今井デイー 「杖 突 峠」

梅雨時の6月と言えば「今井デイー・杖突峠」で有りますね。NC誌編集長の今井さんを忍んで毎年この時期に今井さんが大好きだった「信州・杖突峠」に集まりましょうとプランされて今年で11回目となります。今年も信州・小諸在住の「中堀 剛さん」のプランナーで開催されます、梅雨の最中で有りますが、今までは不思議なことに私は雨に降られた記憶がないのです。今年も沢山の人にご参加頂けますようにお知らせします。



何時もの通り杖突峠の「峠の茶屋」です。八ヶ岳と諏訪湖の遠望が素晴らしい所です。



昨年の「第10回 今井デイー杖突峠」の記念写真です。(私は不参加で有りましたので写ってません)

# by nbsan1491 | 2012-05-20 20:14 | Trackback | Comments(4)

さわやか 奈 良 公 園

今日の奈良は良いお天気で、久しぶりにお散歩で東大寺の裏参道へ行って来ました。
大好きな東大寺の大仏殿の裏側です。

大仏殿の裏側ですから、観光客も疎らで鹿もゆったりと草を食んでおります。

お散歩とは言え、たまには太目のタイヤで走るの良いものです。

これも定番二月堂の裏参道です。修学旅行生が来てました。

同じ場所から後ろを見ますと、大仏殿の屋根が見えてます。

# by nbsan1491 | 2012-05-19 18:43 | Trackback | Comments(0)

 旅 と サ イ ク リ ス ト

昭和30年代~昭和40年代に大阪の阿倍野に「サイクリング・タイムス社」と言う出版社があり、そこで「旅とサイクリスト」と言う月刊誌が発売されてました。

東京ではサイクル時報社」と言う出版社から「サイクル」と言う月刊誌が発売されてました。これは現在の「ニューサイクリング」の前身ですね。



この「旅とサイクリスト」誌から発売されていた、「スコッチ」でありまして、確か一枚100円でした。
スコッチは「2種」ありまして。「赤い方です」




「白い方です」これはとてもユニークなデザインです、よくわかりませんがデブチャンが乗ってますね。




これも古いものです、「OCA」大阪サイクリング協会のスコッチです。昭和33年(1958年)から昨年の2011年までJCAの会員になってましたが、JCAのルール変更で会員になっても「保険」が年令70歳以上は保険対象外になりましたので???会員登録を辞めにしました。年寄りの事故が多すぎて保険が耐えられなくなったようです。。。



当時これらのスコッチはマッドガードの後ろに貼り付けておりました。

# by nbsan1491 | 2012-05-09 18:04 | Trackback | Comments(0)

和 州 「天 辻 峠」

タイトルの「和州」は大和の和でありまして、明治以前は奈良の事を大和と呼び「和」をもって「和州」と呼ばれてました。その「和州」の奈良大和路を代表する大好きな峠みちが「天辻峠」であると思っています。

この天辻峠は吉野の山中から大和の国中に至る険租な道を往き来するこの山地の名前の「天辻」は奥吉野の民達の大和国中への憧れのまなざしから発したもので有ろう・・・「天辻峠」

私の大好きな詩集「和州 天辻峠」著者(野長瀬正夫)1906年(明治39年)~1984年(昭和59年)





天辻峠への道は奈良県五条市からの国道168号で行きますが、今回は下市から県道20号から城戸の集落を経て国道168号で天辻墜道にゆきます。

「下市から県道20号に入ります」


城戸の町並み


天辻峠越えの道は新しいものから「新天辻墜道」で1959年(昭和34年)に完成した。全長1174m。
「五条側」


「十津川側」



新天辻墜道を越えて暫く走りますと大正11年に造られた「天辻墜道」への道が出て来ます。右側の登り小道を行きます。


現在の国道の168号の上100mの所に1922年(大正11年)に全長149mの天辻墜道が開通した。1925年(大正14年)には6人乗りのバスが走ったそうです。



流石に古いものですね、時代を感じます。(文字は逆読みです)


天辻峠(冨貴辻)は吉野水系と十津川水系の分水嶺であり、古来より交通の要所となっている。
(十津川・大塔~吉野)と(天川~冨貴・五条)と道が分岐していた為、天辻集落には問屋旅館が出来るほど栄えていた。天辻の集落には100軒以上の家屋も有ったそうです。

「冨貴辻」 天辻墜道の上50mの所に天辻峠(冨貴辻)があります。






「冨貴方面」


「天川方面」

# by nbsan1491 | 2012-05-02 22:01 | Trackback | Comments(0)

谷 瀬 の 吊 り 橋

タイトルの「谷瀬の吊り橋」は奈良県吉野郡十津川村上野地にある日本有数の吊橋です。昨年九月の紀伊半島を襲撃した台風により紀伊半島の各地で甚大な被害が発生しましたが、流石にこの吊り橋は被害は無かったようです。十津川村を走る国道168号線は各地で土砂崩れや川の氾濫によって国道の不通が続いておりましたがつい最近に開通しました。

谷瀬の吊り橋は1954年(S29年)に架橋された長さ297m、川面からの高さ54mを測る吊り橋です。観光名所としても名高く、スリルを味わいに訪れる観光客は多い。



この谷瀬の吊り橋は昭和29年に800万円の工費で出来た旨。この大吊り橋の利用はむろん十津川郷全体というわけではない。谷瀬とその奥の人々に限られるために、そのあたりの人々が一戸あたり30万円の負担金を出し合って架橋したと伝わっている。当時の30万はよほど大金だが、ともかくこの山村で中世以来発達してきた独特の公の意識を知る上で貴重で有りますね。(司馬遼太郎・街道をゆく)より。。。



長さ297m・高さ54mと吊り橋が如何に巨大であっても車やトラックを通すことは出来ないが地元の人達はこの橋の上をバイクやスクーターで通っておりますね。この吊り橋のおかげで対岸の人達は本道と濃厚につながっていると言う意識の方が強いようです。



私達には徒歩では渡ることは出来ますが、自転車やバイクでは無理でしょうね・・・

# by nbsan1491 | 2012-04-29 09:57 | Trackback | Comments(2)

春 で す ね~

四月も後半になって来ましたね~、後しばらくで5月であります。その上明日から大型連休も始まって参りますね、会社現役も終わってから10年ほど経過してきましたので連休に魅力を感じることも無くなりまして、皆さんがお出かけになる時は、心静かに自宅でゆったりとしております。それでも近所のお散歩は・・・相変わらず「平城宮跡」をウロウロしております、

平城宮跡の一番南側にあります「朱雀門」です。


平城宮跡から東側を見ますと、遠望に「若草山」が見えます。走っている電車は相互乗り入れの3枚ドアーの阪神電車です。


平城宮跡のメイン「第一次大極殿」の遠望です


# by nbsan1491 | 2012-04-27 22:41 | Trackback | Comments(2)

伊 賀 上 野

今日は久しぶりに伊賀上野の友達のお家へ出かけてました。「伊賀の上野」は只今は町村合併で「伊賀市」となっております、周辺の「名張市」を外して一大合併されて「伊賀市」になったのです。

凡そ50年程前に伊賀上野を中心に「伊賀サイクリングクラブ」と言うのがありまして、大阪の我々メンバーと交流をさせて貰ってましたが、そのメンバーの人達と現在も交流をさせて貰ってます、然しながら伊賀上野の人達はどなたもサイクリングを続けている人は皆無です。その後にユースホステル活動も有ったりして交流は続いております。

今日の訪問先は伊賀市の西方に有ります、「長田」と言う在所にお住まいの方のお家に訪問しておりました。
長田から東の方に「伊賀上野城」が小山の上にそびえております。


伊賀鉄道の「西大手駅」の側にあります、「鍵屋の辻」の道沿いに「左、奈良 右、伊勢」の道標です。


道標の向かいに有ります、「鍵屋の辻」の石塔です。ここは「荒木又衛門」の仇討で有名ですね。


鍵屋の辻の仇討で荒木又衛門一行が待ち伏せ待機をした、茶店が再現されてます。

今から40年程前に伊賀上野のガールフレンドが此処の茶店の店主をされてました、懐かしいですね。

# by nbsan1491 | 2012-04-09 21:02 | Trackback | Comments(2)

トリップ 15 の 部品

先に紹介しました、「ナショナル・サイクラートリップ15」の取り外した部品で3つばかり出て来ましたので載せておきます。

フロントの「クランクとチエーンホイル」です。これは「スギノ」のマキシーⅡでそんなに良い部品では有りませんね、然し永年のスギノのチエーンリング・デザインですね。



変速機のメカです。

リアーのメカです。 「SUNTOUR・ V-GT LUXE」  C-36t

フロントのメカです。「SUNTOUR・ コンぺ V 

Wレバーです。   「SUNTOUR ・ラチエット式」



マッドガードこれは、ナショナルのオリジナルのようです。



まだまだ使用は可能のようでありますので暇を見つけては組み付けをしてみたいと思っています。

# by nbsan1491 | 2012-04-04 16:46 | Trackback | Comments(2)

ナショナル 「サイクラ トリップ 15」

この自転車は1966年(昭和41年)頃に生産・販売されたものです。当時はメーカー車も花盛りで「ブリジストン・丸石・片倉・ニシキそしてナショナル」と客の側から見れば「選りどり・見どり」自分の目的に合わして好きなものが選べた時代でありますね。私は少々「ナショナル」と御縁が有りまして只今もナショナルのフレームで3台持っております。その内の一台がタイトルの「サイクラートリップ15」の強烈な頑丈一点張りの「キャンピング用自転車」であります。

メーカーカタログでは「世界のキャンピング車」です。彼の有名な自転車で世界47ヵ国・42.000kmを1968年8月1日から4年4ヵ月を旅してきた「池本元光さん」の愛車もナショナル「サイクラートリップ15」を一部改造して「ヤッタルーゼ号」の命名で世界を旅されて来ました。


池本元光さんの世界ペダル紀行「自転車野郎の世界一周青春記録」 「上」「下」が1974年に発行されてます。


大阪サイクリング協会のメンバー達もこの「自転車世界旅」には大きな刺激を受けた事を思い出します。その2年後(1970年)に何を感じたのかこの自転車「サイクラートリップ15」を大阪・上二「C S・タカハシ」で購入しました。実は池本さんが世界ツーリングをするのに全面的に協力したのが「C ・Sタカハシ」だったからです。
しかしながらこの自転車は重量運搬車ですから通常のサイクリングにはトテモ・とても走れるものではありませんで。。。自転車庫の中で眠っている事が多かったです(部品状態)。それを今回組み付け直しをしまして乗れる状態にしました。
組み付け完了状態です。キャンピング用のキャリアは装着されてません。この状態で約13kgです。





キャンピング車の代名詞である「キャリアの装着」状態です。これで総重量は18.5kgありますから流石は重いですね。



フロントデレイラーは「SNTOUR・SPIRT」のローノーマルです。

リアーデレイラーは「SNTOUR・XC・PRO」です。ハードな使用には充分耐えられるでしょう。


キャンピング車ですから当然「4サイド」サイドバッグは必需品ですね。このバッグも40数年前のオリジナルバッグです。あまり使用することもなく自転車部品庫の中に収納されてました。。。

写真撮影用に4サイドバッグの中に詰め物をして有りますが流石に迫力はありますね。








完全部品状態から完成車に組み上げましたが、写真撮影のために平城宮跡をお散歩宜しく走って来ましたがこれは・・・とてもでは有りませんが通常のサイクリング車では有りません・・・では・ではこの自転車どないすんねんな~と言われそうですが。実は我家には内外で6人の孫が居るのでありますが、年長が中学3年生でその次が中学1年生どちらも男の子我が家の自転車部屋を見るたびに赤が良いとか、青が良いとか言ってますので高校生なったら自転車で旅に出るかと聞いてみましたところやりたいみたいなのでこのキャンピング車をあてがってもイイカナ~思っているところであります。

# by nbsan1491 | 2012-04-02 14:02 | Trackback | Comments(4)

 奈 良 (R169号)川上村  明 日 開 通

昨年の9月の台風12号の被害の影響が紀伊半島の各地で発生しておりましたが、奈良・川上村の村役場「杉の湯川上」までの手前で大規模な土砂崩落が有り、昨年の9月から本日まで通行止めで迂回路を使って「交互一方通行」で対応してましたが、この道が一車線の細い道で大変な不便がありました。本来の国道169号が明日3月24日(土)に7ヶ月ぶりに開通致します。

どのような土砂崩落なのか迂回路の川向こうから写真を撮って来ましたので見てください。強烈な大崩落ですね。人家も無くて人的被害は無かったと聞いておりますが、それにしても恐ろしいですね。

「正面が大崩落の現場です。左側が川上村役場と杉の湯川上のあたりです」


「川向こうの迂回路から崩落現場を見てます」物凄い迫力でしょう。


「迂回路」見てます。



迂回路は大迫ダム側に出て来ますので、川上村役場にはR169号を戻る事になります。


川上村役場の前のR169号です。この前方で大崩落が発生しました。


杉の湯川上の前から「高原集落」へはトンネル手前を左に入って急坂を昇って行きますが、ここも高原の集落のはずれ辺りから大崩落が発生しており、「高原洞川林道線」五番関越えは此処当分は通行不能とのことです「予測はたたないとのことです」


# by nbsan1491 | 2012-03-23 10:41 | Trackback | Comments(0)

平家 かくれ里 「写真紀行」 (書籍)

只今、毎週日曜日のNHKテレビの「 平 清 盛 」が放送されていますが「平家にあらざれば人にあらず」とまで言われて栄耀栄華を極めた一族が、たった一日の戦いで、しかも圧倒的優勢だったにもかかわらず、最後は完膚なきまで叩きつぶされ、その多くが海の藻くずとなり、残る者は文字どうりちりじりバラバラに落ち延びていった・・・そのあまりにもドラマチックな展開が、後世の人々に、はかなく美しいさまざまな物語となって伝わっているのだろう。。。

平家と源氏の戦いは「壇ノ浦」の戦いに敗れた平家の一族が命からがら敗走した日は1185年4月25日。800年以上も前のことです。落人達は陸路で近隣の山陰地方や、遠く新潟、栃木の山奥まで逃げ、あるいは舟で四国、九州、遠く五島列島や大隅諸島まで逃れ、ある者は近畿や北陸の海辺へ流れて行った、そして各地で山奥の秘境へと落ち延び、山を切り開き畑を耕し海辺で魚介を取りながら生きていった。これは源氏方の落人狩りは執拗で長く続いたため、年月が流れても、名を変え、身分を偽って生きねばならなかった、そのことが各地で色々さまざまな伝説を生み、さまざまな伝承を語り継がせる要因となったようです。

久しぶりに良い本を入手しました。自転車遊びで日本列島を旅してますとこの「平家落人伝説」は特に西日本を中心に数多く伝承されています、私としてもかなりの数の「平家落人伝説」の地域には出かけておりますが今後も出かけて行きたものだと思っています。

「平家 かくれ里」 写真紀行 (1700円 +税)



平家滅亡の始まりは「壇ノ浦の北九州」からはじまります。



そして「奥能登や五箇山」そして白川郷も・・・



最も「落人伝説」が似合う「秋山郷」です。



(*)この本は写真集ですから読んでも見ても楽しいです現地へ出かけた事の有る地はもっと楽しいでしょう。

# by nbsan1491 | 2012-03-16 11:44 | Trackback | Comments(2)

サイクリスト・ミーテイング 「伊 豆・岩地 」

サイクリスト・ミーテイングは昨年は事情により開催はパスされましたが、今年は例年通り3月(10日~11日)に開催されましたので、前日の3月9日(金)から何時もご一緒の「はづきの御大さん」と出かけて来ました。奈良から京都~三島へ伊豆箱根鉄道で修善寺へ生憎の雨でとても走る気にならず、それでも今日の宿舎の天城峠を越えた湯ヶ野の「国民宿舎・かわづ」へ雨ですっかりぬれて到着しました。
天城トンネルを越えますと直ぐに立派なループ橋があります。

雨の中ポンチョ姿の「御大さん」です。

快適な?雨の中を下って宿の「国民宿舎かわづ」へ着きました。

宿の窓から見える「河津桜」が満開でした。

翌日は伊豆半島は色んな所へ出かけているのですが今日の「大鍋越え」は走った事がありません。御大さんと手ぐすね引いて大鍋越えに挑戦しました。湯ヶ野の宿から出発して直ぐの所に大鍋の集落が有ります。
大鍋の集落のはずれこれから、大鍋越えに登って行くのですが雨でポンチョはかぶったままです。


今日の自転車
御大さんは「チタン・ランドナー」

私は「ウエハラクラブモデル」

大鍋の集落を外れた頃から悪路になって来ました。押し・押し・押しです。

道のサイドに「わさび田」が次々と出て来ます。

悪路です。

ワサビ田です。緑の葉っぱは綺麗ですね。

こんな道も。

悪路です。

わさび田の横を登る。



悪路の連続


峠かな~と喜んだのに~単なる切り通しでした。

切通しの後ろを見る。

こんなところが有りますから自動車は通行止めです。


乗れません

大変な悪路を峠に期待しながら登って来ましたが、峠頂上の道路の工事で「ユンボやダンプやミキサー車」が沢山来てました。期待はずれで・・・残念でした。

峠を下って来ますと今までで一番立派な「わさび田」です。

峠から松崎方面はダンプやトラックが走りますので道も良くて乗車して峠を下れます。下りきったところが「池代の集落」です。

今回の「サイクルミーテイングの参加者は16名です、岩地温泉の「海光苑」で。このタンデムは荒川CCのMさん御夫妻の「ルネルセ」です。ストーカーの奥方も良く踏まれるそうで、何時も御夫妻でアチコチご参加されてます。


今回のプランナーヨコハマ YCCの「YZさん」私よりも先輩ですがよく走られますしお酒も強いです。。。

本日の料理 「金目鯛のさしみ」「平目のさしみ」「アワビのバター焼き」美味でした。



今回の旅も3日目、今日は岩地温泉から下田へ走り、伊豆急行で熱海経由新幹線で帰ります。
途中の蛇石(へびいし)に立ち寄りました。



岩地から下田まで御一緒していただいたメンバーさん達です。

途中休憩しました、「竹の子村」です。


今回の旅も日頃のトレーニング不足と不養生で流石に旅も3日目となると疲れてました、走行中の登坂は辛いものが有りました。新幹線の車内ではよく寝てました。

# by nbsan1491 | 2012-03-12 14:58 | Trackback | Comments(6)

NCTC京都のクラブラン (奈良) 2

上街道(伊勢街道)さらに南へ向かいますとやがて西名阪道路のガードをくぐりぬけると暫くすると皆さん前方から走ってこられました。見知った人達ばかりで全員の人達を通過させて最後尾並ばせて貰いました参加者は20名です。中には一週間前の「御前崎オフ」のメンバーも二人居ました。

今度は「上街道」を奈良に向かっております。パンクで大休止になりました。

モールトン 比較的新しいものだそうです。

とても綺麗なピンクの自転車でした。

近鉄小西通り

昼食時自転車駐輪場がお休みの為駅前の自転車駐輪場に150円で預けました。これも安心な方法ですね。

昼食後に再度、「猿沢の池」戻って全員集合です。

猿沢池から一条通を走って、法華寺から平城宮跡へ来ました。





奈良~郡山の自転車道を唐招提寺の横や薬師寺の東塔の工事用大屋根を見て郡山市役所の近くの「銘菓菊屋」さんによって此処で皆さんは予定通り橿原へ向かいました。



# by nbsan1491 | 2012-02-12 22:03 | Trackback | Comments(2)

NCTC京都のクラブラン(奈良)

今日はNCTC京都さんのクラブランで奈良の橿原~桜井~天理~奈良~郡山~橿原の周回コースでこられます。私は地元で有りますので、橿原までお迎えはお許し頂いて天理から奈良へ来られる辺りで御一緒すれば宜しいかと奈良の上街道を南へ向けて走りだしました。
奈良の上街道(伊勢街道)の出発地点は興福寺の猿沢の池から始まります。
「猿沢の池」

「猿沢の池の案内」

上街道の出発地点は率川にかかる石橋から始まります。猿沢の池の西側を廻って来た道は、ここで石橋を渡る、橋の両側に常夜燈が有る、大正九年の再建であるが、明治初期の旅館案内本にも常夜燈が描かれている。この常夜燈が上街道の入り口で有り出口だったのですね。

石橋の下に有る地蔵と石塔が石船に乗って祭られてます。

上街道(伊勢街道)を今御門(奈良の七御門)の一つを通って京終(きょうばて)に着きます。平城京時代の京の町並の終り言う意味でしょうか。「JRの京終駅」

上街道をさらに南に向かいますと朱塗りの鳥居と椚の大木の元に小さな祠がある。ここが南口総門跡といわれている。

上街道を進んで行きますと右手の道端に大きな常夜燈二基並んでいる、いずれも文政13年(1830年)建立のもの、昔は道の両側に立っていたであろう、すぐそばに東の山中からの能登川が流れている。
ここが奈良の出口(帯解口)であったと思われる、古地図に帯解口から初瀬まで七里とある。

上街道をのんびりと流していると、やがて帯解寺が右手に見えてくる。この帯解はかっての宿場で、奈良から一里。そのまま街道を行くとやがて天理市に入って行く。。。


NCTC京都の皆さん方とは次に掲載します。

# by nbsan1491 | 2012-02-12 21:18 | Trackback | Comments(0)

御 前 崎 オ フ (2月5日) (二日目)

この稿を書いているのが,2月7日で有りますが、今回の私の旅は2月の3日から本番4日~5日と遊ばして頂いてその間3日間は冬ですから風は強いですがとても良いお天気の中でサイクリングが出来ました。帰てきて6日~7日と終日の雨で、静岡地方も両日共に雨模様で有るそうです期間中はお天気で良かったですね。
朝、出発まえの記念写真です。

良い御天気の海岸線を走って、いつもの「シラス屋」さんに立ち寄りその後は初めての「お茶屋さん」にも寄りまして、美味しいお茶を頂いておりました。ご当主は十一代目とかでこの辺りも歴史が有るのですね。


ここも何時ものトイレ休憩です。


さて、お待ちかねの昼食会場です。何時もの事ながら最高のサイクリング昼食です。それと広々とした海岸線の広場はとても気持ちが良いです。





此処は小山城公園で休憩です。


今回のサイクリングの後半・・・大井川河川敷自転車道路に入って来ました。




此処は大井川の蓬莱橋です。何時も此処で一次解散で此処からJR島田駅へ向かう人達とお別れです。
最後の全員集合です。

一年に一度の「御前崎オフ」です。「プランナーのくりくりサン」御苦労様・お疲れ様でした。もう何回参加させて貰ったのかな~来年も元気に参加させて貰いましょうね。

# by nbsan1491 | 2012-02-07 11:46 | Trackback | Comments(5)

御 前 崎 オフ (2月4日) (夕食懇親)

冬2月のツーリングですから、寒い・向かい風は当たり前でしたが、後半の海岸線は追い風を頂いて快適に走ることができました。早い時間に到着出来まして、部屋で寛いで早々とお風呂に入って夕食・大懇親会の始まりです。
宴席の始まりです。「くりくりのサン挨拶かな・・・」

50人の宴席は迫力がありますね。





料理「船盛り」です

御前崎・聖火の金目鯛の煮着けです。今年は小ぶりなので一皿に2尾載ってました。

宴席終了後の自転車談義です。(写真が少なくてごゴメンネ~)




皆さんは深夜まで自転車談義をされていたそうですが、私は早々に休みました。

# by nbsan1491 | 2012-02-06 21:01 | Trackback | Comments(0)

御 前 崎 オフ (2月4日) (一日目)

今日から、御前崎オフの本番です。集合地は大井川鉄道の新金谷駅です。何時もは新幹線の掛川駅から在来線に乗り換えて「掛川~菊川~金谷」此処で大井川鉄道の金谷駅から一つ目の新金谷駅が集合地であります。

早い時間に駅前に到着したので、まだ参加者も疎らでした。この鉄道は全国の鉄道車両が色々ありましてとても楽しい鉄道会社です。

メインの観光用車両はこれです。蒸気機関車(SL)です。「4両あるそうです」

集合地です。参加者は50人です。

参加者の自転車




何時ものお茶の郷、此処で大休止です。



コース一番の激坂です。小夜の中山へ

昼食は何時もの久遠寺の茶屋は扇屋さんです。

全員集合です。

毎年お世話になってます峠茶屋のお二人と今年は一人多いです。

これからは海岸線の自転車道路を目指して菊川沿いを走ります。






歴史街道館のお隣りの黒田家でお茶の接待を受けました。



太平洋自転車道路の砂丘に着きました。




ここもコース途中の休憩地何時も猫がイッパイ居ります。


御前崎です、あと少しで宿です。

# by nbsan1491 | 2012-02-06 17:45 | Trackback | Comments(0)

御 前 崎 オ フ (2月3日)(前泊り)

例年2月は「御前崎オフ」です。何時もの事ながら奈良を当日出発したのでは時間的にも無理が有りますので何時も前日に出かけております。今回もJRは「ジパング」使用で近鉄電車で京都に出て、新幹線(ひかり号)で静岡駅まで行きました。静岡駅から島田まで走るつもりがとても「寒いのと国道1号線」はクルマが多くて面白くないだろうからとJRで「藤枝駅」まで輪行です。この辺りが輪行サイクリングの自由なところで良いものですよ。
静岡駅から「安倍川~用宗~焼津~西焼津」を輪行でパスして。藤枝駅で自転車を組み立てました。


本日のこの地域は強い西風で向かい風で辛かったです。その上国道1号はクルマも多くてやっとの思いで島田駅に着きました。

今回のツアーは「トモダワークス」の700/25Cの細めホイールで参加です。当然サドルバッグです。

島田と言えば東海道の島田宿と大井川の川越遺跡ですね。島田宿の面影はほとんどありません。

夕食です。ウナギと言えば浜名湖が有名ですが、ここ島田にも美味しいウナギ料理があります。島田に来ると何時も夕食はここです。会津若松の栗原さんとホテルで御一緒しまして夕食を共にしました。

翌朝、集合地の「大井川鉄道の新金谷駅」向かう途中で大井川川越遺跡」に立ち寄り遺跡を見て来ました。
川越遺跡の街筋です。


川会所です、此処で川越の為の業務を行ってきた所です。「料金等」


御一緒しました栗原さんの自転車は「ペガサス」のチューブラーでナント/ナント「木リム・ホイール」です。

# by nbsan1491 | 2012-02-06 11:25 | Trackback | Comments(10)

冬 の 東 大 寺 

今日は久しぶりに歩いて、東大寺に行ってきました。
東大寺へのメインの入口は春日町の「大仏殿前」です。

この辺りに来ますと鹿が沢山おります。

参道に入りますと、遠望に南大門が見えてきます。

冬ですし、平日でも有りますので観光客も少ないですね。

近ずきますと、流石に大きいです。

今日の東大寺に来た目的の一つが此処です。最近完成した「東大寺ミュージアム」で会館記念の特別展で「奈良時代の東大寺」が開催されてます。南大門の横にあります。



入館受付です。

ロビーです、此処でコーヒー等が頂けます。

特別展では写真撮影は禁止で有りますので別の写真を載せておきます。
中央が「国宝・不空羂索観音立像」向かって左が「国宝・月光菩薩立像」向かって右が「国宝・日光菩薩立像」です。三体は何れも三月堂(法華堂)のご本尊であります。


大仏殿の中門です。


中門越しの大仏殿です。

大迫力の大仏殿です。

国宝・金銅「八角灯篭」です。奈良時代、総高462cm、

大仏殿前に据えられた灯篭、大仏への献灯を目的に752年(天平勝宝4年)大仏開眼供養に近い頃に制作されたとみられる。

大仏殿入口。

大仏さん。


創建当時の大仏殿の模型です。中門の両サイドには高さ100mを越える七重の塔が有ったそうです。現存の五重の塔の最大は京都の東寺の五重の塔が55mと言われていますから、東大寺の七重の塔はとても大きかったのですね。

# by nbsan1491 | 2012-01-24 20:58 | Trackback | Comments(2)

愛知 新春サイクル・ミーテイング

愛知の新春サイクルミーテイングは毎年・正月の3日に豊田市の「昭和の森」で開催される自転車大好きの人達の集いであります。参加者の間ではこのプランに参加しないと一年の自転車遊びが始まらないとか言っているそうです。開催年度も歴史が有りまして今年で17回目だそうです。私も2004年のサイクルミーテイングから参加させて貰っていますので・・・来年は10回目でありますから何時も楽しみにしております参加者記念品?が当たりますが来年は素晴らし記念品が当たるかも知れませんね・・・主催者さん期待してますよ。

この新春サイクルミーテイングへの参加出発は奈良の近鉄「平城駅」に何時も「マエダさん」が迎えに来てもらって二人ずれで向かっていたのですが、今年は「京都のfujiwaraさん」と「桜井のcancanさん」の4人ずれになりました。マエダさんの新車?の天井に泥除け付き自転車が「4台」乗りました、凄い迫力でありますね。

近鉄平城駅前の出発前のクルマの天井の車載自転車です。

三重県の四日市インターで橿原市のtatumiさんと合流しました。


昭和の森に到着しまして、サイクルミーテイングの集いです。本日の参加者は新記録の74名です。

何時もこのプランのお世話をして頂いている3人さんです。左から「佐橋さん」「加藤さん」鈴木さん」です。

何時もの通り円形になって自己紹介です。人数が多すぎて名前は書きません・・・





番外・・・男前二人???

ランドナー補完計画の「大ちゃん親子」です

さて会場を片ずけて出発です。







くりくりサンとカト~さん

三河広瀬駅(廃線)で大休止です


とても爽やか自転車です


大阪の自宅を出発の遅れた「UGの兄♭♭♭」さんが追いついて来ました

カト~さん新年の御挨拶です

UG兄さんの新車???「HETCHINS」です

これは珍しい・・・イングランドの「CTC」(サイクスツ・ツーリング・クラブ)のシールです。リアーマッドガードに貼り付けてありました・・・欲しい。。。

ランの途中の休憩地点にあります、「喫茶・川澄屋」さんです




名物「ぜんざい」です

このコースの最大の難所「K三峠」?です



K三峠の下りです



出発地点まで帰って来ました、閉会の御挨拶です



帰りは何時もの通り湯の山温泉に立ち寄り「温泉と食事」で楽しんで来ました。まえださん、有り難うさんでした。。。

# by nbsan1491 | 2012-01-04 12:51 | Trackback | Comments(2)

謹 賀 新 年

新年明けましておめでとうございます、今年も宜しくお願いします。

昨年は正月早々に体調不良で本来の活動が殆ど出来ませず、一年の後半の10月から「全国CCラリーin南山城」に参加しました。11月に信州。茅野~諏訪湖で有りましたサイクルミーテイングの帰り道に「金沢峠~分杭峠~地蔵峠~天龍村」へと何時もの大好きなコースを走って来ました。12月は恒例の年末忘年ランで「伊勢志摩」へ行って来ました。やっとの事で体調が元に戻りつつありますので、新年は1月から愛知サイクルミーテイング」に参加して一年の走り初めとします。「自転車遊び」のプランは沢山有りますので、それ以外の「歩き遊び」のプランもリュックを担いだ旅を進めて見たいと思ってます。そしてもう一つ「小型バイク」の旅プランですが年に2度ほどは計画したいものだと思っています。

歩き旅は若い頃にリュックを担いで日本列島の旅をしてました。この一年は自転車と同様にプランしてゆきましょう。

若い頃に帽子に付けてました、歩きのバッチです。1958年の記念バッチであります。。。

# by nbsan1491 | 2012-01-02 00:47 | Trackback | Comments(2)

大 晦 日

今日は2011年12月31日「大晦日」であります。加齢と共に一年の経過がとても速い実感として感じているこの頃であります。この一年は体調不良が続いてまして「養生・養生」で過ごして来ました一年でした。

何時ものお散歩の平城宮跡の「水上池」の西向きです。


この一年は後半の10月頃から自転車旅に出かけられるようになりましたが、やはり体調はよくなかったです。

東大寺・大仏殿の裏から見てます。


10月は全国サイクリングクラブラリーで京都府の南山城村の山中を一泊二日で走ってました。

東大寺に二月堂の裏参道です。


11月は京都の自転車仲間の「サイクルミーテイング」で信州・茅野~諏訪から金沢峠~高遠~分杭峠~地蔵峠~天龍村と最も好きなコースで走りましたが、やはり体調は今一でありました・・・

奈良市・鷺池の浮見堂です。この時期になりますと人出も疎らでありますね。


12月は例年開催されてます、年末/忘年ランで「伊勢~鳥羽~伊勢志摩」を走って来ました。体調は本復しておりませんですね・・・

興福寺の猿沢の池越しに五重の塔を見てます。


猿沢の池越しに興福寺の西国三十三ヵ所、第九番「南円堂」を見てます。


新しい年は、体調を整えてしっかり「自転車遊び」とリュックを担いで歩き旅も出来ますように頑張って行きたいと思っています。

# by nbsan1491 | 2011-12-31 20:47 | Trackback | Comments(2)

年忘れ ラン 「伊勢志摩」

この時期の自転車ツーリングはやはり「年末・年忘れラン」になりますね。コースは伊勢~鳥羽~志摩への旅です。この時期の伊勢志摩は温かくて走りやすい地域でありますね。私が住まいしている奈良から伊勢までは、近鉄特急で乗換無しで2時間程で行けるとても便利なツーリングコースなのです。今年はそんな良い処へ、年末忘年サイクで走りましょうと御誘い頂いて行ってきました。

私の出発駅は「JR・近鉄の伊勢市駅」です。


伊勢市駅を出発しますと直ぐに「伊勢神宮の外宮」が有りますが此処は前を通過して「内宮」へ向かいました。
外宮と内宮を連絡している伊勢街道の「小田橋」です。



皆さんとの集合地は伊勢神宮・内宮の宇治橋の前で集まりました。

内宮から自然豊かな清流の五十鈴川沿いあります、「神宮神田」です。

伊勢神宮のお米を「神 田」として栽培されています。此処に収穫されたお米が収納されてます。

内宮から鳥羽へ向けて近鉄電車に沿って走りました。二見浦を通って鳥羽方面へ行くコースはJR線路沿いに走る事になります。鳥羽からは海沿いの道をゆったりと走り、石鏡や国崎を走って相差へ向かいます。

この時期の名物は「焼き牡蠣」で何処も満員で沢山の人が順番待ちをしてました。

やっとの事で焼き牡蠣を食することが出来ました。


我々が食している牡蠣は綺麗に手入れをされて有りますが、海から引き揚げた牡蠣は大きな固まりになっていてそれを人力で一つ一つ牡蠣に仕上げてくれているのです。


大満足で焼き牡蠣を頂いて、次は宿泊地の「相差」へ向けて走っております、途中で見えた海の向こうは渥美半島の伊良湖岬です。

相差への道中、名も無い緩やかな登り道の途中で休憩?

今夜の宿です。

夕食です。



朝 出発です、一人が別プランが有るので早々に帰りました。

相差から的矢へ


的矢から三ヶ所へは三重県の「県道船」が無料で走っています。後ろの赤と白の看板を横にすれば対岸から船が来てくれます。


貸切状態です。

対岸の三ヶ所に着きました。


立派な待ち合い所があります。

途中「志摩スペイン村」を右に見て、穴川から志摩磯部に着きました。



此処「志摩磯部駅前」で皆さん方とは別れまして、私一人で勝手知った所で有りますので友達宅へ訪ねたりしておりました。これからの予定は個人プランで有りますのでこれにて終りにします。

# by nbsan1491 | 2011-12-13 21:37 | Trackback | Comments(6)

年末 年忘れ ラン

今年も後僅かで終わりですね。何時も「自転車遊び」で一緒に遊んで貰っている「岐阜のwajinさん」のプランナ~で毎年12月のこの時期に計画してます。今までは奈良の南部の宇陀や吉野でプランしてきたのですが、今年は比較的暖かい「伊勢・鳥羽・志摩」へ一泊二日で予定しております。泊まりは「相差」の民宿で宿の良さよりも料理の良さで「伊勢海老・車海老・アワビ(これは別注らしい?)海の幸を鱈腹?らしいです。

翌日はこの辺りは何処へ行っても素晴らしい処なので適当な所からマイプランで行くのも楽しいものでしょうね。私としては「相差~志摩磯部~五ヶ所浦」辺りをうろついて、それからのプランは現地で考えようかと思っています。さすればこの日の内には帰れないでしょうから、あと一泊から二泊位はうろついていても宜しかろうと考えています。 そんな事で今日(9日)から13日頃まで出かけますのでよろしゅうに。。。

自転車遊びの自転車はこんな自転車が理想のようですね。所詮は自転車ですからあまり金を掛けずに実用本位で組み上げた「旅用の自転車」のつもりで造ったものです。「当然バリバリの輪行仕様です」



今回の旅の自転車はやはり何時もの「サドルバッグ」仕様の「ウエハラ・クラブモデル」にします。輪行も慣れてますし、サドルバッグでの旅は私にとっては最高ですから。。。



# by nbsan1491 | 2011-12-09 11:14 | Trackback | Comments(0)

今日の 待ち合わせ

今日は会社現役時代の仲間との食事会で「近鉄奈良駅」で待ち合わせを致しました。会の内容についてはどうでも宜しいのですが、待ち合わせをしました、場所でありますが、奈良の人達は待ち合わせをするのにとても便利が良くて解りやすい所が此処近鉄奈良駅の「行基菩薩」の噴水の所と言えば殆ど知らない人は無い位に有名な所であります。

近鉄奈良駅をバックに行基菩薩の噴水です。



天平15年(743年)聖武天皇の大仏造立の詔に行基は大僧正に任命された、



天平勝宝4年(751年)大仏開眼を迎えて、聖武太上天皇・光明皇太后・考謙天皇をはじめ僧俗一万人以上が集まった大規模な法要において大仏は開眼された。然しながら行基は開眼を見ることなく、三年前に八十二歳で世を去っていたのです。



行基五十四歳の時(722年)に右京三条三坊(菅原町)に喜光寺(別名菅原寺)を建立したとある。82歳の生涯を菅原寺で終えているが、墓地は生駒市有里の「竹林寺」にある。菅原町の阪奈道路沿いに創建時の金堂の位置や南大門跡や築地塀跡などが確認されています。
奈良・大和路のかくれ寺としてお出かけ下さい。

# by nbsan1491 | 2011-11-30 20:44 | Trackback | Comments(0)

シクロ ジャンブル (服部緑地) (2011秋)

今年の秋も服部緑地で開かれた、シクロジャンブルは14年目に突入したと主催者から挨拶が有りました。今年の服部緑地は秋真っ盛りでとても気持ちの良い緑地公園で開かれました。

何時もの地下鉄「緑地公園駅」です。此処から歩いて会場に行きます。

シクロジャンブルの会場です。


今年も沢山のお店が出てました、「見ているだけ」「ひやかしだけ」でも楽しいものです。出店されているお店を見てください 。








これは売り物ではありません、天下の「ルネ・ルセ」です。後ろの白シャツさんがオーナーです。

関西で小径車と言えばこの人・・・解ります?。「A-bike」です。

これは「ゼファー」です。売り物でした。

三輪車競技用の出場車、オールチタン製バイク?です。重量3kgですと。「売り物ではありませんよ」この世界では有名な人の作品です。

ブルックスとサンプレのシール、特にブルックスのサドル用シールは良いものですね。

前回のシクロジャンブルでこのオイルを買いましたとても良いオイルでした。

ウン十年昔の競輪用のレーサーシューズのレプリカで新たに造られたものです。


今日のお買い物。「プロダイW用BBシャフト(PW-68)」「NEW・DURA-ACE(7400)フロントデレイラ-」「シマノEXカセット5段ハブ用ギアー(14Tと25T)

# by nbsan1491 | 2011-11-27 22:19 | Trackback | Comments(0)

今日は 良い お天気です

旅から帰って来て、疲れも取れたみたいで、なんとなくお散歩に出てみようと言う気分になって来ました。時間的にもっと早く出かければ良いのに夕焼け空になってきた時間帯でありました(でも明日は雨です)この時間帯が良いのはやはり平城宮跡でありましょうか。

平城宮跡の真ん中辺り木樹が茂っている所で写してみました。バックに大極殿が見えてます。

ついでに朱雀門・・・

東の山中も写しておきましょう・・・

遠く、奈良県庁の屋根が見えてます・・・

平城宮跡と言えば、水上池です・・・

今日の自転車、手持ちでは2台目のマッドガード(泥よけ)無しの自転車です。珍しい部品がついてます、リムは1-3/8ですがタイヤ(パナソニック)が「1-3/8リム用の1/4タイヤ」です。細いでしょう。長らく収納してありましたが今回は使うことにしました。

明日の「歩こう会」は雨で中止だろうな~

# by nbsan1491 | 2011-11-22 20:42 | Trackback | Comments(0)

分杭峠~地蔵峠 (4)

今回のサイクリスツ・ミーテイングのその後も入れて4日目「はづきの御大さん」と御一緒してましたが、今日の大鹿村の落合の分岐でお別れします、中沢峠~分杭峠~鹿塩と御一緒しました。

11月14日(月)宿の仙流荘から出発です、「今日も元気だ・・・」何とかと言いたいのですが」少々疲れも出て来ましたね。


宿の前の黒川を国道152号に向かってます

国道152号の赤い鉄橋です。此処から「分杭峠」まで9KMです。

分杭峠への道は真っすぐな登り道をダラダラ登って行きます。分杭峠の前に「中沢峠」が有りますが、ここから駒ケ根へ行けますが、只今は通行止めでバリケートが有りました。



中沢峠から距離約1kmで100mを登りまして分杭峠です。

遠望 高遠の美和湖が見えています。

分杭峠の定番です。

分杭峠から大鹿村鹿塩までノンストップのダウンヒルで昼食の蕎麦屋に着きました。
ここ数年は昼食には何時も此処のざる蕎麦にしてます。当然大盛りですがね。

昼食後「はづきの御大さん」とは此処で別れました、小渋湖から飯田へ行かれました。私は国道152号で地蔵峠から上村~和田~遠山川沿いに天龍村・折立の民宿へ。

大鹿村・大河原の旧国道の小渋橋を見てます。

一人になってソロの峠登りは今一調子が出ません、やっとの思いで地蔵峠に着きました。


何時もの峠の地蔵さんです

地蔵峠から「しらびそ口」まで嫌な登りが続くのです、此処もやっと登り切れたと言う感じですね。

峠から宿まで基本的下りなのですが、疲れてましたね、久しぶりの自転車旅でありますが疲労感イッパイの一日でありました。「築100年の山村体験民宿です」


お父さん88歳・お母さん82歳 私から見ての呼び方ですが。

# by nbsan1491 | 2011-11-18 21:57 | Trackback | Comments(0)

金 沢 峠  (3)

今回のサイクリスツ・ミーテイングの参加も3日目です。今日は朝食の後朝の集いで記念写真を撮って参加者は自由コースで散って行きました。私達は「はづきの御大さんとOHCHOさんとくりくりサン」と四人で茅野市の外れに有ります「金沢峠」に向かいました。この峠は「はづきの御大さん」が是非とも行きたい峠だと言う事で出かけましたが・・・

朝の集いの後の記念写真です。

 くりくりサンのTOEIの新車?です。今日が初乗りとか・・・

上諏訪の街中を走っていると「高島城」が有りました。



茅野市に入って来まして、いつも今井デイー杖突峠の時に昼食を手配していた、何時ものコンビニです。

さあ~これから「金沢峠」へのアプローチです。



金沢峠は茅野市金沢の大池またはJR青柳駅から通じている街道です。(江戸時代は街道と呼ばれていた)金沢峠の頂上から僅かな距離に千代田湖があります。(今回のルートは大池から登って行きました)

峠への道です、だんだんときつくなってきました。

今日の昼ご飯です。

悪路の連続です。




金沢峠 直前 疲れました

峠頂上での全員集合です

何時もの分岐です

金沢峠のおはなし (クリックで大きくなります)

此処で「OHCHOさんとくりくりサン」とお別れです。ここ千代田湖で宿泊する場合は「千代田湖荘」ですが事前に連絡要りそうです。此処には2005年5月にJR青柳から金沢峠を越えて泊まりました。「井上さんと柏瀬さん・菅沼さん」と四人でした。

千代田湖から「はづきの御大さん」と二人づれです県道490号(金沢街道)をダウンヒルして杖突街道の途中にあります御堂垣外宿です、此処は昔の宿場で大名や武家が本陣で宿泊をしたそうです。古い石塔や道導標も沢山あります。



今日の宿は高遠から152号で美和湖のはづれの黒河内の定宿「仙流荘」です。

# by nbsan1491 | 2011-11-18 19:02 | Trackback | Comments(2)

サイクリスツ ミーテイング (2)

下諏訪駅の駅前の美味しいと言われている蕎麦を昼食にする予定でしたが?

残念、蕎麦屋はお休みでした。 次会は是非とも。

昼食後、諏訪湖湖岸道路を走ります。遠望「富士山が見えたのですが。

湖岸道路での N氏

OHCHOさん

はづきの御大さん

本日の女性参加者 Yさん

諏訪大社の本宮です


この廊下の様な建物は「入口御門」です

今夜の宿「民宿・すわ湖」です

夕食会です

11月も中旬になってきまして、寒さもそろそろのようですね。

# by nbsan1491 | 2011-11-17 13:07 | Trackback | Comments(0)

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