冬 の 東 大 寺 

今日は久しぶりに歩いて、東大寺に行ってきました。
東大寺へのメインの入口は春日町の「大仏殿前」です。

この辺りに来ますと鹿が沢山おります。

参道に入りますと、遠望に南大門が見えてきます。

冬ですし、平日でも有りますので観光客も少ないですね。

近ずきますと、流石に大きいです。

今日の東大寺に来た目的の一つが此処です。最近完成した「東大寺ミュージアム」で会館記念の特別展で「奈良時代の東大寺」が開催されてます。南大門の横にあります。



入館受付です。

ロビーです、此処でコーヒー等が頂けます。

特別展では写真撮影は禁止で有りますので別の写真を載せておきます。
中央が「国宝・不空羂索観音立像」向かって左が「国宝・月光菩薩立像」向かって右が「国宝・日光菩薩立像」です。三体は何れも三月堂(法華堂)のご本尊であります。


大仏殿の中門です。


中門越しの大仏殿です。

大迫力の大仏殿です。

国宝・金銅「八角灯篭」です。奈良時代、総高462cm、

大仏殿前に据えられた灯篭、大仏への献灯を目的に752年(天平勝宝4年)大仏開眼供養に近い頃に制作されたとみられる。

大仏殿入口。

大仏さん。


創建当時の大仏殿の模型です。中門の両サイドには高さ100mを越える七重の塔が有ったそうです。現存の五重の塔の最大は京都の東寺の五重の塔が55mと言われていますから、東大寺の七重の塔はとても大きかったのですね。

# by nbsan1491 | 2012-01-24 20:58 | Trackback | Comments(2)

愛知 新春サイクル・ミーテイング

愛知の新春サイクルミーテイングは毎年・正月の3日に豊田市の「昭和の森」で開催される自転車大好きの人達の集いであります。参加者の間ではこのプランに参加しないと一年の自転車遊びが始まらないとか言っているそうです。開催年度も歴史が有りまして今年で17回目だそうです。私も2004年のサイクルミーテイングから参加させて貰っていますので・・・来年は10回目でありますから何時も楽しみにしております参加者記念品?が当たりますが来年は素晴らし記念品が当たるかも知れませんね・・・主催者さん期待してますよ。

この新春サイクルミーテイングへの参加出発は奈良の近鉄「平城駅」に何時も「マエダさん」が迎えに来てもらって二人ずれで向かっていたのですが、今年は「京都のfujiwaraさん」と「桜井のcancanさん」の4人ずれになりました。マエダさんの新車?の天井に泥除け付き自転車が「4台」乗りました、凄い迫力でありますね。

近鉄平城駅前の出発前のクルマの天井の車載自転車です。

三重県の四日市インターで橿原市のtatumiさんと合流しました。


昭和の森に到着しまして、サイクルミーテイングの集いです。本日の参加者は新記録の74名です。

何時もこのプランのお世話をして頂いている3人さんです。左から「佐橋さん」「加藤さん」鈴木さん」です。

何時もの通り円形になって自己紹介です。人数が多すぎて名前は書きません・・・





番外・・・男前二人???

ランドナー補完計画の「大ちゃん親子」です

さて会場を片ずけて出発です。







くりくりサンとカト~さん

三河広瀬駅(廃線)で大休止です


とても爽やか自転車です


大阪の自宅を出発の遅れた「UGの兄♭♭♭」さんが追いついて来ました

カト~さん新年の御挨拶です

UG兄さんの新車???「HETCHINS」です

これは珍しい・・・イングランドの「CTC」(サイクスツ・ツーリング・クラブ)のシールです。リアーマッドガードに貼り付けてありました・・・欲しい。。。

ランの途中の休憩地点にあります、「喫茶・川澄屋」さんです




名物「ぜんざい」です

このコースの最大の難所「K三峠」?です



K三峠の下りです



出発地点まで帰って来ました、閉会の御挨拶です



帰りは何時もの通り湯の山温泉に立ち寄り「温泉と食事」で楽しんで来ました。まえださん、有り難うさんでした。。。

# by nbsan1491 | 2012-01-04 12:51 | Trackback | Comments(2)

謹 賀 新 年

新年明けましておめでとうございます、今年も宜しくお願いします。

昨年は正月早々に体調不良で本来の活動が殆ど出来ませず、一年の後半の10月から「全国CCラリーin南山城」に参加しました。11月に信州。茅野~諏訪湖で有りましたサイクルミーテイングの帰り道に「金沢峠~分杭峠~地蔵峠~天龍村」へと何時もの大好きなコースを走って来ました。12月は恒例の年末忘年ランで「伊勢志摩」へ行って来ました。やっとの事で体調が元に戻りつつありますので、新年は1月から愛知サイクルミーテイング」に参加して一年の走り初めとします。「自転車遊び」のプランは沢山有りますので、それ以外の「歩き遊び」のプランもリュックを担いだ旅を進めて見たいと思ってます。そしてもう一つ「小型バイク」の旅プランですが年に2度ほどは計画したいものだと思っています。

歩き旅は若い頃にリュックを担いで日本列島の旅をしてました。この一年は自転車と同様にプランしてゆきましょう。

若い頃に帽子に付けてました、歩きのバッチです。1958年の記念バッチであります。。。

# by nbsan1491 | 2012-01-02 00:47 | Trackback | Comments(2)

大 晦 日

今日は2011年12月31日「大晦日」であります。加齢と共に一年の経過がとても速い実感として感じているこの頃であります。この一年は体調不良が続いてまして「養生・養生」で過ごして来ました一年でした。

何時ものお散歩の平城宮跡の「水上池」の西向きです。


この一年は後半の10月頃から自転車旅に出かけられるようになりましたが、やはり体調はよくなかったです。

東大寺・大仏殿の裏から見てます。


10月は全国サイクリングクラブラリーで京都府の南山城村の山中を一泊二日で走ってました。

東大寺に二月堂の裏参道です。


11月は京都の自転車仲間の「サイクルミーテイング」で信州・茅野~諏訪から金沢峠~高遠~分杭峠~地蔵峠~天龍村と最も好きなコースで走りましたが、やはり体調は今一でありました・・・

奈良市・鷺池の浮見堂です。この時期になりますと人出も疎らでありますね。


12月は例年開催されてます、年末/忘年ランで「伊勢~鳥羽~伊勢志摩」を走って来ました。体調は本復しておりませんですね・・・

興福寺の猿沢の池越しに五重の塔を見てます。


猿沢の池越しに興福寺の西国三十三ヵ所、第九番「南円堂」を見てます。


新しい年は、体調を整えてしっかり「自転車遊び」とリュックを担いで歩き旅も出来ますように頑張って行きたいと思っています。

# by nbsan1491 | 2011-12-31 20:47 | Trackback | Comments(2)

年忘れ ラン 「伊勢志摩」

この時期の自転車ツーリングはやはり「年末・年忘れラン」になりますね。コースは伊勢~鳥羽~志摩への旅です。この時期の伊勢志摩は温かくて走りやすい地域でありますね。私が住まいしている奈良から伊勢までは、近鉄特急で乗換無しで2時間程で行けるとても便利なツーリングコースなのです。今年はそんな良い処へ、年末忘年サイクで走りましょうと御誘い頂いて行ってきました。

私の出発駅は「JR・近鉄の伊勢市駅」です。


伊勢市駅を出発しますと直ぐに「伊勢神宮の外宮」が有りますが此処は前を通過して「内宮」へ向かいました。
外宮と内宮を連絡している伊勢街道の「小田橋」です。



皆さんとの集合地は伊勢神宮・内宮の宇治橋の前で集まりました。

内宮から自然豊かな清流の五十鈴川沿いあります、「神宮神田」です。

伊勢神宮のお米を「神 田」として栽培されています。此処に収穫されたお米が収納されてます。

内宮から鳥羽へ向けて近鉄電車に沿って走りました。二見浦を通って鳥羽方面へ行くコースはJR線路沿いに走る事になります。鳥羽からは海沿いの道をゆったりと走り、石鏡や国崎を走って相差へ向かいます。

この時期の名物は「焼き牡蠣」で何処も満員で沢山の人が順番待ちをしてました。

やっとの事で焼き牡蠣を食することが出来ました。


我々が食している牡蠣は綺麗に手入れをされて有りますが、海から引き揚げた牡蠣は大きな固まりになっていてそれを人力で一つ一つ牡蠣に仕上げてくれているのです。


大満足で焼き牡蠣を頂いて、次は宿泊地の「相差」へ向けて走っております、途中で見えた海の向こうは渥美半島の伊良湖岬です。

相差への道中、名も無い緩やかな登り道の途中で休憩?

今夜の宿です。

夕食です。



朝 出発です、一人が別プランが有るので早々に帰りました。

相差から的矢へ


的矢から三ヶ所へは三重県の「県道船」が無料で走っています。後ろの赤と白の看板を横にすれば対岸から船が来てくれます。


貸切状態です。

対岸の三ヶ所に着きました。


立派な待ち合い所があります。

途中「志摩スペイン村」を右に見て、穴川から志摩磯部に着きました。



此処「志摩磯部駅前」で皆さん方とは別れまして、私一人で勝手知った所で有りますので友達宅へ訪ねたりしておりました。これからの予定は個人プランで有りますのでこれにて終りにします。

# by nbsan1491 | 2011-12-13 21:37 | Trackback | Comments(6)

年末 年忘れ ラン

今年も後僅かで終わりですね。何時も「自転車遊び」で一緒に遊んで貰っている「岐阜のwajinさん」のプランナ~で毎年12月のこの時期に計画してます。今までは奈良の南部の宇陀や吉野でプランしてきたのですが、今年は比較的暖かい「伊勢・鳥羽・志摩」へ一泊二日で予定しております。泊まりは「相差」の民宿で宿の良さよりも料理の良さで「伊勢海老・車海老・アワビ(これは別注らしい?)海の幸を鱈腹?らしいです。

翌日はこの辺りは何処へ行っても素晴らしい処なので適当な所からマイプランで行くのも楽しいものでしょうね。私としては「相差~志摩磯部~五ヶ所浦」辺りをうろついて、それからのプランは現地で考えようかと思っています。さすればこの日の内には帰れないでしょうから、あと一泊から二泊位はうろついていても宜しかろうと考えています。 そんな事で今日(9日)から13日頃まで出かけますのでよろしゅうに。。。

自転車遊びの自転車はこんな自転車が理想のようですね。所詮は自転車ですからあまり金を掛けずに実用本位で組み上げた「旅用の自転車」のつもりで造ったものです。「当然バリバリの輪行仕様です」



今回の旅の自転車はやはり何時もの「サドルバッグ」仕様の「ウエハラ・クラブモデル」にします。輪行も慣れてますし、サドルバッグでの旅は私にとっては最高ですから。。。



# by nbsan1491 | 2011-12-09 11:14 | Trackback | Comments(0)

今日の 待ち合わせ

今日は会社現役時代の仲間との食事会で「近鉄奈良駅」で待ち合わせを致しました。会の内容についてはどうでも宜しいのですが、待ち合わせをしました、場所でありますが、奈良の人達は待ち合わせをするのにとても便利が良くて解りやすい所が此処近鉄奈良駅の「行基菩薩」の噴水の所と言えば殆ど知らない人は無い位に有名な所であります。

近鉄奈良駅をバックに行基菩薩の噴水です。



天平15年(743年)聖武天皇の大仏造立の詔に行基は大僧正に任命された、



天平勝宝4年(751年)大仏開眼を迎えて、聖武太上天皇・光明皇太后・考謙天皇をはじめ僧俗一万人以上が集まった大規模な法要において大仏は開眼された。然しながら行基は開眼を見ることなく、三年前に八十二歳で世を去っていたのです。



行基五十四歳の時(722年)に右京三条三坊(菅原町)に喜光寺(別名菅原寺)を建立したとある。82歳の生涯を菅原寺で終えているが、墓地は生駒市有里の「竹林寺」にある。菅原町の阪奈道路沿いに創建時の金堂の位置や南大門跡や築地塀跡などが確認されています。
奈良・大和路のかくれ寺としてお出かけ下さい。

# by nbsan1491 | 2011-11-30 20:44 | Trackback | Comments(0)

シクロ ジャンブル (服部緑地) (2011秋)

今年の秋も服部緑地で開かれた、シクロジャンブルは14年目に突入したと主催者から挨拶が有りました。今年の服部緑地は秋真っ盛りでとても気持ちの良い緑地公園で開かれました。

何時もの地下鉄「緑地公園駅」です。此処から歩いて会場に行きます。

シクロジャンブルの会場です。


今年も沢山のお店が出てました、「見ているだけ」「ひやかしだけ」でも楽しいものです。出店されているお店を見てください 。








これは売り物ではありません、天下の「ルネ・ルセ」です。後ろの白シャツさんがオーナーです。

関西で小径車と言えばこの人・・・解ります?。「A-bike」です。

これは「ゼファー」です。売り物でした。

三輪車競技用の出場車、オールチタン製バイク?です。重量3kgですと。「売り物ではありませんよ」この世界では有名な人の作品です。

ブルックスとサンプレのシール、特にブルックスのサドル用シールは良いものですね。

前回のシクロジャンブルでこのオイルを買いましたとても良いオイルでした。

ウン十年昔の競輪用のレーサーシューズのレプリカで新たに造られたものです。


今日のお買い物。「プロダイW用BBシャフト(PW-68)」「NEW・DURA-ACE(7400)フロントデレイラ-」「シマノEXカセット5段ハブ用ギアー(14Tと25T)

# by nbsan1491 | 2011-11-27 22:19 | Trackback | Comments(0)

今日は 良い お天気です

旅から帰って来て、疲れも取れたみたいで、なんとなくお散歩に出てみようと言う気分になって来ました。時間的にもっと早く出かければ良いのに夕焼け空になってきた時間帯でありました(でも明日は雨です)この時間帯が良いのはやはり平城宮跡でありましょうか。

平城宮跡の真ん中辺り木樹が茂っている所で写してみました。バックに大極殿が見えてます。

ついでに朱雀門・・・

東の山中も写しておきましょう・・・

遠く、奈良県庁の屋根が見えてます・・・

平城宮跡と言えば、水上池です・・・

今日の自転車、手持ちでは2台目のマッドガード(泥よけ)無しの自転車です。珍しい部品がついてます、リムは1-3/8ですがタイヤ(パナソニック)が「1-3/8リム用の1/4タイヤ」です。細いでしょう。長らく収納してありましたが今回は使うことにしました。

明日の「歩こう会」は雨で中止だろうな~

# by nbsan1491 | 2011-11-22 20:42 | Trackback | Comments(0)

分杭峠~地蔵峠 (4)

今回のサイクリスツ・ミーテイングのその後も入れて4日目「はづきの御大さん」と御一緒してましたが、今日の大鹿村の落合の分岐でお別れします、中沢峠~分杭峠~鹿塩と御一緒しました。

11月14日(月)宿の仙流荘から出発です、「今日も元気だ・・・」何とかと言いたいのですが」少々疲れも出て来ましたね。


宿の前の黒川を国道152号に向かってます

国道152号の赤い鉄橋です。此処から「分杭峠」まで9KMです。

分杭峠への道は真っすぐな登り道をダラダラ登って行きます。分杭峠の前に「中沢峠」が有りますが、ここから駒ケ根へ行けますが、只今は通行止めでバリケートが有りました。



中沢峠から距離約1kmで100mを登りまして分杭峠です。

遠望 高遠の美和湖が見えています。

分杭峠の定番です。

分杭峠から大鹿村鹿塩までノンストップのダウンヒルで昼食の蕎麦屋に着きました。
ここ数年は昼食には何時も此処のざる蕎麦にしてます。当然大盛りですがね。

昼食後「はづきの御大さん」とは此処で別れました、小渋湖から飯田へ行かれました。私は国道152号で地蔵峠から上村~和田~遠山川沿いに天龍村・折立の民宿へ。

大鹿村・大河原の旧国道の小渋橋を見てます。

一人になってソロの峠登りは今一調子が出ません、やっとの思いで地蔵峠に着きました。


何時もの峠の地蔵さんです

地蔵峠から「しらびそ口」まで嫌な登りが続くのです、此処もやっと登り切れたと言う感じですね。

峠から宿まで基本的下りなのですが、疲れてましたね、久しぶりの自転車旅でありますが疲労感イッパイの一日でありました。「築100年の山村体験民宿です」


お父さん88歳・お母さん82歳 私から見ての呼び方ですが。

# by nbsan1491 | 2011-11-18 21:57 | Trackback | Comments(0)

金 沢 峠  (3)

今回のサイクリスツ・ミーテイングの参加も3日目です。今日は朝食の後朝の集いで記念写真を撮って参加者は自由コースで散って行きました。私達は「はづきの御大さんとOHCHOさんとくりくりサン」と四人で茅野市の外れに有ります「金沢峠」に向かいました。この峠は「はづきの御大さん」が是非とも行きたい峠だと言う事で出かけましたが・・・

朝の集いの後の記念写真です。

 くりくりサンのTOEIの新車?です。今日が初乗りとか・・・

上諏訪の街中を走っていると「高島城」が有りました。



茅野市に入って来まして、いつも今井デイー杖突峠の時に昼食を手配していた、何時ものコンビニです。

さあ~これから「金沢峠」へのアプローチです。



金沢峠は茅野市金沢の大池またはJR青柳駅から通じている街道です。(江戸時代は街道と呼ばれていた)金沢峠の頂上から僅かな距離に千代田湖があります。(今回のルートは大池から登って行きました)

峠への道です、だんだんときつくなってきました。

今日の昼ご飯です。

悪路の連続です。




金沢峠 直前 疲れました

峠頂上での全員集合です

何時もの分岐です

金沢峠のおはなし (クリックで大きくなります)

此処で「OHCHOさんとくりくりサン」とお別れです。ここ千代田湖で宿泊する場合は「千代田湖荘」ですが事前に連絡要りそうです。此処には2005年5月にJR青柳から金沢峠を越えて泊まりました。「井上さんと柏瀬さん・菅沼さん」と四人でした。

千代田湖から「はづきの御大さん」と二人づれです県道490号(金沢街道)をダウンヒルして杖突街道の途中にあります御堂垣外宿です、此処は昔の宿場で大名や武家が本陣で宿泊をしたそうです。古い石塔や道導標も沢山あります。



今日の宿は高遠から152号で美和湖のはづれの黒河内の定宿「仙流荘」です。

# by nbsan1491 | 2011-11-18 19:02 | Trackback | Comments(2)

サイクリスツ ミーテイング (2)

下諏訪駅の駅前の美味しいと言われている蕎麦を昼食にする予定でしたが?

残念、蕎麦屋はお休みでした。 次会は是非とも。

昼食後、諏訪湖湖岸道路を走ります。遠望「富士山が見えたのですが。

湖岸道路での N氏

OHCHOさん

はづきの御大さん

本日の女性参加者 Yさん

諏訪大社の本宮です


この廊下の様な建物は「入口御門」です

今夜の宿「民宿・すわ湖」です

夕食会です

11月も中旬になってきまして、寒さもそろそろのようですね。

# by nbsan1491 | 2011-11-17 13:07 | Trackback | Comments(0)

 サイクリスツ ミーテイング (1)

11月11日(金)奈良の自宅を出発するのに雨でした、ポンチョを被る程でもなかったので駅まで走って行きました京都でJRに乗り換え名古屋~塩尻へ向かいました。名古屋駅で「はづきの御大さん」と合流しました、例年6月の「今井デイ 杖突峠」では何時も御一緒しているのですが、今年は両方とも体調が悪く不参加となりましたので11月のこの時期に出かけるのは初めての事のようです。中央線塩尻駅に到着しましたが、此処も雨で有りましたので予定も無いことから宿に一番近い「茅野駅」まで行くことにしました。駅で自転車を組み上げて、駅前のそば屋で「ざるの大盛り」を食して、今夜の宿の「三井の森」へ走りだしました。今日は何時もと違う道を走ろうと、メルヘン街道の旧道を芦ヶ沢から尖石博物館へ此処までくれば宿までもうひと登りです。

茅野の尖石博物館は五千年前の縄文中期、この台地で原始狩猟生活していた住民の共同の砥石であった。尖石の地名はこの石から出ている、付近一帯は以前から土器の破片や黒曜石の矢じりが出ていた。。。

11月12日(土)今日は「サイクリスツ・ミーテイング」の集場所であるJR上諏訪駅に10時集合なので宿でゆっくりして出発した。途中の山は昨日の雨とは違って最高のお天気でありました。


集合地の上諏訪駅前です。


諏訪湖岸の自転車道を走ります。




我々の仲間内で太いタイヤが目立って来ましたね。

諏訪大社(秋宮)


秋宮本殿




和田峠への分岐


諏訪大社(春宮)

御柱

万治の石仏



三回廻って拝むと御利益があるそうな。

# by nbsan1491 | 2011-11-17 12:07 | Trackback | Comments(6)

明日から 旅 に出ます

久しぶりのサイクリングツアーに出ます。何カ月ぶりでしょうか・・・体調不良が長引きまして自転車に乗ることも出来ずに・・・旅に出るなんてトンデモナイと厳命されてましたが、10月1日~2日の全国サイクリングクラブラリーが地元で有りまして、会場が近くで有りましたのと信州のような峠登りも無い事もあって気分良く参加出来ましたので、今回は京都の古い古いお友達から誘われまして参加する事にしました、それと行く先が私にとってもホームグランドのような所で有りますので気分良く行けるものと思ってます。

今回の予定は、JRで塩尻~岡谷・諏訪・茅野辺りまで行きまして初日は八ヶ岳の麓で一泊。翌日は諏訪湖周辺をうろついて一泊。その次はプライベートで青柳から金沢峠を越えて千代田湖から御堂垣外~高遠~黒河内の仙流荘で一泊翌日から秋葉街道の分杭峠~鹿塩へ此処から地蔵峠と小渋湖の追分になりますが如何なりますか、旅の延長は体力と気力がどうなりますか・・・現地でヨクヨク勘考いたします。

そんな事でblogは11日から15日(or16日)までお休み致しますので宜しくです。


# by nbsan1491 | 2011-11-10 17:17 | Trackback | Comments(0)

フック キャリア (フロント)

私の自転車遊びのバッグ類でよく使うのが「サドルバッグ」ですが、宿泊を伴う旅の場合は輪行袋もよく使います、今まではサドルバッグの上にベルトで結束していたのですが、サドルバッグの中身を出す場合に載っている輪行袋が邪魔をしますので不便を感じていたのですが、フロントキャリアの代わりの「フックキャリア」を使いますと、とても便利で使い勝手も宜しいようです。

輪行袋を使う場合は一番小さい「フックキャリア」を使います。



輪行袋をセットしました。



「フックキャリア」単体です。横に有るゴムベルトはヘッドチューブから結束します。



輪行袋以外にもフロントバッグの大型・中型・小型と替える場合も「フックキャリア」の大きさを「大・中・小」と使い分ける事でどんなバッグでも効率よく使うことが出来ます。

# by nbsan1491 | 2011-11-09 21:16 | Trackback | Comments(0)

ペンギン サイクリングクラブ (京都)

京都 ペンギン サイクリン・グクラブを紹介します。クラブ創立は1963年(昭和38年)でありまして、現在もサイクリング活動続けられてますし、毎月のクラブランもニュースも続けられてます。ペンギンサイクリングクラブと言えば、事務局長として長らくお世話をされて来ました、クラブの顔でも有ります、「小関博一様」が2011年(平成23年)9月23日に逝去されました。ご冥福をお祈り申し上げます。

このペナントは「ペンギンサイクリングクラブ」30周年記念の時のペナントであります。



同じく「30周年記念史」(1993年11月)を発行されたものです掲載します。これまでには40年史や50年史も発行されてます。

# by nbsan1491 | 2011-11-07 19:50 | Trackback | Comments(0)

今日のお散歩 「佐紀路から西の京の自転車道を行く」

何時もお散歩に走っている自転車道を紹介しておきます。写真では何時も同じ風景が出て来ますが宜しくお願いします。
この自転車道は東大寺の方から奈良坂~黒髪山を通って奈良時代の呼び名では佐保路から佐紀路に入って来るのですが、今日は佐紀路の東の端から西の京までの自転車道です。

佐保路と佐紀路の分岐はこのあたりです。

この道路の信号の向こう側が佐保路で近くに「不退寺」があります。


陵墓参考地「宇和奈邊古墳」です。「全長260m」


これから行く「小奈邊古墳」と「宇和奈邊古墳」の間に有る、自衛隊の航空幹部学校です。

ここも陵墓参考地の「小奈邊古墳」です。「全長210m」


水上池周辺の自転車道です。

こんな休憩所も造られてあります。

御陵前の自転車道です。

この御陵は第十六代「仁徳天皇」の皇后「磐之媛墓」(ヒシアゲ古墳)の陵墓ですが。奈良の都の平城京が造られる400年程の昔に造られた古墳で有りますね。平城京の更なる昔にこんな立派な古墳(墳長219m)が造られていたのです、流石は「佐紀楯列古墳群」を代表する古墳であります。

風光明媚な「水上池」です。

今日の自転車です。

水上池の周辺はとてもいい景色です。若草山遠望です。

亀のぬいぐるみです。これは1979年(昭和54年)JCAの第23回全国ラリー奈良大会の時にスタッフ・リーダー用に参加者女性から頂いたものです。32年経過してますが、まだ色も鮮やかです。

平城宮跡北側、自転車越しに大極殿が見えてます。


北西側からの入り口です。

この道路も自転車道の延長です。

西口です。


秋篠川沿いの自転車道です。




唐招提寺前の道路と唐招提寺山門と金堂です




薬師寺山門

薬師寺辺りの自転車道です

# by nbsan1491 | 2011-11-06 22:46 | Trackback | Comments(0)

ヨ コ ハ マ サイクリング・クラブ (横浜)

1956年(昭和31年)に「ヨコハマサイクリングクラブ」では有名な「故山本兄弟さん」のお父上が経営されていました、「山本自転車店」に集まる有志によってサイクリングクラブを作ろうと言うことになり、神奈川新聞社の協力によりクラブが誕生致しました。

クラブ創立当初にはクラブペナントも有りましたが、現在は手持ちされている人も見当たらず残念ながらありませんでした。クラブワッペンとしては昔から使っているものが現在も有りますので掲載致します。


ヨコハマサイクリング・クラブ 創立40周年記念号としての「はま」が発行されてました。


ヨコハマサイクリングクラブ創立40周年を記念して「記念碑の設置がなされました。長らくクラブ事務所としてお世話になった「故山本貞夫さん」宅の敷地のなかに設置されていました。


ヨコハマサイクリングクラブの「山本貞夫さん」と言えばクラブ創立1956年~2009年までの53年間を自宅をクラブ事務所として、そしてクラブの事務局長としてお世話をされてきました。2009年(平成21年)8月に74歳で逝去されています。

# by nbsan1491 | 2011-11-04 23:17 | Trackback | Comments(0)

夕 凪 サイクリング・クラブ (大阪)

只今、大阪を代表する、歴史と活動内容について「夕凪サイクリングクラブ」は全国サイクリングクラブ連絡協議会」傘下のサイクリングクラブとしても積極的な活動をしているサイクリングクラブであります。歴史は古くて1954年(昭和29年)大阪の下町である西成区に有った明坂サドル㈱の社員達が休日を利用してサイクリングを楽しんでいたが、近所の「上中自転車店」に出入りしているしている内お店の店主のお世話で現在の「夕凪サイクリングクラブ」が発足した。

1954年の創立で有りますので今年で57年になります。クラブ員も32名と最もまとまり安いメンバーを維持したサイクリングクラブでありますね。

全国サイクリングクラブラリーの参加クラブの中でも創立年の古さでは第3位のクラブあります。



# by nbsan1491 | 2011-11-03 17:35 | Trackback | Comments(0)

 十津川街道/五新線/国道168号線

大昔から呼ばれて来た「十津川街道」であり、戦前から旧国鉄が五条~新宮間に汽車を走らせるべく施設をするものの太平洋戦争の終結もあって幻しの「五新線」と呼ばれていました。只今は五条から線路施設がJRバス専用道路として走っているが途中の西吉野村あたりまで。近代は国道として168号線が走っております。

紀伊半島を貫く高速道路を使わないバス路線としては日本一長い「八木~新宮特急」が今年の台風12号の被害で運休していたが11月1日2ヶ月ぶりに運行を再開した。



所詮はローカルな路線バスですから、高級なバス車両ではありません。それでも「八木~新宮」間166.9kmを6時間30分で走りますので殆ど各駅停車みたいなものですから車内トイレも必要無いそうです。



途中の主なバス停留所は「上野地」「十津川温泉」「熊野本宮大社」「湯の峰・川湯」と紀伊山地の良い所を走っています。特に十津川から西へ「牛廻越」と「引牛越」は竜神温泉への素晴らしいサイクリングコースとしては是非にも走ってほしいコースです。反対側の十津川から東へ「白谷トンネル」を越えて下北山村「池原ダム」へこれこそ紀伊山地のサイクリングで素晴らしい思い出が残ることでしょう。



毎年、年末が近づきますと、紀伊山地の高野山から竜神温泉~(牛廻越)(引牛越)をプランしているのですが
12月は気候的に雪の心配も有りますから、やはり11月後半までにプランしなくてはならないでしょうね~。

# by nbsan1491 | 2011-11-02 17:48 | Trackback | Comments(2)

今 日 から 十 一 月

早いもので今年も早々と十一月になりましたね~今年の一年は殆ど旅が出来ずにすごしてしまいました。「JR」のジパング倶楽部の会員になっているのですが、この会の年度の切り替え時期が毎年4月に更新が行われます。今年の場合は今回のプランでJRの切符の手配をして来ましたが何んと今年(2011年)初めての切符購入でありました。如何に輪行を含めた旅が出来て無かった事が解ります。

今回十一月のプランは信州・八ヶ岳の山麓で一泊してから諏訪湖の周辺で一泊、そして金沢峠から杖突峠?高遠から美和湖の南側から黒河内のいつもの宿「仙流荘」で一泊。翌日は秋葉街道を中沢峠~分杭峠~大鹿村~鹿塩~地蔵峠~南信濃村~天龍村・折立の何時もの宿「民宿」で一泊の予定ですが。体調によっては大鹿村から小渋湖経由でJRで帰るかも知れません。。。なんせ体調不十分でありますので、養生・養生です。

# by nbsan1491 | 2011-11-01 17:52 | Trackback | Comments(2)

両 国 サイクリングクラブ

東京・両国 サイクリングクラブです。クラブ創立は1956年(昭和31年)ですから、今年で55年になるのですね。両国サイクリングクラブと言いますと「全国サイクリングクラブラリー」の常連クラブでありまして、クラブとしての活動メンバーは15名程でこじんまりとされてますが歴史と年期の入ったメンバーが揃っております。クラブの代表は東京・両国に有ります、スポーツ車の店「いちかわ」の市川博保さんです。



# by nbsan1491 | 2011-10-30 17:50 | Trackback | Comments(0)

 秋 で す ね ~

今日は、10月29日(土)です。今頃の時期を秋たけなわと言うのでしょうか、奈良公園や東大寺の周辺は
沢山の人出で有りました。何時ものお散歩コースです。今日は東大寺~春日大社へ新薬師寺の御近所さんに少々御用が有りまして、お出かけのメインはこれでした。今日は秋真っ盛りの気候で有りましたが、明日からは又、御天気が下り気味でありますね。

東大寺の大仏殿の西側、大仏池越しにみてます、綺麗でしょう。。。

奈良公園の周辺の道路標識には鹿のマークの標識が沢山あります。「鹿に注意です」

大仏池の近くに有ります、正倉院の南門と前の広場です。


東大寺の山内にはこんな古い石塔が沢山有ります。

# by nbsan1491 | 2011-10-29 20:22 | Trackback | Comments(2)

歩こう会 「壺坂寺~高取城跡」

今月の「歩こう会」は久しぶりに参加する事にしまして、集合地の近鉄「壺坂山駅」に定刻に到着しました。駅前では、何時もの顔ぶれが集まっておりました。
近鉄橿原神宮前駅から吉野線に乗り換えて飛鳥駅・壺坂山駅と二つ目です。

今日の参加者は38名、朝のミーテイングです。

壺坂山駅を出発しますと旧道を進みます、これが「土佐街道」このあたりを土佐町と言います。

土佐街道(土佐町)の由来です。やはり高知県の土佐が絡んでおりました。かなり古い歴史がありますね。

街道も町も古いです。道しるべの道標もかなり古いものです。

時代を感じる土佐町の道沿いです。

土佐街道から少々国道169号に出て、直ぐに壺坂寺への旧道を行きます。この道が昔からの道ですね。

壺坂寺です。

西国六番 壺坂山 南法華寺 (真言宗豊山派)「通称名は壺坂寺)


かなりの標高が高くなってきました。

壺坂寺から高取城跡へ向かってます。これから少々の登りが続きます。

高取城跡の由来です。

高取城跡は日本三大山城なのです。

石垣


高取城跡の石塔です。

石垣

全員集合です。

城跡から下り道です。


土佐街道(土佐町)の家老屋敷植村家です。




久しぶりに山歩きをしましたので疲れました。筋肉痛が出てます。。。

# by nbsan1491 | 2011-10-28 19:35 | Trackback | Comments(0)

埼玉 浦和サイクリングクラブ

埼玉県の浦和サイクリングクラブです。クラブ創立が1955年(昭和30年)です。2005年(平成17年)に創立50周年を盛大に行われました。

写真は浦和サイクリングクラブのワッペンです。昭和30年代にはペナントも有ったそうなんですがクラブの古いメンバーにも確認をして貰ったのですが有りませんでした。

2010年(平成22年)にクラブ創立55周年の時に造られた55周年記念ワッペンです。

浦和サイクリングクラブ創立50周年記念会(2005年4月10日)  (クリックで大きくなります)

2005年に50周年記念会に参加させて貰った時の記念品のウエストバッグです。

# by nbsan1491 | 2011-10-24 18:21 | Trackback | Comments(0)

 ハ イ テ ン

ハイテンとは自転車遊びの自転車のパイプの事で「ハイテンション」(high tension)高抗張力鋼管で低炭素鋼(普通鋼)のマンガンの含有量を多くして、引張り強さを向上させた鋼管で略して「ハイテン」と言う。

このハイテンを自動車のボデイに使うべく日本の各メーカーが火花を散らしているらしい。このニュースは去る10月18日の朝日新聞の朝刊に掲載されていたもので有るが、ハイテンと言う金属の呼び名は大昔から自転車用のフレームのパイプでありましたが、これが自動車のボデイに採用されるなんて・・・なんとなくうれしい感じでありますね



自転車用のフレームパイプで「ハイテン」と言うのは殆ど安物の代名詞になっていましたが、昭和30年代初頭には「海野工業」のハイテンパイプの「スリーストロング」と言うハイテン高級パイプが有りましたが、現在は殆ど完成車でも見ませんね。

自動車メーカーがボデイその他に「ハイテン」を採用するようになりますと、次は当然「クロモリ」でしょうね。
日本で初めて「クロモリ」のパイプが造られたのが昭和30年代の初頭で有ります。「クロームモリブデン鋼管」
はクロームモリブデンを含有したチューブで引張り強度及び弾性、剛性が増す為、薄肉に出来、自転車フレームを軽量化する事が可能であります。

我が国で初めてクロームモリブデン チューブを作ったのが海野工業で「D2×D2」パイプのクロモリ鋼管の証明書です。



これも海野工業の「D2×D2」クロモリ鋼管の証明書です。フロントフォーク用と聞いてますが。


# by nbsan1491 | 2011-10-22 20:10 | Trackback | Comments(1)

秋 の 訪 れ

ついこの間まで暑いね~とショーツや Tシャツで過ごしていたのですが、秋が来ましたね、コスモスも道端の柿の木にも実り始めました。道端に実っている柿は殆どがしぶ柿です。でも季節の風情があって良いものです。

しぶ柿ですから道端にあっても何時までも残っているのですね。



遠目に満開の柿の木がありました、柿の紅葉(黄)です。持ち主は採集する気も無さそうです。

我が家ではこの時期になりますと、家内の友人からしぶ柿が多量に頂けますのでこれを「干し柿」にするべく作業に掛かっております。 全部で300個くらい有るのでしょうか、家内曰く手が疲れた~と申しております。
これから一個ずつ括りつけるのです。。。

しぶ柿の仲にも熟したもので直ぐに食べられる柿もあります。カラスはこんな柿を食べに来ます。

# by nbsan1491 | 2011-10-20 16:55 | Trackback | Comments(0)

今日の お 散 歩

今日のお散歩、朝からとても良いお天気で昼食の後「アルプス・パスハンター」にブルックスの小型サドルバッグを付けて出かけました。秋の一日何時ものコースなので、秋の楽しみ「コスモス」や「柿」色づきはどんなものかと・・・道沿いを見ておりました。



何時もお散歩に走っているコースの途中に閉鎖されて久しい黒髪山の「ドリームランド」の跡地があります、これも残骸ですね。広い広い土地ですから、奈良県や奈良市が何とかしなくては。。。

奈良坂へ出て来ました、般若寺です。此処は「コスモス」で有名なのですが、シーズンは終りになってまして
寂しい雰囲気でありました。



奈良坂から雑司町を通って東大寺大仏殿の裏に出て来ました。この辺りでは人出も殆ど少ないですね。


これから行く所は二月堂の裏参道です。


二月堂は只今は大修復中で全体に覆いが被さってました。

東大寺の鐘楼です。今日の奈良は修学旅行生が沢山、来てました。

新しく造られた、東大寺のミュージアムです、南大門の近くで、只今は「奈良時代の東大寺展」が開催されてます。その他「金鐘会館」や「東大寺図書館」もあります。


今日の自転車

帰り道に「猿沢の池」から興福寺の五重の塔を見てます。

奈良から桜井方面への大昔からの街道「上街道」の出発点の石灯篭二基です。

# by nbsan1491 | 2011-10-18 21:01 | Trackback | Comments(0)

日本サイクリスツ・ツーリング・クラブ 京都

NCTC 京都とNCTC東京は兄弟クラブであって、クラブ員のお互いの交流は素晴らしいものが有る、クラブも当然だが、個人的にも交流は盛んになされている。
これから出します、「ペナント」においても同じ「ペナント」を共有されている。

この「ワッペン」も基本的に同じものであるがNCTCの中にKyotoの文字が入っていてNCTC京都のオリジナルでありますね。

自転車遊びとしてのサイクリングクラブでは、何時も一緒に遊んで貰っている「全国サイクリングクラブラリー」の参加クラブの中にはクラブ創立「50周年」と言うクラブは沢山ありますが、NCTC東京が1946年(昭和21年)創立ですが、NCTC京都は1960年(昭和35年)の創立で昨年2010年で創立50周年であります。
NCTC京都とは過去からお友達付き合いをしてもらっていますので、周年記念冊子も頂いております。

NCTC京都(日本サイクリスツ・ツーリング・クラブ京都)と言えば「故山根徳太郎さん」で有りましょうね。
山根徳太郎さんはNCTCの東京には、1957年(昭和32年)にはクラブ会員として活動されておれたそうです。1960年(昭和35年)にNCTC京都支部として設立されて、1980年(昭和55年)クラブ設立の20年後にNCTC京都として新たな活動をすることになりました。これらの活動はすべて山根徳太郎さんのご活躍の結果でありましょう。。。
写真は1956年(昭和31年)サイクル誌(NC誌の前身) 1956年9月号の「風貌シリーズ」の山根徳太郎さん32歳のツーリングスタイルです。

山根徳太郎さんと言えば、プロ級の絵画の世界でしょうか、この絵葉集は京都の御所の門をお書きになって絵葉集にされているものですが、ご本人さんから頂いたもので此処に紹介します。





# by nbsan1491 | 2011-10-17 18:47 | Trackback | Comments(6)

今日の お 散 歩 (長 弓 寺)

10月も中旬になって来まして、爽やかと言うか良い気候と気分になって来ました。少し前から気になっていた
生駒の東のはずれにあります「長弓寺」(ちょうきゅうじ)に行ってきました。近鉄電車の富雄駅と言いますから西大寺駅から「あやめ池/学園前」その次が富雄駅です。駅から富雄川の流れにそって3kmあまり高山街道を進むと、国道163号線の手前に長弓寺があります。

街道の右手に真弓山長弓寺の石標が立っています。

山門です。


真弓山長弓寺の縁起です。

境内参道より山門を見る。

本堂参道横に有る円生院です。

正面が本堂への参道です。

これが国宝の真弓山長弓寺本堂です。小さいけれどとても均斉のとれた素晴らしい御堂です。


この御堂の中に金箔の美しい長弓寺の秘仏「本尊木造十一面観音立像」(国重文)

本堂の入母屋造の押出しは堂々としていて、正面の桟唐戸、両側の連子窓と白壁それらが両端を反らせた大屋根の下に美しさを見ることが出来る。

# by nbsan1491 | 2011-10-09 20:41 | Trackback | Comments(2)

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