2012年 01月 24日
冬 の 東 大 寺
東大寺へのメインの入口は春日町の「大仏殿前」です。

この辺りに来ますと鹿が沢山おります。

参道に入りますと、遠望に南大門が見えてきます。

冬ですし、平日でも有りますので観光客も少ないですね。

近ずきますと、流石に大きいです。

今日の東大寺に来た目的の一つが此処です。最近完成した「東大寺ミュージアム」で会館記念の特別展で「奈良時代の東大寺」が開催されてます。南大門の横にあります。



入館受付です。

ロビーです、此処でコーヒー等が頂けます。

特別展では写真撮影は禁止で有りますので別の写真を載せておきます。
中央が「国宝・不空羂索観音立像」向かって左が「国宝・月光菩薩立像」向かって右が「国宝・日光菩薩立像」です。三体は何れも三月堂(法華堂)のご本尊であります。

大仏殿の中門です。


中門越しの大仏殿です。

大迫力の大仏殿です。

国宝・金銅「八角灯篭」です。奈良時代、総高462cm、

大仏殿前に据えられた灯篭、大仏への献灯を目的に752年(天平勝宝4年)大仏開眼供養に近い頃に制作されたとみられる。

大仏殿入口。

大仏さん。


創建当時の大仏殿の模型です。中門の両サイドには高さ100mを越える七重の塔が有ったそうです。現存の五重の塔の最大は京都の東寺の五重の塔が55mと言われていますから、東大寺の七重の塔はとても大きかったのですね。

# by nbsan1491 | 2012-01-24 20:58 | Trackback | Comments(2)








































































































































































































































































































































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