒になります(Kサン)
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峠から大鹿村方面を見る。
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大昔からの分杭峠の秋葉古道。
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大鹿村鹿塩に着きました。何時ものお蕎麦や。
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今夜の宿 大鹿村・鹿塩温泉「塩湯荘」
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塩湯のお風呂です、「海水と同じくらいの塩分があります」
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夕食です、「鯉の煮付け」「鯉の刺身」「岩魚の塩焼き」絶品でした。
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6月13日 宿から大河原へ途中の落合で直進松川へ左折地蔵峠から遠山郷へ。
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大河原の小渋川の橋上から見る旧橋です。
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大河原から国道を4.5km走りますと道路沿いに「備前焼」の窯元があります。
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工房の中に作品が展示されてました。
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焼き物の窯は1000年以上昔の「あらがま」という古いタイプの物らしい。
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あと暫くで地蔵峠(安康)
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4年前の2013年に逝去された「名古屋の御大さん」です。この写真は2009年6月15日「今井デイー杖突峠」の帰り道、上の写真と同じ場所です。
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地蔵峠
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地蔵峠からしっかり登って「しらびそ」への分岐でここから遠山郷へ向かいます。
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此処でも(Kさん)とお会いしました。
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しらびそ分岐から蛇洞林道を下ってきて、飯田市上村の「ていしゃば」(林業用鉄道)です。
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和田宿の 旅館・食堂 「紺屋さん」中華そばが絶品です。
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和田宿から天龍村・折立の老人ご夫妻の民宿に泊まるべく予定してましたが、体調不良でお休みでした。その上走る予定の「長野・静岡・愛知」県道1号「JR平岡~中部天竜間の大嵐周辺で崖面の崩落の為、通行止めで走れずで此も中止して、JR飯田線の特急停車駅の平岡から豊橋経由帰って参りました、旅の道中、大変良いお天気で何処が梅雨や~と日焼けを致しております。
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# by nbsan1491 | 2017-06-16 10:59 | Comments(0)
第16回の「今井デイー杖突峠」が2017年6月11日に「信州・杖突峠の峠の茶屋」で行われました。峠の茶屋の頂上は1247mで最初の頃は気持ちよく走り切ったのですが、加齢と共に峠登りに時間が掛るようになってきました、それでも16年も続いていることなのでお友達も沢山いて、年間プランの楽しい行事なのです。

「今井デイーの故今井彬彦さん」は昭和20年代の後半から月刊誌の「サイクル」誌から「ニューサイクリング」誌まで日本のサイクリングの発展にご尽力を頂いたのです「生誕」は1915年(大正4年のお生まれで「逝去」は2001年(平成13年)6月5日に(86歳)で死去されています。

此の催事も今年で16回であります、2015年6月14日に「今井彬彦生誕百年でmemorial RAN 2015」で記念バッジを頂きました。これまで16年間の長きに渡りプランナーとして何時もお世話になって居る「信州・小諸の中堀 剛」さんに感謝致しております。毎年6月の第二日曜日は「今井デイー杖突峠」開催日ですからスケジュールに入れておいて下さい。
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今井デイー杖突峠の開催の会場へは奈良からは遠いです、昨年までは大阪・京都から塩尻へ直行の特急・しなの号が出ていたのですが、今年は直行が無くて、京都から新幹線で名古屋へ行き、名古屋から中央線で塩尻へ行きます。途中の名古屋での乗り換えが嫌でしてね~

(6月10日)塩尻から先は塩尻峠をパスして岡谷駅」で輪行組み上げます。岡谷の駅前が諏訪湖の前ですから一周16kmの諏訪湖を回って適当な時間に宿に入ります。
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諏訪湖の水は唯一此の釜口水門から天竜川になって流れて行きます。
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諏訪湖を見る。
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(6月11日)諏訪・高島城
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杖突峠に登る為の一次集合地が「安国寺のコンビニ」です。
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水筒が3っも。
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もうすぐ峠の茶屋です。
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峠の茶屋
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新田さんの自転車。
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集合
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キクさん、疲れたの・・・
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高遠への下り (Kさん)
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杖突街道の御堂垣外宿
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# by nbsan1491 | 2017-06-15 11:37 | Comments(0)
今日(5月29日)は良い天気で思いついたように「木津~嵐山」の自転車道を走って来ました。暑かったです、その上月曜日だというのにロードが沢山走ってました。

木津から約20km程の所に木津川の流れ橋があります、洪水その他、川の水かさが増えますとこの川の橋が流されてしまうのでこの名前がついたそうですが、その後に元の位置に戻すそうですが、最近は洪水でも流れにくく出来ているそうです。いったん流れますと元に戻すのが作業費用が大変らしいですから。

「流れ橋」は本来の名前は「上津屋橋」で(こうづやばし)というそうです。

自転車道から橋が見えてきました。
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綺麗な案内板も出来てました。
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# by nbsan1491 | 2017-05-30 07:08 | Comments(0)
横浜・ヨコハマサイクリングクラブは1956年(昭和31年)にクラブ創立メンバーである故山本兄弟さんのお父上が経営されていた「山本自転車店」に集まる有志によって、サイクリングクラブが神奈川新聞社の協力により創立されました。「1956年~2016年」で60周年です。

今回のヨコハマサイクリングクラブの60周年記念ツアーを京都・宇治から奈良市へ一泊して奈良市内から法隆寺~平群へ。3日目は聖徳太子の叡福寺から竹ノ内峠~当麻寺~大和八木から近鉄とJRを乗り継いで横浜へお帰りです。

クラブ創立当初からのペナントです。
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クラブ創立時からのメンバーさんです。
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2017年5月19日(金)JR宇治駅10時30分集合です。
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私の今日の自転車はクラブモデルでサドルバッグが一つです。
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今日5月19日は京都も奈良も30℃でとても暑い一日でした。横浜や京都その他から集まったメンバーも流石に組み立てに日陰を探しておりました。
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今日の自転車「NCTC京都のomoteさんの「TOEI」デモンター
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ミーテイング
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出発の前に昼食です。うどん屋さんです。京都の「おうどん」と大阪の「すうどん」はどうちがうと言いますと・・・おなじもんです。
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宇治を出発して宇治川の天ヶ瀬ダムから高尾で右折・・・郷の口へ。
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旧街道の山城多賀で休憩です。
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本日の一番の見所129mの標高差を登って「浄瑠璃寺(九体寺)」へ
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記念ツアー2日目 (5月20日(土))
近鉄奈良駅に集合です。此処で京都のウインデイサイクリングクラブの皆さんと合流です。
チーフはウインデイCCのkawaiさんです。
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奈良には明治の古い時代に「大仏鉄道」という蒸気機関車が走ってました。
その記念モニュメントが残されています。ここに大仏駅がありました。
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町中道を走ってますと、東大寺の屋根が見てきました。
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京街道の般若寺のそば。此処は元の奈良少年刑務所です、只今は閉鎖されてます。何に再利用されるのかな~
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奈良から法隆寺の自転車道を走って平城宮跡へ行きます。
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チーフガイドが自転車道でパンクです。
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パンクした自転車です。
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平城宮跡の朱雀門での集合写真です。
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京都の今は亡き自転車仲間の「okumuraさん」が造ったクラブモデル「ウエハラモデル」とそっくりです。
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西ノ京の「唐招提寺」の南大門前です。
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ヨコハマサイクリングクラブの長老です。
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休憩中
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薬師寺
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大和郡山の銘菓(菊屋)本店
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渋茶と城の口餅(3ヶ)で300円
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私のTOEI「スポルテイーフ」です。「フレームは1959年製」です。
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# by nbsan1491 | 2017-05-25 15:14 | Comments(0)
第16回 「今井彬彦メモリアルラン」が今年も開催されます。

プランナーの「信州・小諸の中堀 剛さん」から告知が届きました。

(日 時) 2017年6月11日(日)

(場 所) 信州・杖突峠・峠の茶屋 (正午)(雨天決行)

(形 式) 集合方式・各自が自由にお好きなコースで集合して下さい。

     (過日・逝去された「新田 眞志さん」の思い出の自転車を展示します。

     (写真は2016年の今井デイ杖突峠です)

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# by nbsan1491 | 2017-05-12 16:24 | Comments(0)

マグ カップ

私はコーヒーが大好きで、朝昼晩とコーヒーを飲んでいます、昔は標準的なコーヒーカップで飲んでいたのですが、最近は何度も入れるのが邪魔くさくなって大きなカップに替わっています。
(*)この大きなカップでお酒やビールが飲めたら,私の人生も替わっていたのでしょうね。

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このカップは「東京・NCTC」(日本サイクリスツ・ツーリング・クラブ)の70周年記念会の記念品として頂いた物です。
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信州の保福寺峠の景観をイメージした物だそうです。
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毎年2月に開催されている「ランドナーオフ 御前崎」の運が良ければ頂ける「サンプレ」印のマグカップです。
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このカップは「CASTELLI」(サソリ・マーク)のマグカップです、このマークは1950年~1970年頃に自転車用部材で、沢山の商品が有ったのですが・・・私の手持ちに自転車用のさそりマークの「ジャージー・ニッカ」が有ります。
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# by nbsan1491 | 2017-03-30 10:44 | Comments(0)

京・伏見と桃山を歩く

3月22日(水)我が家から,近鉄電車の「西大寺駅~桃山御陵前駅」へ急行で28分で着きます。この駅を中心にして「西に京阪電車の伏見桃山駅」と「東にJR桃山駅」が有ります。こんな小さな町の中に私鉄2本とJR1本が走っております、大昔から近代まで歴史が一杯なのでしょうね。

近鉄桃山御陵前駅で下車して駅前から大手筋いっぱいに赤い大鳥居が立っている。
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赤い大鳥居を越えて右側に累々とした豊臣時代の伏見城の石垣の名残りを見ながら暫く行くと・・・
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御香宮の神門に出る。
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この門は1622年水戸中納言が寄進したもので重量感あふれる豪壮な構えは流石に伏見城大手門というにふさわしい・・・
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拝殿
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参加者全員集合
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伏見桃山稜(明治天皇陵)
先出の御香宮からJR桃山駅を通って御稜参道が1kmばかり続く。
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御陵参道で二歳児保育園児がお散歩してました。
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広大な敷地です、遠望、天皇陵を背にして凄い景観です。
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参道
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旧伏見城の石垣の石です。
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桓武天皇陵参道(第五十代天皇)(治定稜、延暦25年、806年)
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先ほどの二歳保育園児と又会いました。
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伏見桃山城
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全員集合
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伏見の町中に入って来ました、幕末会津藩駐屯地
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日本酒 月桂冠酒蔵
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「 坂本龍馬 旅籠 寺田屋(史跡)」
史跡 寺田屋の大提灯をつるした昔ながらの旅籠がある、江戸時代からこの地は淀川三十石船の発着地点で船着き場には船宿が沢山ならんでいた、現代の駅前旅館(ホテル)だったのかな~。
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# by nbsan1491 | 2017-03-26 19:21 | Comments(0)
3月20日(月)(春分の日)「日本サイクリスツ・ツーリングクラブ 京都」の3月例会に奈良盆地周遊ラン」がクラブランとして開催されましたので、我が家の近くの近鉄西大寺駅に輪行やクルマで集合されますので地元として「迎撃」をしてあげましょうと駅までお迎えに行きました。参加者は11名男子ばかりです、このクラブは女性の参加も盛んで何時も参加者があるのですが今日は~。

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本日のプランナーは「Y-TUCHIDA」さんです。
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西大寺駅を出発して直ぐの所に1300年の昔の奈良の都の平城宮跡があります、広大な宮跡をお散歩宜しく走ってました。「只今大極殿周囲を工事中です」
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平城宮跡から法華寺前を通り明治の遺構「賀茂から奈良」への大仏鉄道の駅跡に寄り、奈良でも最も古い大学の奈良女子大に寄りました。
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奈良へ来ましたら興福寺から猿沢の池ですね。外来種のカメを駆除したら池のなかのカメが激減した
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猿沢の池から南へここから奈良の「上街道」の始まりです、奈良町を通って帯解寺へこの寺は安産祈願の由緒が有ります。上街道を南へ走ると「大和神社」(おおやまとじんじゃ)大国主神をまつり戦前の戦艦大和はこの大和神社の御魂を祀っていた。
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箸墓古墳は耶馬台国の女王卑弥呼の墓という説もあり我が国において最も著名古墳のひとつである。
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前方の畑の中の広場に耶馬台国の女王卑弥呼の建築物遺構が有ったと言われている。JR桜井線の「巻向駅」の前の辺りです。
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巻向から八木に入ってきました。
「八木の札の辻」此処は古代からの幹線道路である「横大路」と「下ツ道」の交差する所で重要な地域でありました。
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札の辻交流館の前 (元は旅籠であったそうです、建て直してあります)
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交流館内のお茶の接待、
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田原本の「鏡作坐天照御魂神社」古くから鏡つくりの神として信仰を集めてきた。
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今日の自転車「700-25C」サドルバッグ使用のクラブモデル。
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昔懐かしい部品「タイヤセーバー」(仏)パンク防止 1960年頃か?当時250円くらいかな?
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皆さん近鉄西大寺駅から輪行でお帰りです、最高のお天気で・・・ご苦労様お疲れ様でした
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# by nbsan1491 | 2017-03-21 13:19 | Comments(0)
30年の昔に東京・荒川サイクリングクラブの代表をされていた、故「石原政雄」さんが始められた,この集いを「神奈川・ヨコハマサイクリングクラブ(YCC)」の「k-yoshizawa」さんが引き継がれて「サイクリスト・ミーテイング」と名前を付けて活動されて今年で10年になります。この時期3月の伊豆半島は「青い海と温泉三昧」の楽しみと当然海の幸の食べまくりを楽しんできました。

この時期は伊豆半島の中でも河津の早咲き桜が「2月10日~3月10日」なので各観光地の宿は満員で一人客は中々泊めて貰えなくて、予定変更して「清水」から駿河湾フェリーで土肥に渡り伊豆半島の西海岸を松崎~岩地へ向かいました。

前日のJR清水駅に降り立ちましたら駅のプラットホームから「富士山」がよく見えました。
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翌朝8時の一番フェリーで土肥へ向かいます。
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今回の旅のお供は「アルプス・パスハンター」です。
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清水港を出発
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1時間少々で「土肥港」に到着です。
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フェリー乗り場から出発です、恋人岬を目指して・・・
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乗って来たフェリーが清水港へ帰ってゆきます。
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「達磨寺」高さ5m座像では日本一大きい達磨大師像があり、病気平癒のご利益が有ると言われる。
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「ここは恋人岬」です。岬の突端までは、林の中の遊歩道を歩いて15分、展望台にはラブコールベルが有り、思う人の名前を呼びながら3回鳴らすと永遠の愛がかなうという。
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宇久須の町に入って来ました。
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「黄金崎クリスタルパーク」
ガラスの原料となる硅石の日本有数の産地、此処ならではのミュージアム。ガラスで覆われた館内に、世界各国の多彩なガラス造形作品を展示されている。
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宇久須(賀茂)から松崎まで9kmです。
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田子漁港へ
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堂ヶ島・・・西伊豆を代表する景勝地、断崖が続く海岸線を遊覧船でめぐる船の旅は堂ヶ島の大なる楽しみである。
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松崎は古くからの西伊豆の経済・文化・交通の拠点として栄えてきた。町の中心を那賀川の清流がゆったりと流れなまこ壁を施した美しい民家や由緒ある社寺、明治のたたずまいを残す商家や学校などが点在する。
今回は神奈川の「故ATS」さんが好きだった、松崎の寿司や「ととや」で昼食しました。。。
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松崎から岩地へ入って来ました。
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今夜の宿「民宿 海光苑」
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宿の窓から海を見てます。
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夕食
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朝 全員集合です「14名」
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「富 士 山」
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# by nbsan1491 | 2017-03-15 12:42 | Comments(0)